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日本大学の英検®利用は2級・CSE1,980点から!2,304点で最大100点換算【2027年度入試】

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大学受験
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「日本大学 英検®利用で出願するには、何級・何点が必要?」

そんな疑問を持つ受験生や保護者は年々増えています。日本大学では一部の入試方式において、英検®などの英語資格・検定試験を活用することができるからです。

この記事では、日本大学での英検®利用の可否や必要なスコア、学部別の条件、スコア提出の期限、合格に役立つ戦略まで、英検®利用受験に直結する情報をわかりやすく解説します。すでに英検®を取得している方も、これから取得を目指す方も、最後まで読んで日本大学の入試に役立ててください。

塾選ジャーナル編集部

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目次

日本大学の入試で英検®は利用できる?

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日本大学の入試では、英検®を利用できます。ここでは、利用できる入試方式や学部・学科について紹介します。

英検®スコアが利用できる入試方式は?

日本大学では、A個別方式(以下、A方式)、AN共通日程方式(以下、AN方式)、N全学統一方式(以下、N方式)で英検®を利用できます。ただし利用の可否や必要スコアは学部や方式により異なるため、最新の募集要項を必ず確認しましょう。

英検®が利用できる学部・学科一覧

日本大学では、以下の学部・学科で英検®が利用できます。

A方式で英検®利用ができる学部
文理学部/理工学部/生産工学部(第1期・第2期)/松戸歯学部(第1期・第2期)/
生物資源科学部(第1期・第2期)/薬学部

 

AN方式で英検®利用ができる学部
法学部(第一部・第二部)/経済学部/商学部/国際関係学部/危機管理学部/スポーツ科学部

 

N方式で英検®利用ができる学部
全学部

参照:2027年度 一般選抜 期日・科目|日本大学

これらの学部を志望する方は、英検®をうまく活用して、合格へのチャンスを広げていきましょう。

英語外部試験の利用条件と必要な技能数

日本大学で英語外部試験を利用するには、英検®2級以上(合否問わず)で、4技能すべてのCSEスコアを取得していることが条件です。

学部によっては、英検®以外に、TEAP、TEAP CBT、GTEC、IELTS、TOEFL iBTの4技能スコアを利用できます。いずれの試験も、4つの技能のスコアがそろっていないと使えないので、出願前に確認しておきましょう。

C方式・CA方式では英検®は使えない?

C方式(共通テスト利用)、CA方式(共通テスト併用)では、英検®を使った評価は行われません。

英検®を生かして受験に挑みたい場合は、A方式を選ぶことが必要です。自分の英語力を強みにするなら、A方式の詳細をしっかり確認して、方式を戦略的に選びましょう。

英検®が利用できるほかの大学が知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

日本大学の英検®利用では何級・何点が有利?CSEスコアの目安と注意点

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日本大学の入試で「英検®は何級を取れば評価されるの?」「どのくらいのスコアが必要?」と疑問に思う受験生も多いでしょう。ここでは利用可能な級とスコアや、得点換算の仕組みなどを解説します。

利用可能な級とスコア

日本大学の入試で英検®を使うには、2級以上の試験を受けていることが前提です。合格していなくても、CSEスコアで評価されるので安心してください。ただし得点換算の対象になるには、4技能の合計で1980点以上のスコアが必要です。

英検®2級・準1級ではどう違ってくる?

英検®の結果は、合否ではなくCSEスコアで評価されます。そのため2級でも条件を満たしていれば出願できます。無理に準1級を狙う必要はありませんが、より高い英語レベルを目指すほうが得点換算時に有利になるでしょう。

CEFR基準やCSEスコアの目安

CEFR(セファール)は、英語力をA1からC2までの6段階で示す国際的な基準です。英検®の級やCSEスコアとのおおよその対応関係は以下のとおりです。

英検®級 CEFRレベル CSEスコア
1級 C1 約2600点〜
準1級 B2 約2300点〜
2級 B1 約1950点〜

※この換算はあくまで目安であり、4技能の得点バランスによって変動することがあります。

学部ごとの得点換算の仕組み

英検®スコアは、大学が実施する英語試験の得点と比較され、高いほうの得点(素点)が最終的に判定に使われます。いずれの学部も、CSEスコアに応じた換算得点の目安は以下のとおりです。

A方式の場合

実用英語技能検定CSEスコア(CSE2.0) 2,304以上 2,142以上 1,980以上
文理学部 95点に換算 80点に換算 65点に換算
理工学部 90点に換算 80点に換算 70点に換算
生産工学部(第1期・第2期) 100点に換算 95点に換算 90点に換算
松戸歯学部(第1期・第2期) 100点に換算 90点に換算 80点に換算
生物資源科学部(第1期・第2期) 90点に換算 80点に換算 70点に換算
薬学部 90点に換算 80点に換算 70点に換算

AN方式・N方式の場合

換算点 実用英語技能検定CSEスコア(CSE2.0)
90点に換算 2,304以上
80点に換算 2,142以上
70点に換算 1,980以上

参照:2027年度 一般選抜 期日・科目|日本大学

出願前に、自分のスコアがどの換算得点に当たるかを確認しておきましょう。

英検®S-CBT・S-Interviewでも提出可能?

