保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

メニュー

中学校の入学費用が高すぎる? 公立と私立の平均額や支払い時期、抑えるコツを解説

更新日:
中学受験
アイキャッチ画像

小学校の卒業が近づくと、「中学の入学準備って、どれくらいお金がかかるんだろう」と気になり始める保護者は多いでしょう。高校や大学ほどではないと思っていても、制服や教材、自転車などの話を聞き、不安を感じるケースも少なくありません。

結論から言うと、公立中学であれば入学費用は20万〜30万円前後がひとつの目安です。私立中学だと入学金や施設費も加わり、入学時だけで約50万~100万円以上になるケースもあります。

入学前後の短い期間に出費が集中するため、「いつ・何に・いくら必要か」を知らないままだと、家計への負担と不安が大きくなりがちです。

この記事では、中学入学時にかかる費用の内訳や平均額、支払い時期を時系列で整理します。

さらに、「自転車は必要?」「私立中学の場合は?」「もし費用が足りなかったら?」「支援制度は使える?」といった疑問にも答えています。

まずは全体像をつかみ、安心して入学準備を進めましょう。

塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
目次

中学入学時に必要な費用とその項目は?

中学入学にあたって、どんな費用がいくらかかるのか、具体的に知りたい保護者は多いはずです。小学校までは私服通学だった場合、制服や指定品の購入も初めてで、なかなか想像がつきにくいかもしれません。

あくまで目安ですが、公立中学であれば約20万〜30万円、私立中学だと約50万~100万円がひとつのラインです。

43633 1

なおセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの調査を元に、塾選ジャーナルで見落としがちな出費も加えて計算したところ、公立中学入学時にかかる費用(目安)は約23万円でした。

参照:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「経済的に困難な子育て世帯の 中学・高校の就学費用負担に関する実態調査報告書-「新入学サポート2025」を利用した中高生148人・保護者436人対象-」を参照しながら編集部で算出

内訳を知る意味でも、次に中学入学時に必要な費用項目を確認していきましょう。

43633 2

参照:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「経済的に困難な子育て世帯の 中学・高校の就学費用負担に関する実態調査報告書」/楽天市場/価格ドットコム/神奈川県自転車防犯協会「防犯登録の方法

上図に記した費用項目は公立でも私立でもかかりますが、すべての家庭で一律ではありません。

たとえば、自転車は通学距離が遠い場合に必要ですし、通学定期は公共交通機関を使う場合のみです。制服・体操服・教材費は公立中学でも私立中学でも基本的には必要になります。(※一部の私服校を除く)

まずは、子どもが通う学校でどの項目が必要になるのかを把握することから始めましょう。

制服・体操服・通学用品にかかる費用の目安

制服代は、中学入学費用の中で最も大きな出費です。一般的な平均額(目安)は次のとおりです。

<項目と平均額(目安)>

項目 平均額
(目安)
内容
制服 6万4,656円 男子の制服:学生服・ズボン・シャツ・ネクタイなど
女子の制服:ブレザー・スカート・ブラウス・リボンなど
体操服 2万1,176円 ジャージ上下を複数セット
指定品類 2万335円 通学かばん・ローファー・上履き・体育館シューズ など

参照:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「経済的に困難な子育て世帯の 中学・高校の就学費用負担に関する実態調査報告書

新品の制服は、多くの場合、学校指定の販売店でのみ購入可能です。サイズがすぐ合わなくなることを想定して、やや大きめを選ぶ保護者も多くいます。

また、女子の制服は男子よりもアイテム数が多く、私立は、公立よりも総額が高めになる傾向があります。

体操服やジャージは学校指定が多く、複数枚購入する場合はさらに費用がかさみます。

教材費・学用品にかかる費用の目安

教材費は、入学説明会で詳細が伝えられ、入学直前または入学後に支払うケースが多いです。

<項目と平均額(目安)>

項目 平均額
(目安)
補足
教科書代 ・公立中学は無償
・私立中学は有償の場合あり
学用品 1 万2,422円 文房具・電卓・楽器・製図・技術用具 など

参照:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「経済的に困難な子育て世帯の 中学・高校の就学費用負担に関する実態調査報告書

学校によっては、入学時に一括して購入するのではなく、授業が始まってから必要に応じて購入するケースもあります。そのため、入学直後の1〜2か月は追加購入が発生しやすいことを念頭に置きましょう。

