【2026年版】チャート式のレベルは?数学の白・黄・青・赤を色別に比較
「青チャートが定番らしいけれど、自分には難しすぎないだろうか」と迷っていませんか。黄と青のどちらにするか、悩んでいる人も多いはずです。
チャート式は、数研出版が発行する参考書シリーズです。高校数学のチャート式は、例題の解説を通して典型的な解法や考え方を学べる構成で、学校でも広く使われています。白・黄・青・赤の順にレベルが上がりますが、難しい色を選ぶほど成績が伸びるわけではありません。
この記事では、各色のレベルを比較し、今の数学力や志望校、受験までの時間から自分に合う1冊を選ぶ考え方を解説します。
編集部
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目次
チャート式のレベルは?白・黄・青・赤を一覧で比較

チャート式の白・黄・青・赤は、扱う問題の幅や想定する学習段階が異なります。まずはチャート式の基本を確認し、4色の全体像を見ていきましょう。
そもそもチャート式とは?
チャート式は数研出版の参考書シリーズで、英語や理科などもあります。この記事では、高校数学のチャート式を扱います。例題の解説で典型的な解法を学び、練習問題や章末の演習へ進む構成です。
チャート式といえば、白・黄・青・赤の4色を思い浮かべる人が多いでしょう。大まかには、白→黄→青→赤の順でレベルが上がります。
数学のチャート式には緑・黄緑・スカイ・紫もあります。これらは4色の上や下に位置する本ではなく、共通テスト対策や総復習など目的別のシリーズです。
白・黄・青・赤は主に「扱うレベルや問題の幅」が、緑・黄緑・スカイ・紫は「使う目的」が異なると整理しましょう。緑・黄緑・スカイ・紫は、後半で用途別に紹介します。
次の表は、数研出版の案内をもとに、4色の全体像をまとめたものです。
| 色(正式名称) | 公式で示されている対象・特徴 | 難易度感 | 向いている人(編集部の目安) |
|---|---|---|---|
| 白(チャート式 基礎と演習 数学) | もっともやさしいレベル。基本から共通テストレベルまで | 基礎 | 教科書の内容に不安がある人 |
| 黄(チャート式 解法と演習 数学) | 教科書から入試レベルまで幅広く。中堅以上の大学志望者向け | 基礎〜入試標準 | 教科書は分かるが、入試問題で手が止まる人 |
| 青(チャート式 基礎からの 数学) | 教科書から入試レベルまで最も幅広く。難関国公立・私立大志望者向け | 基礎〜入試発展 | 教科書内容に余裕があり、さらに広げたい人 |
| 赤(チャート式 数学) | 教科書から実践的なハイレベル問題まで。最難関国公立・私立大志望者向け | 教科書〜最難関 | 青レベルを習得し、さらに上を目指す人 |
4色とも教科書レベルから始まり、違いが大きいのは「どこまで難しい問題を扱うか」です。表だけで決めず、今どの程度の数学が解けるかを基準にしましょう。
チャート式の難易度は白→黄→青→赤が基本
色の順番は、扱う問題の上限で決まっています。白は基礎寄り、黄は入試の標準まで、青はより広い入試問題、赤は最難関大レベルまでを扱います。公式の商品ページでは、黄に「入試中級」、青と赤に「入試上級」と表示されています。
ただし、難易度の順番は、そのまま「おすすめの順番」ではありません。青の例題で毎回解説を読まないと進めない状態で赤へ進んでも、解けない問題が増えるだけです。
大学名だけでチャート式の色を決めない
「MARCHなら青」「東大なら赤」といった情報を見かけますが、大学名だけで色を決めるのはおすすめできません。理由は次のとおりです。
- 同じ大学でも、学部や入試方式によって数学の出題が異なる
- 共通テストのみか、二次試験でも数学を使うかで必要な力が違う
- 同じ志望校でも、今の数学力や残り時間は人によって違う
そこでこの記事では、「現在の数学力×志望校で求められるレベル×残り時間」の3つで選ぶことを提案します。
白・黄・青・赤チャートはそれぞれどんなレベル?