日本大学では、英検®の従来型・S-CBT・S-Interviewのすべての形式が使えます。

どの形式でも評価に差はなく、同じように扱われます。自分の得意なスタイルや、受験スケジュールに合わせて選べるのは、受験生にとってうれしいポイントですね。

英検®スコアの合格最低ラインはある?

英検®のスコアを利用する場合「CSEスコアが何点以上で合格できる」といった、明確な合格最低ラインはありません。

合否は、英語だけでなく、他教科を含む総合点で判断されます。ただし英検®のスコアが高ければ、より高い換算得点が得られてアドバンテージになるので、自分の強みを生かして受験に臨みましょう。

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英検®スコアの提出時期・有効期限・注意点まとめ

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英検®のスコアを日本大学で活用するには、スコアの提出方法や有効期限を正しく理解しておくことが大切です。ここでは、出願に向けて事前にチェックしたいポイントを紹介します。

スコアの有効期限

スコアについては、「2025年1月以降に受験したものに限り有効とする」との記載があります。

参考:2027年度一般選抜試験科目|日本大学

提出書類の形式

英検®スコアを出願に使う場合は、CSE2.0スコアが記載された合格証明書、または英検®CSEスコア証明書の提出が求められます。

これらの書類を準備するのが難しい場合は、個人成績表や、デジタル証明書を印刷したものでも対応可能です。提出形式に不備があると出願が無効になることもあるため、早めの準備を心がけましょう。

原本とコピーどちらを出すべき?

英検®スコアの提出は、原本でもコピーでも受け付けられます。ただしコピーを提出する場合は注意が必要です。

試験団体のWebサイトに表示された、スコア画面を印刷しただけのものは無効とされるため、正式な証明書のコピーを提出するようにしましょう。

出願締切とスコア準備スケジュールのポイント

出願締切に間に合わせるためには、英検®の受験時期とスコア発行スケジュールを逆算して計画を立てることが大切です。証明書の発行に時間がかかる場合もあるため、余裕を持って準備を進めましょう。

追加出願時や併願時の扱いは?

追加出願や併願をする場合でも、英検®の証明書は一度の提出で問題ありません。

すでに大学に届いていれば、再提出の必要がないということです。シンプルなルールなので、受験生にとってもわかりやすく、安心して出願できます。

出願前に必ず最新の入試要項を確認しよう

英検®の取り扱いは、年度によって細かく変わることがあります。有効期限や提出書類、必要スコアも毎年見直される可能性があるため「昨年と同じ」と思い込むのは危険です。

必ず最新の入試要項を大学公式サイトで確認し、情報の見落としを防ぐために、チェックリストを作るのもおすすめです。

共通テストで英検®が利用できる大学が知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

日本大学入試で英検®を利用するメリット

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日本大学で英検®を使うと、どんなメリットがあるのでしょうか?ここでは、3つのメリットを解説します。

英語試験が免除されることで他科目に集中できる

英検®のスコアが基準を満たしていれば、大学の英語試験が免除されます。その分、当日は国語や数学などほかの教科に集中でき、気持ちにも余裕が生まれます。効率よく受験に臨めるのが、英検®を使う大きなメリットです。

スコア換算により高得点に変換される可能性

日本大学の入試では、英検®のCSEスコアが外国語試験の得点に換算されます。スコアが高ければ高いほど、換算される得点も高くなり、合格に一歩近づくチャンスになります。努力して積み上げたスコアが評価されるため、英語力に自信がある方は、ぜひ活用してください。

方式により得点処理されるため、英語が得意な人は有利

日本大学の入試では、英検®スコアが英語の得点に換算されるため、英語が得意な人はA方式での受験が有利です。自分のスコアを生かせれば、英語試験を受けずに高得点として評価され、得意科目を強みに変えるチャンスになります。

日本大学 英検®利用の受験戦略|併願パターンやスコア不足対策も紹介

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英検®のスコアを活用すれば、入試方式の選択肢が増えたり、当日の負担が減ったりと戦略の幅が広がります。ここでは英検®を活用した日大受験の戦略を解説します。

英語力に応じた方式・学部選び

英語力に自信があるなら、A方式やN方式で英検®が使える学部を選ぶのも一つの戦略です。ただし学びたい内容や将来の進路も学部選びの大切な判断軸になります。日大は学部の選択肢が豊富なので、迷ったときは「英語力を生かせるかどうか」を一つのヒントにして考えてみるとよいでしょう。

