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伸び悩みの原因を見抜き、最短2ヶ月で結果を出す資格試験対策塾、ブラスト英語学院

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英検®準1級・1級やTOEFL®、IELTS™(※)といった難関の英語試験では、「頑張っているのに伸びない」という悩みを抱える人が少なくありません。その原因は、努力不足ではなく本当に取り組むべき課題が見えていないことにあるケースも多いようです。英語の資格試験対策塾「ブラスト英語学院」が大切にしているのは、生徒一人ひとりの伸び悩みの原因を的確に見抜き、遠回りのない学習で結果につなげること。講師は全員、英検®1級やTOEIC満点を取得したのちも試験を受け続け、最新の出題傾向を研究しています。他の塾で結果が出なかった人や、長く伸び悩んでいた人でも、最短2ヶ月で結果を出した事例があるほどです。 

今回は、ブラスト英語学院の学院長・中野太郎さんに取材。伸び悩みの原因をどのように見抜き、遠回りさせずに結果を出しているのか、その指導の中身に迫ります。 (※以降、英検®、TOEFL®、IELTS™などの表記はマークを省略します。)

塾選ジャーナル編集部

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塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

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目次

今回取材した塾▶

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塾名 ブラスト英語学院
対象学年 小学生以上
住所 東京都渋谷区渋谷3-11-8 第3ミネギシビル7F
プロフィール 英検準1級・1級、TOEFL、IELTS、TEAPなど、ハイレベルな英語試験対策で結果を出している英語専門塾です。プライベートレッスンを中心に、生徒の英語力や目標、試験日までの期間に合わせて、一人ひとりに最適な学習プランを提案しています。 講師は全員が正社員の日本人講師。英検1級やTOEIC990点などの資格を取得したうえで、自らも継続して試験に挑戦する「現役プレイヤー」です。最新の試験傾向や実践的な解法を授業に反映し、目標達成をサポートしています。
塾の詳細ページ https://blast-english.com/

今回取材を受けてくださった方▶

ブラスト英語学院  学院長 中野太郎さん

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現役プレイヤー講師が見抜く、伸び悩みの「本当の原因」

英検の公式発表より1日早い、講師陣の「解答予想」


-ブラスト英語学院の特色や教育方針を教えてください。

英検準1級・1級やTOEFL、IELTSなど、ハイレベルな英語試験対策に強いことが最大の特色です。

天井を決めずにどこまでも伸ばせる塾でありたいという思いから、この方向性に行き着きました。3級や4級のようにどなたでも取り組みやすい試験は大手塾がすでにカバーしている一方、上級レベルの対策は手が届きにくい領域だと感じていたからです。

-講師陣も生徒と同じように、毎回英語試験を受け続けているんですね。

はい。英語資格試験は年ごとに傾向が少しずつ変わるため、最新の出題傾向や難易度を肌で把握する必要があります。

講師は全員が試験を毎回受験するだけでなく、満点の解答予想が作成できるよう毎回出題傾向を学んでいるのが特徴ですね。試験が終了した直後にスタッフと連携し、各講師自身の解答予想をYouTubeやホームページに掲載するという努力を続けています。多少の間違いが生じることもありますが、自分なりに満点解答を毎回作成し、試験を受けたその場で自分の解答をYouTubeやホームページにアップするということを繰り返しているんです。

「今年はここが変わった」「受験生はここでつまずきやすい」という現場感覚を、資格を持っているだけでは得られない実践知として授業に反映できることが強みです。

-学院長ご自身も、資格取得までに苦労されたと伺いました。

その通りです。私自身、社会人になってから独学で英検1級とTOEIC満点を取得しました。

最初から英語が得意だったわけではなく、遠回りをしながら結果を出した人間。

だからこそ、伸び悩む生徒が何につまずいているのかが見えるのだと思います。

大学や大学院で英語試験対策の講師を務めた経験もありますが、教える立場になった今も現役で受験を続けているのは、教える理屈と実際に点を取る感覚は別物だと知っているからです。