白・黄・青・赤チャートは、想定する学習段階と、扱う問題の幅によってレベルが異なります。ここでは、数研出版の案内をもとに各色のレベルを整理し、合う人・注意点を見ていきましょう。なお、白・黄・青は2026年に数学I+Aの改訂版が出ており、赤は現行課程(2022年)の版です。
白チャートのレベル|基礎から数学をやり直したい人向け
白チャートは、4色のなかでもっとも基礎に重点を置いたレベルです。正式名称は『チャート式 基礎と演習 数学』で、教科書と一緒に使いやすい構成になっています。
改訂版(2026年)の数学I+Aには、中学範囲を復習する「第0章」が新たに加わりました。例題は基本・標準・発展の3種類に分かれ、解き方の手順まで示されています。授業の内容があいまいなまま進んだ人が、基礎を固め直すのに向いています。
白チャートは「簡単すぎる本」ではなく、基礎を確実にするための本です。教科書の例題を自力で解けるなら、苦手意識があっても黄が候補になります。
黄チャートのレベル|基礎から入試標準まで固めたい人向け
黄チャートは、教科書の内容を入試問題につなげるレベルです。正式名称は『チャート式 解法と演習 数学』で、数研出版は進学校で最も使われている参考書と案内しています。
改訂版(2026年)の数学I+Aでは、例題が基本・重要・補充の3種類です。基本から入試標準レベルまでの必須問題を網羅しています。
黄チャートは、教科書の理解を入試問題につなげたい人にとって中心的な候補です。青だと問題量や難しさの負担が大きい人にも合います。
青チャートのレベル|難関大学まで見据えて学びたい人向け
青チャートは、基礎から入試の発展的な問題までを、4色のなかでもっとも幅広く扱うレベルです。正式名称は『チャート式 基礎からの 数学』で、数研出版は難関国公立・私立大を目指す人向けと案内しています。
改訂版(2026年)の数学I+Aでは、巻末の総合演習が2部構成です。第1部で思考力を問う問題や共通テスト対策、第2部でさまざまな大学入試問題に取り組みます。
一方で、数学が苦手な人には負担が大きくなる場合があります。「定番だから青」ではなく、今の自分が使いこなせるかで判断しましょう。黄との違いは、後の章で詳しく比較します。
赤チャートのレベル|最難関大レベルまで取り組みたい人向け
赤チャートは、4色のなかで最上位のレベルです。正式名称は『チャート式 数学』で、最難関国公立・私立大を目指す人向けと案内されています。現行課程に対応した「新課程 チャート式 数学」が販売されています。
最難関大学を目指す場合でも、赤チャートが必須というわけではありません。青を十分に仕上げてから、過去問や別の問題集へ進むルートもあります。
自分に合うチャート式はどれ?レベル別の選び方