また、美術や技術の授業で使う専門的な教材は、小学校では使わなかったものが多く、思いのほか費用がかかることがあります。

通学(かばんや自転車など)にかかる費用の目安

通学方法は、学校までの距離や地域のルールによって異なります。自転車通学の場合はその費用がかかります。

<項目と平均額(目安)>

項目 平均額(目安) 補足
自転車 4万7,031円 本体
ヘルメット 3,000〜5,000円 編集部調べ(楽天市場)
自転車保険(年間) 3,000〜5,000円 編集部調べ(価格ドットコム)
防犯登録 500~800円  
通学定期(3か月) 目安は1万〜3万円 地域・通学区間・距離による

参照:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「経済的に困難な子育て世帯の 中学・高校の就学費用負担に関する実態調査報告書」/楽天市場/価格ドットコム/神奈川県自転車防犯協会「防犯登録の方法

自転車は本体以外にも防犯登録や点検費用がかかります。また、通学路が坂道や雨天時に危険な場合、学校が自転車通学を制限しているケースもあるため、購入前に学校のルールを必ず確認しましょう。

公共交通機関を利用する場合は、3か月または6か月単位の定期券を購入することで、1か月分ずつ買う場合よりも費用を抑えられます。

想定外の出費・見落としがちな出費に注意

入学前後で見落とされやすいのが、次のような費用です。

<項目と平均額(目安)>

項目 平均額
(目安)
補足
部活動費 2万9,668円 専用の道具類
給食・昼食費 8,670円 お弁当道具・食材費 など
デジタル関連 2万189円 PC・タブレット本体以外のパーツやネット環境
靴下・肌着類 3,000〜5,000円 通学用に指定色がある場合など
傘・レインコート 約1万円 編集部調べ(楽天市場)
入学式用の服 1万〜2万円 編集部調べ(楽天市場)

参照:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「経済的に困難な子育て世帯の 中学・高校の就学費用負担に関する実態調査報告書」/楽天市場/価格ドットコム

サッカー部ならサッカーシューズ、美術部なら画材など、部活ごとに費用が変わります。地域によっては公立でもお弁当が必要だったり、タブレット学習のために自宅のネット環境を整えたり、気が付きにくい出費が発生する点は念頭に置きましょう。

公立中学と私立中学で大きく変わる入学時の費用

Image Etc

中学の入学費用は、進学先が公立か私立かで大きく異なります。このセクションでは「入学金」や「授業料」といった、私立でしか発生しない費用も加えながら、公立と私立の内訳を比較・確認していきましょう。

公立中学の場合 平均と内訳のイメージ

公立中学の入学費用を具体的に整理すると以下のようになります。

<公立中学入学時の費用内訳(目安)>

項目 金額(目安)
制服 6万4,656円
体操服 2万1,176円
指定品類(かばん・靴など) 2万335円
学用品 1万2,422円
自転車 4万7,031円
部活動費 2万9,668円
給食・昼食費 (月額) 8,670円
その他、細々した出費 2万〜3万円
合計 約23万円

※参照:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「経済的に困難な子育て世帯の 中学・高校の就学費用負担に関する実態調査報告書

この金額はあくまで平均値(または目安)です。自転車が不要な場合や、兄姉のおさがりを使える場合は、10万〜15万円程度に抑えられることもあります。

逆に、制服が高い学校や、部活動で専門的な用具が必要な場合は30万円を超えるケースもあります。

私立中学の場合 平均と内訳のイメージ

私立中学の場合、入学金や授業料が加わるため、公立中学とは比較にならないほど費用が高くなります。

東京都の私立中学を例に挙げると、入学時にかかる初期費用の平均(目安)は以下のとおりです。

<私立中学入学時の主な費用>

項目 平均金額
(目安)
補足
入学金 26万3,929円 地域によって金額に開きがあり
授業料 52万4,818円 分割で払えるケース一般的だが、前払いする学校もあり
施設費 2万9,238円 地域や学校によって金額に開きがあり
その他 23万49円 制服や自転車、その他の細かい出費

参照:東京都「令和8年度 東京都内私立中学校の学費の状況について

初年度の授業料(年間約50万〜100万円)を前払いする学校もあるため、入学前後で100万円以上の出費が発生するケースも珍しくありません

私立中学を検討する場合は、入学金の支払い時期(合格発表後すぐ、という学校が多い)を確認し、早めに資金を準備しておく必要があります。また、入学後も授業料・施設費・修学旅行費などが継続的にかかるため、年間の教育費全体を見越した計画が必要です。

