お気に入り0
定期テスト対策キャンペーン:体験授業の参加+入塾で最大20,000円分プレゼント
キャンペーンの詳細はこちら

回答日:2026年9月6日

和洋九段女子中学校に合格したSAPIX小学部 自由が丘校の通塾体験口コミ(保護者 / ふわふわさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: ふわふわ
  • 通塾期間: 2020年2月〜2024年1月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 下がった
  • 第一志望校: 大妻中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

塾の内容自体は独自の方針に則って進めているし、テキスト内容も難しいが素晴らしいなと感じていた。だからこその進学実績があると思うので、子どものタイプが合えば通わせてよいと思う。大手塾だからか塾主催の学校説明会が現地校でかなりこまめに行われており、親としてたくさんの学校を覗けたのは楽しかった。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

入塾時から定期テストでクラスの昇降があり、最終学年の本当に最後の頃は席順も成績順になっていたということなので、男の子などでそれをゲーム感覚で楽しめる子なら合っているのかなと思う。我が子は最後まで通い続けたものの、性格的にも自己肯定感を下げられ続けただけで終わってしまったので、親が早く適性を理解してあげればよかったと思っている。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・会社員)
お住まい: 東京都
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 1001~1500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: SAPIX小学部 自由が丘校
通塾期間: 2020年2月〜2024年1月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (サピックス入室テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 34 (サピックスオープン)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

年間受講料、季節講習料、施設費、テキスト代、テスト受験費など。

この塾に決めた理由

有名校で、進学実績が名高い大手塾だったから。我が子もここへ通えば有名な学校への合格を手に入れることができるかと期待を持って。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

特に偏差値が上位のクラスではベテランの先生がつき、下のクラスになればなるほど大学生のアルバイトの講師なども増える、と言われていた。真相は不明だが当時の塾長などは実際に一番上のクラスを担当していた。子どもからは、老若男女様々だが教え方や面白さは人それぞれだったとのこと。相性もあるし、こればかりはどこの塾へ行っても同じだと思う。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業後に、質問教室という時間が設けられていて、前回の授業でわからなかった内容を質問できた。授業後なのでか帰宅時間に影響した。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

講師側から一方的に教え込むのではなく、子ども達の考え方を集めて共に授業を作り上げる、双方向の活気ある授業というものを目指していると謳っていた。そのためか、子どもからは授業はワイワイガヤガヤとしていると聞いていた。他のクラスの声もよく漏れて聞こえているようだった。

テキスト・教材について

毎回、新しい単元のテキストが配られるので予習、という概念はない。社会や理科は表紙が裏表紙ともにフルカラーで、写真に資料がひしめき、子どもの興味を惹きつける仕様になっていると感じた。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

4年生では基礎となる部分から導入され、小テストや宿題なども始まりペース作りを行う。5年生の後半から一気に難易度が増し、6年生になるまでには社会科の一部を除き一通りのカリキュラムを終了させる。その後は同じ単元を繰り返しつつ演習を行う、独自でスパイラル方式と名乗っていたカリキュラムを実施していた。

定期テストについて

小テストは、毎回国語の熟語や漢字などの確認テストと前回の授業でやった内容のおさらい的なテストが授業前テストとして開始30分前に行われていた。クラスの昇降が関わる定期テストもしょっちゅうあり、思えばそこにも子どもの向き不向きがあったと考えられる。

宿題について

偏差値が上位クラスだと宿題の量が多いと聞いていたが、我が子はずっと下位クラスだったためかそこまで宿題がたくさんあったという印象はない。子どもも自分でやりこなして通えていた。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

塾の実績に関わるような偏差値が高い子どもだとどうだったかは不明だが、基本的にはこちらが必要とする時以外は電話連絡はなし。メールは週に一度事務連絡が来ていた。内容は受付の開所時間やテストの日程などだった。

保護者との個人面談について

半年に1回

6年生の前半と後半で一度ずつ、担当の講師がついて志望校についての相談やそれについてどう対策していくべきかなど指南があった。親だけでなく、子どもも同じ講師と面談の時間を設けていた模様。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

成績が不振でも、基本的には家庭に任せていて塾から何かアドバイスをされることはなかった。しかしこちらからアクセスすれば、親身になって応じてくれたと思う。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

塾はいくつもの建物を借り、◯号館と銘打って本館という建物中心に点在していた。建物はそこそこ使用感がある、決して新しい感じはなかったが清掃はされていた。子どもがトイレに行くと、個室のペーパーホルダーに他の子どもの落書きがあったと言っていた。

アクセス・周りの環境

繁華街だったので人は常に大勢行き交っている街だった。駅からは子どもの足でも徒歩10分以内に着くくらいの距離で、車通りが多い場所には警備員が配置されていた。

家庭でのサポート

あり

通い始めた頃こそ勉強について見ていたが、子どもの反抗期と内容が難化して親がついていけなくなったことが重なり、後半は過去問のコピーや丸付け、管理などに徹した。

併塾について

なし