チャート式を選ぶときは、志望大学より先に現在の数学力を確認しましょう。今の数学力で候補を絞り、志望校と残り時間で最終的に決めるのが基本の流れです。
まずは今の数学力から候補を絞る
今の数学力は、模試の偏差値よりも「実際に何が解けるか」で判断するのがおすすめです。次の表は、今の状態から候補の色を考えるための目安です。
| 今の状態 | 候補 |
|---|---|
| 教科書の例題を見ても、解き方が浮かばない | 白 |
| 教科書の例題は解けるが、入試問題になると手が止まる | 黄 |
| 標準的な入試問題なら、解き方の方針を考えられる | 青 |
| 青レベルの典型問題を、解答なしで十分に解ける | 赤を検討(志望校で必要な場合) |
判断に迷う人は、次の簡易チェックを試してください。以下は、編集部が教材選びの目安として整理したものです。
チャート式レベル簡易チェック
- 数学I・Aなら「数と式」「2次関数」「図形と計量」「場合の数と確率」などから、教科書の例題を1単元2題ほど選ぶ
- 1題10〜15分程度を目安に、解答を隠して解く
- 「自力で解けた」「方針は立った」「手が出なかった」で記録し、解けなかった問題は解説後に解き直せたかも確認する
- 学校の問題集の章末問題など、入試の基本問題でも同じように試す
時間内に完答できなくても、方針が立った、解説後に解き直せたなら、その段階が候補になり得ます。得意な単元だけで判断せず、色は全体の結果で決めましょう。迷ったときは1段やさしい色を選ぶと、途中で挫折しにくくなります。
志望大学・入試で必要な数学レベルも確認する
現在地が分かったら、志望校で求められる数学のタイプを確認します。次の表は、試験のタイプごとにチャートの候補を整理したものです。
| 試験で求められる数学のタイプ | 候補になりやすい色(目安) |
|---|---|
| 共通テスト中心(二次で数学を使わない) | 白〜黄 |
| 私大の標準的な数学、標準的な国公立二次 | 黄(余裕があれば青) |
| 難関私大・難関国公立の二次 | 青(黄を仕上げて補う道もある) |
| 最難関大で数学を得点源にする | 青を仕上げたうえで、赤や別教材を検討 |
※普段の学習の軸になる白・黄・青・赤で比較しています。共通テスト対策に特化した緑チャートは後半で紹介します。
同じMARCHや関関同立、国公立でも、学部や入試方式によって数学の出題範囲や求められる力は異なります。「MARCHなら青」と一律に言えないのはこのためです。志望校の過去問を一度見て、求められる問題のタイプを確かめましょう。
高1・高2・高3で選び方は変わる
残り時間によっても判断は変わりますが、学年だけでは決まりません。次の表は、学年と今の教材の進み具合から、判断の目安をまとめたものです。
| 学年 | 考え方 | 判断例 |
|---|---|---|
| 高1 | 今の理解度に合う色から積み上げやすい | 授業と並行しながら、基礎の抜けを埋めて進める |
| 高2 | 受験学年までに仕上げられるかを意識する | 冬に青へ進みたいなら、黄の例題を解答なしで解けるか確認し、残り時間も見て判断する |
| 高3 | 新しい教材への乗り換えに慎重になる | 黄が半分残っているなら、重要例題を進めながら過去問で不足分野を確認する |
どの学年でも、今の教材に解けない問題が多いなら、まずその例題を仕上げるのが先です。過去問で特定分野だけ不足している場合も、チャートを丸ごと替えずにその分野を補いましょう。
残り時間が短いほど、新しい教材より「今の1冊を仕上げること」の価値が高まります。高3の途中から赤チャートへ乗り換える優先度は、一般に低くなります。
黄チャートと青チャートは何が違う?迷いやすい2冊を比較