平均より高くなる家庭・低くなる家庭の違い

入学費用が平均(目安)よりも高くなりやすい家庭、低くなりやすい家庭には、それぞれ特徴があります。

43633 3 43633 4

おさがりや中古品を活用できるかどうかで、約5万〜10万円の差が生まれることもあります

すべてを新品でそろえる必要はないため、使えるリユース品は積極的に活用し、必要なものだけを購入するという判断が家計の負担を軽減します。

中学入学費用はいつ払う?時系列で確認

Image Etc

入学費用の総額が把握できたら、次に気になるのは「いつ、どのタイミングで支払いが発生するのか」ではないでしょうか。

まずは学校からのお知らせを必ず読んで、費用と項目を確認し、支払いの時期に備えましょう。大事な情報を見落としてしまうと、あとで急な出費に慌てることになりかねません。

中学入学費用の大半は、入学の3か月前から入学直後の1か月に集中します。特に、制服や自転車などの大きな出費は入学前に支払うため、卒業シーズンと重なって家計を圧迫しやすいです。

入学後も、部活動の用具や追加の学用品など、想定外の出費が続くことがあります。入学前だけでなく、入学後2〜3か月は出費が多めになることを念頭に置いておきましょう

入学の2、3か月前:制服・自転車など大きな出費

▶ 時期:1月〜2月ごろ

このタイミングで、入学説明会が開催されます。説明会では、制服の採寸・注文、教材の案内、入学後の生活についての説明などが行われます。

【この時期の主な支払い】

  • 制服・体操服:8万〜10万円
  • 自転車+装備:5万〜6万円(必要なら)

合計:8万〜16万円

\ 私立中学の場合は、入学金等の支払いも!/


私立中学では、合格発表後すぐ(1月〜2月)に入学金等の納付期限が設定されているケースがほとんどです。

【この時期の主な支払い(私立中学の場合)】
入学金:20万〜30万円
施設費・設備費:10万〜20万円
制服・体操服:10万〜15万円
自転車+装備:5万〜6万円(必要なら)

合計:45万〜71万円 

私立中学の場合、入学金は合格後1週間〜10日以内に納付を求められることが多く、複数校を併願している場合は特に負担が大きくなります。また、授業料の前払いを求める学校もあるため、事前に各校の納付スケジュールを確認しておくことが重要です。

さらに、学校によってはこのタイミングで授業料を支払う(分割・一括・前払い)ケースもあります。

制服代は、採寸時または引き渡し時に支払うケースが多くなります。自転車が必要な場合は、この時期に購入する家庭が多いです。

この時期は、小学校の卒業記念品代や卒業式用のフォーマル服代も重なりやすいため、最も家計負担が大きくなるタイミングです。1月から2月にかけて、まとまった現金が必要になることを想定しておきましょう。

入学1か月前〜入学直後:教材・体操服・諸費用

▶ 時期:3月〜4月初旬

入学直前から入学後にかけて、教材費や学用品の支払いが始まります。また、学校納付金(PTA会費・給食費など)の引き落とし設定が行われます。

【この時期の主な支払い】

  • 教材費・学用品:1万〜2万円
  • 指定品類(かばん・靴など):1万〜2万円
  • 学校納付金(初回):5,000〜1万円
  • 入学式用のフォーマル服:1万〜2万円(任意)

合計:3万〜7万円 

\ 私立中学の場合は、授業料+αの支払いも!/

 私立中学の場合、学校によっては入学後に授業料や教科書代の支払い(振込・引き落とし)があります。

教材費は、入学説明会で配布される注文書をもとに、指定業者に支払うケースが一般的です。学校によっては、入学後に集金袋で集める場合もあります。

また、入学式用のフォーマル服を新調する場合は、この時期に購入する家庭が多くなります。高校入学でも使える可能性を考えて、やや大きめのサイズを選ぶのも一つの方法です。

入学後1〜3か月:学用品の追加購入・部活関連費用

▶ 時期:4月中旬〜6月ごろ

入学後、思わぬ追加費用が発生しやすい時期です。特に、部活動が始まると、ユニフォームや専門用具の購入が必要になります。

【この時期の主な支払い】

  • 部活用品:1万〜3万円(部活による)
  • 遠征費・合宿費:5,000円〜2万円(部活による)
  • 体操服・上履きの追加:5,000円〜1万円
  • 参考書・問題集:3,000〜5,000円

合計:2万〜6万円

部活動によっては、楽器(吹奏楽部)、ラケット(テニス部)、シューズ(バスケ部・サッカー部)など、新たに出費が発生することもあります。

また、体操服や上履きは、入学時に最低限の枚数しか購入していない場合、洗濯のタイミングで買い足しが必要になることがあります。部活動への入部が確定してから、必要なものを購入するのが無駄のない方法です。