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理想論ではなく、講師自身が実践している「泥臭い解き方」

-実際の授業には、どのように活かされているのでしょうか。

教科書どおりの理想論だけを伝えるのではなく、時間配分や問題を解く順番まで踏み込んで教えられる点です。本番ではこうした判断ひとつで得点が変わるため、非常に重要なんです。

講師自身が受験を続けているからこそ、「どこに時間をかけるべきか」「どこで割り切るべきか」という、いわば泥臭い解き方を具体的に伝えられます。受験者がつまずきやすいポイントや、試験日までに成果が出やすい学習法も、実体験をもとに提案できるのです。

-どのような生徒さんが多く通われていますか?

小学生から社会人まで幅広い年代の方が通っていますが、特に多いのは英検準1級・1級、TOEFL、IELTSなど高い目標を持つ方です。大学受験や海外留学、キャリアアップなど理由はさまざまで、近年は大学受験での活用を目的とする方が増えています。

「何度受けても英検準1級に合格できない」「TOEFLのスコアが伸びない」「他塾では自分に合った指導を受けられなかった」というご相談も少なくありません。上級レベルになればなるほど、一人で解決するのが難しい壁にぶつかっている生徒が多いというのが実感です。

決まったカリキュラムに当てはめない、ブラスト英語学院流の個別指導

同じ「苦手」でも原因は人それぞれ。まず答案から見抜く

-同じような悩みでも、指導内容は変わるのでしょうか?

はい。たとえば「リーディングが苦手」という相談でも、原因は人それぞれ違います。語彙力が不足している方もいれば、文法の理解が不十分な方、時間配分に課題がある方、本番形式に慣れていない方もいます。

点数だけを見て判断するのではなく、問題を解く過程や答案そのものまで確認し、本当の原因を見つけることを大切にしているんです。原因を見誤ると、勉強量を増やしても成果につながりにくいからです。「長文をたくさん読む」といった一律の対策ではなく、「なぜ読めないのか」を明確にすること。それができれば、必要な学習に集中でき、効率よく目標へ近づけます。

-授業はどのように組み立てていますか?

決まった内容をこなすのではなく、現在の英語力や目標、試験日までの期間、苦手分野、自宅で確保できる学習時間まで踏まえて、その日に必要な内容を組み立てています。性格に合わせた調整も欠かせません。同じ課題でも、挑戦した方が伸びる人もいれば、段階的に進めた方が成果につながる人もいるからです。

授業ではまず課題を見つけ、改善方法を確認したうえで自宅学習に取り組んでもらい、次の授業で成果を確認する。このサイクルを繰り返すことで、無理なく着実に力を伸ばしています。宿題の量や内容も一律ではなく、一人ひとりの状況に応じて変えているんです。

- 忙しい生徒さんでも通いやすい仕組みはありますか?

中学生から社会人まで幅広い方が通っているので、全員が同じ曜日・時間に通えるわけではありません。学校行事や部活動、定期テスト、仕事など生活スタイルが異なるからです。

たとえば「明日は移動が難しいのでオンラインにしたい」「テスト前で明日は振替にしたい」といった急な相談にも、当日中に対応することを心がけています。宿題が終わっていなければ叱るのではなく、その場で一緒にやり直す時間を作ることも。英語力は短期間では身につかないもの。無理なく続けられる環境づくりこそが、結果につながる大前提だと考えています。

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遠回りしない教材選びと、本番仕様のスピーキング練習

-教材選びで大切にしていることを教えてください。

使う教材は、英検やTOEFLの公式問題集、そして過去問に絞っています。市販の予想問題集は使いません。出版社ごとに問題の作り方が異なり、解答自体は精度が高くても、出題の方向性が本番とずれていることが多いためですね。大学受験を目指す生徒には、志望校の過去問も取り入れています。

授業では、その過去問を教材として一緒に解き進めながら、間違えた箇所だけでなく「なぜその解き方を選んだか」まで確認します。参考書のような画一的なテキストは基本的に使いません。生徒によって伸び悩んでいる箇所が異なる以上、教材も「本番でそのまま出る可能性がある問題」に絞った方が、遠回りをせずに済むと考えているからです。

-スピーキング対策にはどのような特徴がありますか?

