講師陣の特徴
四谷大塚というブランド支持のもと、講師は入試問題への知識・分析力をもって指導しているとされ、「予習シリーズ」を使い、入試傾向を踏まえた問題設定がなされていることもあり、講師側が授業設計・教材理解を重視していると思います。一方、上位層向け授業ではスピード・深さが物足りないと感じることもある
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問には、授業中でも個別に丁寧に答えてくれます。わからないところは理解できるまで説明してもらえ、場合によっては別の例題や復習問題を使って補助的に教えてくれることもあります。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
四谷大塚お茶の水校舎の授業は、集団指導を基本に「予習→授業→復習→テスト」というサイクルで進みます。先生が説明するだけでなく、自分で考えて問題に取り組む時間もあり、進度は速めで応用力を伸ばす演習も多く取り入れられています。クラス分けや組分けテストで学力に応じた環境が用意されており、集中して学べる緊張感のある雰囲気です。ただし、宿題や復習が多いため、家庭でのサポートも欠かせず、自主的に取り組める子に向いている授業スタイルだと感じます。
テキスト・教材について
四谷大塚のお茶の水校舎で使う教材は「予習シリーズ」を中心にまとまっていて、体系的でわかりやすいのが特徴です。解説も丁寧なので自学にも使えますが、進度が速く難度も高めなので、人によっては補助や追加問題が必要になることもあります。