【教育情報】文部科学省が国際情報オリンピックの代表選手結果及び文部科学大臣表彰受賞者を公開
文部科学省は、2026年8月18日、ウズベキスタン(タシケント)で8月9日から16日まで開催された「第38回国際情報オリンピック」において、日本代表の選手4名全員が金メダル2名、銀メダル1名、銅メダル1名の優秀な成績をおさめたと発表しました。これに伴い、派遣選手4名全員への文部科学大臣表彰の授与が決定しました。
編集部
塾選ジャーナル編集部
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
第38回国際情報オリンピックの参加・受賞結果
今大会には世界92の国・地域から375名の選手が参加し、アルゴリズムの設計・実装に関する数理的な問題解決能力が競われました。日本代表選手および受賞内容は以下の通りです。
| 選手名 | 出身・在籍高等学校(所在地) | 学年 | 獲得メダル・賞 |
|---|---|---|---|
| 平澤 由埜 | 神奈川大学附属高等学校 | 2年 | 金メダル(文部科学大臣表彰) |
| 辛嶋 嶺 | 栄光学園高等学校 | 2年 | 金メダル(文部科学大臣表彰) |
| 木村 友咲 | 灘高等学校 | 3年 | 銀メダル(文部科学大臣表彰) |
| 筧 敬介 | 筑波大学附属駒場高等学校(東京都) | 3年 | 銅メダル(文部科学大臣表彰) |
国際情報オリンピックの概要と次回予選のご案内
大会概要および次回大会に向けた国内選抜予選のスケジュールは以下の通りです。
- 大会の目的と出願要件:高校生以下の生徒を対象に、アルゴリズムを駆使したプログラム作成能力を競う国際コンテストです。競技ではC++を用いて数理的問題解決が行われます。メダルは金メダルが全体上位約12分の1、銀メダルが約12分の2、銅メダルが約12分の3に与えられます。
- 次回(2027年)大会の国内予選:2027年にドイツで開催される第39回大会の日本代表を選抜する「第26回日本情報オリンピック」一次予選は、9月12日(土)より2回実施されます。7月1日(水)から参加申し込みが開始されています。
日本代表選手のさらなる活躍や次回大会の国内予選手続きなどの最新情報については、文部科学省および情報オリンピック日本委員会の公式ウェブサイトを確認してください。
参考文献:国際情報オリンピックに参加した選手が金メダル等を獲得しました。また、国際的な科学技術コンテストで特に優秀な成績をおさめた選手に対する文部科学大臣表彰の受賞者を決定しました。
<新機能>Google検索で塾選ジャーナルをみつけやすく
▶こちらから塾選を優先するニュース提供元として登録できます。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
注目の塾
PR