スピーキングで伸び悩む理由は、発音が課題になっている場合と、そもそも話す内容が思い浮かばない場合の大きく2つに分かれます。

授業では講師が面接官役となり、本番に近い形で練習を行っています。回答の組み立て方や採点基準への理解が不足している場合もあるため、一人ひとりの弱点を分析し、頻出テーマへの対応まで指導しています。本番で考え込んで話せなくなる生徒には、あらかじめ回答の型を準備してもらうこともありますね。

書いて、直して、また書く。英作文添削し放題で得点力を磨く

- 「英作文添削し放題」を取り入れているのはなぜでしょうか?

英作文は、一度書き方を学ぶだけでは上達しません。書いて添削を受け、改善し、もう一度書く。この繰り返しが何より大切なんです。添削では文法や語彙だけでなく、設問への答え方や論理構成、採点基準を満たしているかまで細かく確認します。

書き直しを重ねることで、自分の弱点や癖が見えてくるもの。目指しているのは模範解答を覚えることではなく、本番で自分の言葉で得点できる英作文を書けるようになることです。

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(実際の英文添削の様子:講師が一言一句確認し、書き直しを重ねることで力が身につく)

慶應・上智・ペンシルベニア大学ロースクールへ。伴走指導が導いた結果

週1回の授業で終わらせない。自学習の設計こそ本当の役割

- 授業は、自習の質を高めるためにどのような位置づけにあるのでしょうか。

週に1〜2回の授業を受けるだけで英語力が大きく伸びるとは思っていません。本当に力を伸ばすには、日々の学習の積み重ねが欠かせないからです。

ただ、短期間で結果が出るケースが多いのは、この「積み重ね」に無駄がないからだと思います。原因を見誤ったまま闇雲に勉強量を増やしても、成果にはつながりにくい。逆に、本当に取り組むべき課題がはっきりしていれば、限られた期間でも学習効果を最大化できます。だからこそ授業では、問題を解いて終わりにするのではなく、「次に何を学ぶべきか」「どう復習すればいいか」まで具体的に伝えているんです。

今の勉強が目標につながっているかを確認し、必要に応じて学習方法も見直す。私たちにとって授業は、知識を教える場ではなく、自学習を効率よく進めるための道筋を一緒に考える場だと捉えているんです。

「もっとやれ」と言わない、性格に寄り添う伴走

- 学習意欲が続かない生徒さんには、どのように接していますか。

意欲が高まるきっかけは一人ひとり違うため、「もっと勉強しよう」と伝えるだけではやる気は続きません。宿題を多く出した方が伸びる生徒もいれば、負担が大きいとやる気を失う生徒もいるからです。だからこそ、性格や生活環境を踏まえながら、無理なく続けられる学習方法を探っています。

学習意欲には波があるもの。通ってきたときはやる気が上がっても、帰宅するとまた下がってしまう。そうした波があることを前提に、そのときどきの状況に合わせて柔軟に対応し、前向きに学習を続けられるよう支えることも講師の大切な役割だと考えています。

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難関大学からTOEFL大幅アップまで。結果の幅が語る指導力

-何を勉強すべきか分かることで、生徒さんにはどのような変化がありますか。

目的と手段が明確になるので、学習に取り組みやすくなります。授業を重ねると、問題の解き方だけでなく 「自分には何が足りないのか」を自分自身でも考えられるようになっていくんです。「頑張っているのに伸びない」という相談はよくありますが、実はその原因は努力不足ではなく、取り組むべき課題が見えていないことにある場合も少なくありません。

-具体的な実績を教えてください。

実績の一例を挙げると、TOEFL iBTで3ヶ月で68点から103点までスコアを伸ばしたケースがあります。TOEFLでは、2ヶ月という短期間で81点から100点まで伸び、リーディングセクションは満点。この結果が、名門ペンシルベニア大学ロースクールへの交換留学につながりました。英検準1級・1級の合格者も多く、大学受験や就職活動でスコアを活かす生徒が少なくありません。未経験からTEAPで300点超を達成し、慶應義塾大学や上智大学へ進学したケースもあるほどです。

- 英語で身につけた学習方法は、他の教科にも役立つのでしょうか?