入学後2〜3か月は、「これも必要だった」という細かい出費が続くことを想定し、家計に余裕を持たせておくと安心です。

中学入学費用が足りないかも? と感じた時の対処法

Image Etc

入学費用の総額を確認してから、「足りないかもしれない」と不安を感じている保護者もいるかもしれません。しかし、費用が足りない場合でも、利用できる制度や相談できる窓口、ちょっとした工夫があります。

返済不要の給付制度

返済不要の支援を受けたい場合は、就学援助制度の検討が一般的です。

【主な相談先】

  • 市区町村の教育委員会:就学援助制度(公立向け)の申請窓口
  • 現在の小学校:申請用紙の受け取りや、手続きの流れの確認

参照例:横浜市「就学援助制度について

就学援助では、新入学用品費、学用品費、給食費などが支給されます。申請は入学前(2月〜3月ごろ)に受け付けている自治体が多いため、早めに確認しましょう。

※注:自治体によっては、支給のタイミングが入学後になることもあります。

延納や分納、支払い期限の相談

入学金や授業料の支払いが難しい場合、延納(期限延長)や分納(分割払い)に対応してもらえることがあります。

【主な相談先】

  • 進学先の中学(事務室):私立の入学金や授業料の延納・分納の相談
  • 制服販売店での分割払い:2〜3回払いに対応している店舗もある

特に私立中学では、家庭の事情を説明すれば柔軟に対応してくれるケースもあります。支払いが難しいと分かった時点で、できるだけ早く学校に相談することが大切です。

また制服代などの支払いは、販売店によっては分割払いに対応しているケースもあります。

無利子・低利子での借り入れ

一時的に借入が必要な場合は、公的な貸付制度を利用することで、無利子または低利子で借りられます。

【主な相談先】

  • 市区町村の社会福祉協議会:生活福祉資金(教育支援資金)の貸付相談
  • 自治体の福祉窓口:ひとり親家庭向け「母子父子寡婦福祉資金」の相談

これらの制度は、返済期間が長く設定されており、卒業後に分割で返済できます。消費者金融などの高金利の借入は避け、まずは公的制度を確認しましょう。

制服代の節約アイデア

制服や指定品の費用を抑えたい場合は、リユース(おさがり)を活用する方法があります。

【主な相談先】

  • 進学先の中学(事務室・PTA):制服や指定品のリサイクル販売の情報確認
  • フリマアプリ:中古・アウトレット等の出品がないか確認

学校やPTAが主催するバザーで、卒業生の制服が格安で販売されることがあります。また、フリマアプリで学校名を検索すると、制服が出品されていることもあります。中古品を活用すれば、新品の半額以下で購入できることもあります。

自転車・通学用品は必要になってから購入

自転車や通学かばんは、入学説明会で必要が確定してから購入しましょう。

自転車通学が禁止されている学校もあれば、通学かばんの色や形に指定がある場合もあります。「周りが買っているから」と焦って購入すると、後で使えないことが判明するケースもあります。

特に自転車は5万円前後の大きな出費になるため、慎重な判断が必要です。

一部の出費は入学後に判断

すべての出費を入学前に済ませる必要はありません。次のような費用は、入学後に様子を見てから購入しても間に合います。

【入学後でも間に合う出費】

  • 予備の体操服:まずは上下各2セットで始め、必要に応じて買い足す
  • 参考書・問題集:授業が始まってから、必要なものを選ぶ
  • 部活用品:入部が決まってから購入する

特に、部活用品は高額になりやすいため、仮入部期間中に本当に続けられるか確認してから購入すると無駄な出費を避けやすくなります。

まとめ 中学入学費用は、総額と必要な時期を先に押さえよう

Image Etc (3)

中学入学費用は、公立中学で20万〜30万円前後が目安です。私立中学の場合は、入学金や施設費が加わるため、入学時だけで100万円以上の出費になるケースもあります

制服や教材、自転車などの購入が重なり、入学3か月前から入学直後にかけて支払いが集中する点が、家計への負担を大きく感じさせる原因になります。

大切なのは、「何に・いつ・いくら必要か」を事前に把握し、優先順位をつけて準備することです。すべてを一度にそろえる必要はなく、入学後に調整できる出費もあります。また、費用が不安な場合は、就学援助などの公的支援や学校への早めの相談も有効です。

まずは全体像と支払い時期を押さえ、無理のない計画で中学入学を迎えましょう。

執筆者プロフィール

塾選ジャーナル編集部のサムネイル画像
編集部
塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

最大12,000円プレゼント 目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
塾選で塾を探す