【2026 大学受験】東京海洋大学が一般選抜(前期日程)等の受験生向けの留意事項を公表
東京海洋大学は、令和8年度一般選抜(前期日程)および私費外国人留学生特別入試の実施に際し、受験生が遵守すべき留意事項を公表しました。試験当日の持参物や入構ルート、学内施設の使用制限などについて詳細な案内を行っています。
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試験当日の持参物と入室時刻
受験生は、試験当日に以下の書類を必ず持参する必要があります。また、試験開始の30分前までに、指定された試験室への入室を完了させなければなりません。
- 一般選抜(前期日程):「本学受験票」および「大学入学共通テスト受験票」
- 私費外国人留学生特別入試:「本学受験票」および「日本留学試験受験票」
試験会場および入構に関する規定
試験場は学部ごとに異なります。いずれのキャンパスも正門からのみ入構が可能となっており、他の門は利用できません。また、自家用車や自転車等での来場および送迎は、近隣の混雑防止のため禁止されています。
| キャンパス名 | 対象学部 | 入構開始時刻 |
|---|---|---|
| 品川キャンパス | 海洋生命科学部・海洋資源環境学部 | 9時00分 |
| 越中島キャンパス | 海洋工学部 | 9時00分 |
※天候状況等により、入構開始時刻が変更される場合があります。早朝からの待機は控えるよう求めています。
学内施設と付き添い制限
試験当日の学内環境については、以下の制限が設けられています。
- 付き添い制限:保護者等の付き添い入構は不可。控室も設置されません。
- 飲食・売店:学内の売店・食堂は営業していません。昼食は各自で事前に用意し、指定された受験番号の席で取る必要があります。
- 文具:鉛筆、消しゴム等の筆記用具も事前に準備が必要です(飲料の自動販売機は利用可能)。
事前下見について
試験場の下見は、2月24日(火)の17時まで可能です。それ以降は入構制限が実施されます。なお、下見期間中であっても建物内に入ることはできず、外観のみの見学となります。
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