C方式との併用や使い分け戦略

英語力に自信がある人には、英検®が使えるA方式、AN方式、N方式がおすすめです。

一方で日大では、同じ学部でも複数の入試方式が用意されています。合格の可能性を高めるためには、C方式と併用するのも有効な戦略です。無理のない受験スケジュールを立てて、使い分けていきましょう。

英検®スコアが足りない場合の対策

英検®のスコアが足りない場合でも、まだチャンスはあります。

英検®は年に数回実施されるため、再受験を視野に入れてスコアアップを目指すのがおすすめです。また英検®が使えない方式(C方式)での出願も選択肢に入れてみてください。希望する学部に合格できるよう、今からできる対策を前向きに進めましょう。

倍率が高い学部・方式の英語利用戦略

倍率が高い学部を受けるなら、できるだけ高いCSEスコアを提出できるよう準備しておくことが大切です。

スコアが高ければ高いほど、得点換算で有利になります。また英検®を使わない方式との併願で、受験のチャンスを広げるのも有効です。倍率の高さにひるまず、戦略的に挑むことが合格への第一歩です。

日本大学入試の英検®利用でよくある質問(FAQ)

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日本大学での英検®の活用について、受験生からよくある質問をまとめました。出願する前に気になるポイントを確認して、スムーズに準備を進めましょう。

日本大学は英検®を利用できますか?

日本大学では、A方式、AN方式、N方式での受験なら英検®を利用できます。ただし、A方式とAN方式ではすべての学部で利用できるわけではないため、希望する学部ごとに確認が必要です。 CSEスコアを得点換算に使えるため、英語が得意な方には大きなメリットとなります。

日本大学で英検®を利用する場合、何級が必要?

日本大学で英検®を使うには、原則として2級以上の受験が必要です。合否は関係なくCSEスコアで評価され、4技能の合計スコアに応じた得点換算が行われます。スコアが高いほど有利になり、高得点換算の対象になります。

英検®2級はマーチレベルですか?

マーチレベルを目指す受験生であれば、英検®2級レベルの英語力は入試でも生かすことができます。まずは2級の合格を目指しましょう。さらに高い得点換算を狙うなら、準1級取得に挑戦するのもおすすめです。英語力が強みになるので、早めの対策がカギです。

英検®2級の利用で優遇される大学が知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

日本大学は英検®で単位を認定してくれますか?

日本大学の一部の学部・学科では、英検®などの英語外部試験のスコアに応じて、英語科目の単位が認定されることがあります。ただし単位認定の条件は学部・学科によって異なるため、入学後に配布される履修要項などで確認が必要です。入学後の学びにもつながるため、受験だけでなく、将来を見据えて英検®の取得を目指すとよいでしょう。

日東駒専の入試で英検®を利用する場合、CSEスコアは何点なら有利ですか?

英検®2級を活用して日東駒専を受験する場合、CSEスコアが2150点以上あると多くの大学で高い得点換算が適用され、有利になります。

例えば東洋大学や専修大学ではこのスコアで高得点扱いとなり、日本大学や駒澤大学でも条件を満たせば有利に評価されます。

2304点以上なら満点換算も可能で、さらなるアドバンテージとなります。出願時に英検®利用の申請が必要な大学もあるため、募集要項の確認は必須です。

英検®2級で日東駒専に受かりますか?

英検®2級だけで日東駒専に必ず受かるわけではありませんが、合格の可能性を高める有利な材料になります。

CSEスコア1980点以上で80%、2150点以上で90%換算される大学もあり、英語を得点源として活用可能です。特に東洋・専修大学では全学部対象で利用しやすく、戦略的出願が可能です。

ただし他教科の成績や募集枠の影響もあるため、英検®だけで合否は決まりません。他科目と併せた総合対策が必要です。

まとめ|英検®利用可能な学部と方式を要確認。4技能スコア1980点以上で日本大学合格を目指そう

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英検®を活用して日本大学合格を目指すなら、まずは英検®が利用できる学部と入試方式(A方式、AN方式、N方式)をしっかり確認することが第一歩です。

日本大学では、法学部や文理学部、国際関係学部など、多くの学部で英検®スコアの活用が可能です。ただしC方式、CA方式では英検®のスコアは評価対象外となるため、出願前に必ず募集要項を確認しましょう。

また英検®のスコア評価は合否ではなく「CSEスコア」(4技能合計1980点以上)が基準になります。このスコアを超えることで、英語の得点換算が受けられ、最大で100点相当の評価となるケースもあります。

情報は年度ごとに変更される可能性があるため、必ず最新の入試要項をチェックし、自分のスコアや志望学部・方式に合わせた戦略を立ててください。

英検®のスコアを強みに変え、自信を持って日本大学の入試に挑みましょう。

【この記事を読んだ人におすすめ】

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。 最新の入試情報は、日本大学 入試情報サイト・募集要項および英検®公式サイト(日本英語検定協会)をご確認ください。

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