4色のなかでも、特に迷いやすいのが黄と青です。ここでは、数研出版の商品情報と公式の例題一覧表をもとに、2冊の違いを比べます。
黄チャートと青チャートのレベル・問題内容を比較
次の表は、2026年に改訂された数学I+Aを例に、黄と青の公式情報を並べたものです。
| 比較項目 | 黄チャート | 青チャート |
|---|---|---|
| 公式の対象 | 数学を受験で使い、中堅以上の大学を志望する人 | 難関国公立・私立大志望者、数学を得点源にしたい人 |
| 収録レベル | 教科書〜入試中級レベル | 教科書〜入試レベルを最も幅広く |
| 発展的な問題 | 巻末のResearch&Work | EXERCISES、巻末の総合演習、コラム「深く考える」 |
| ページ数(学校採用版) | 本冊584ページ、解答392ページ | 本冊696ページ、解答448ページ |
参考:改訂版 チャート式 解法と演習数学I+A|数研出版
参考:改訂版 チャート式 基礎からの数学I+A|数研出版
青は本冊で約110ページ多く、そのぶん発展的な問題まで扱っています。黄と青の差が大きくなるのは、基礎部分よりも「入試問題をどこまで広く、深く扱うか」です。
参考として、新課程版の公式「例題一覧表」で、数学I「2次関数」の章も比べました。2026年改訂版そのものの比較ではない点に注意してください。
| 比較項目 | 黄チャート | 青チャート |
|---|---|---|
| 章の例題数 | 58題 | 69題 |
| 章の最後 | 2次不等式の重要例題で終わる | 「関連発展問題」の節で演習例題2題 |
| テーマの例 | 関数の作成 | 最小値の最大値、2つの2次関数の大小関係 |
※新課程版の例題一覧表をもとに編集部で整理。
最大・最小や解の存在範囲といった中心テーマは、両方に複数の例題があります。違いが出るのは章の後半で、青は発展問題の節を設けています。黄にも青のタイトルにない例題があるため、青が黄をすべて含むわけではありません。
黄チャートで十分な人・青チャートを選びたい人
比較をふまえると、黄と青は次のように選び分けるのが目安です。
- 黄:教科書から入試標準までを着実に固めたい人、青では負担が大きそうな人
- 青:教科書内容を十分に理解し、入試標準からさらに幅を広げたい人
志望校が難関大でも、現在地によっては黄が合う場合があります。迷ったら、先ほどの簡易チェックを青の基本例題で試してみましょう。解説後に自分で解き直せる問題が多ければ青、少なければ黄が目安です。
黄チャートを持っているなら青に買い替えるべき?
黄をまだ十分に使えていないなら、すぐに青へ買い替える必要はありません。黄と青は基礎部分が重なるため、途中で乗り換えると同じ内容を学び直す部分が多くなります。
黄で過去問に届かない分野が見えたら、残り時間も考えながら、青の該当範囲や別の問題集で補いましょう。
白・黄・青・赤以外のチャート式は?用途別に比較

緑・黄緑・スカイ・紫は、4色の途中に入る色ではなく、「使う目的」で分かれたシリーズです。次の表は、用途別のチャート式4種類を比較したものです。
| 通称 | 正式名称 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 緑 | チャート式 大学入学共通テスト対策 数学IA+IIBC | 共通テスト対策(I・A・II・B・Cを1冊で) |
| 黄緑 | チャート式問題集シリーズ 短期完成 大学入学共通テスト対策 | 共通テスト対策の短期完成 |
| スカイ | チャート式シリーズ 絶対に身につけたい 数学の基本 | 教科書内容の速習・総復習 |
| 紫 | チャート式シリーズ 入試必携168 | 入試前の短期総復習 |
どれも普段の学習用チャートを軸にしたうえで、目的がはっきりしてから追加するのがよいでしょう。
緑チャート|大学入学共通テスト対策向け
緑は共通テスト対策に特化し、共通テスト特有の手法や考え方も紹介しています。緑チャートは、白・黄・青の代わりではなく、共通テスト形式への対策に使う1冊です。
黄緑チャート|短期間で共通テスト対策をしたい人向け
黄緑は共通テスト対策を短期間で完成させる問題集で、IAとIIBC〔ベクトル〕の2冊に分かれています。緑と同じ共通テスト対策ですが、黄緑は「短期完成」を前提にしています。
スカイチャート|教科書内容を短期間で復習したい人向け
スカイは、良問を絞り込んで教科書内容を効率よく総復習する速習型です。白が基礎から丁寧に積み上げる本なのに対し、スカイは白より下のレベルではなく、「速く見直す」ことに特化した本です。
紫チャート|入試に必要な内容を短期間で総復習したい人向け
紫は文系・理系別の1ページ1例題のハンドブックで、入試直前まで使えます。紫チャートは新しく学ぶ本ではなく、学んだ内容を入試前に確認する本です。
学校のチャート式が自分に合わないときはどうする?

学校から指定されたチャートを使っている人も多いでしょう。合わないと感じても、まずは使い方を調整するところから考えてみましょう。
学校で青チャートを使っているけれど難しい場合
基本的な例題を優先し、解説で理解できない単元は教科書まで戻りましょう。それでも難しい単元だけ、黄や白で補う方法があります。「青を捨てる」か「全部やる」かの二択で考える必要はありません。
学校が黄チャートでも難関大を目指せる?
目指せます。難関大に必要な発展的な力は、黄を仕上げた後の過去問演習や補強でも身につけられます。過去問で不足が見えた分野だけ、残り時間に応じて発展問題や別の問題集で補いましょう。
チャート式を2冊並行して使う必要はある?
同じ範囲のチャートを、最初から2冊とも全ページ進める必要性は高くありません。内容が重なるため、学習量が必要以上に増えやすくなります。別の色を使うなら、難しい単元の補助に絞るのがポイントです。
チャート式はどこまでやればいい?レベルを上げる目安

「何周したら次へ進めばいいの?」という疑問には、回数より習得度で判断するのがおすすめです。
全問を解くより例題を自力で解ける状態を目指す
重要な例題を解答なしで解けること、問題を見て方針が立つこと、間違えた問題を日を空けて解き直せることを目指しましょう。目標は「全問を解いたこと」ではなく「重要な例題を自力で解けること」です。
今のチャートから次のレベルへ進むタイミング
代表的な例題が解けるようになり、過去問で不足が見えたときが、次へ進む目安です。白→黄→青→赤を全部順番に進める必要はありません。黄の後に過去問へ進む人もいれば、青へ進む人もいます。
チャート式のレベルに関するよくある質問

チャート式のレベルについて、迷いやすい疑問にお答えします。
黒チャートは現在もありますか?
黒チャートは『チャート式シリーズ 数学難問集100』を指し、入試の難問を集めた問題集です。
現在も数研出版から販売されていますが、2015年刊行で、2022年度入学生からの現行課程に合わせた本ではありません。黒チャートは、白・黄・青・赤と並ぶ現行ラインアップの1色ではありません。新たに選ぶなら、まずは現行課程に対応した教材を候補にしましょう。
チャート式は学校で配られるものと市販版で違いがありますか?
同じ版なら内容は同じで、主な違いは解答編の付き方と価格です。学校採用版は書店では販売されず、解答編が別にまとめられています。
学校の青チャートと書店の青チャートは、同じ版であれば中身は同じです。ただし、2026年に数学I+Aの改訂版が出たため、版が異なる場合があります。
旧課程のチャート式を持っている場合は買い替えるべきですか?
大学受験に使うなら、現行課程対応の教材を基準にするのがおすすめです。2022年度入学生から新しい学習指導要領が実施され、ベクトルなどが数学Cへ移りました。
参考:高等学校等の新学習指導要領のスタートを契機とするこれからの高等学校教育について|文部科学省
旧課程の本にも「改訂版」という名前のものがあります。名前だけで判断せず、数学Cがあるかどうかやベクトルの位置で確かめましょう。
まとめ チャート式は難易度ではなく「自分が使い切れるレベル」で選ぼう

チャート式は白・黄・青・赤の順に扱う問題の上限が高くなります。緑・黄緑・スカイ・紫は、共通テスト対策や総復習など目的で使い分ける本です。
色を選ぶときは、現在の数学力、志望校で求められるレベル、残り時間の3つを確認しましょう。まずは簡易チェックで今の自分の位置を確かめ、候補の色を絞り込んでください。
この記事で伝えたいのは、チャート式は「自分が理解して使い切れるレベル」で選ぶということです。選んだ教材で力がついたら、志望校の過去問で次に必要なものを見極めましょう。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
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