学習の進め方そのものは、他の文系科目にも応用できます。課題を分析して優先順位を決め、必要な内容に集中すること。間違えた原因を振り返り、改善につなげること。これは多くの教科に共通する学習法です。ただし、数学や物理のような理系科目には当てはまらないというのが正直なところ。あくまで文系科目に限った話ですが、自分に合った勉強方法を見つける力は、その後の学習や仕事にも生きてきます。

ブラスト英語学院に通った生徒からのリアルな声

✨英検ノウハウが豊富で合格に足りないものをすぐに見抜く講師(生徒/ 中学2年生)
海外経験はありませんが、小学生の頃から英語が好きでコツコツ取り組んできました。準1級に挑戦すること2年。少しずつスコアは伸びているものの、あと一歩合格点に届かない状態が続き、いくつもの英語塾の体験をしました。その結果、私がお会いした中で、英検に関するノウハウは先生がナンバー1でした。今の状況をお伝えすると、合格に足りないところをすぐに見抜き、必要な学習を指摘してくださいました。プライベート10回受講、準1級に2年間落ち続けてしまっていましたが、10回のレッスン受講後、1発で終止符を打ちました!また、ホームページに同じく中学2年生の合格体験記が掲載されていたこともブラスト英語学院を選んだ決め手の一つです。私にもきっとできると思いました。

✨伸び悩みを乗り越えIELTSスコアアップと留学の夢を実現(生徒/ 大学2年生) 
入塾したときは切羽詰まった状態で、インターネット上でも1か月で総合スコア(Overall Score)を1.0上げた例は少なかったため、目標スコア7.5を達成できるか本当に不安でした。スピーキングとライティングはとても苦手でしたが、先生方の熱心なご指導のおかげでスコアを達成でき、留学先の大学からも合格をいただくことができました。高校生の時の夢だった留学を叶えることができ、とても嬉しいです。先生方には本当に感謝しております。ありがとうございました。

私は日本の学校教育ではある程度英語が得意でしたが、IELTSやTOEFLなど国際英語資格試験では長らくスコアが伸び悩んでいました。私のような人を対象にした塾はあまりないため、自分の弱点を的確に指摘し、実践的な対策をしてくださるブラスト英語学院はとても心強かったです。短期間でのスコアアップは簡単ではありませんでしたが、先生方を信じて最後まで努力を続けて本当によかったと思っています。留学先でも引き続き英語を磨いていきたいです。

✨弱点に合わせた個別指導で苦手を克服し慶應対策も徹底(生徒/ 高校3年生)
TEAPや英検のレッスンの良かったところは、苦手なところを集中的に潰していけたところです。特に、スピーキングを集中特化していた時期は様々なコツを教えてもらい、授業内で実際に練習していました。

慶應の過去問のレッスンでは、作戦を練って傾向をきちんと対策できたところがよかったです。英作文も対策して頂いていたのですが、毎回汎用性のあるフレーズを一緒に考えたり教えてもらいました。

【取材後記】

ブラスト英語学院では、実際に試験を受け続ける現役プレイヤー講師が、答案や解答過程まで踏み込んで一人ひとりの伸び悩みの原因を的確に見抜き、目標や生活スタイルに合わせた個別指導を行っています。取り組むべき課題が明確になることで学習に無駄がなくなり、短期間での結果にもつながっています。
今回、お話をうかがって特に印象的だったのが、「早く結果を出すこと」と「地道に積み重ねること」を対立させていない点です。原因分析の精度を上げることで、限られた学習時間でも遠回りせずに目標へ近づける。なかなか結果が出せなかった人ほど、この的確さの効果を実感しやすいのだと感じました。

【『塾選(ジュクセン)ジャーナル』編集部】
※掲載内容は、2026年7月時点の情報です。

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執筆者プロフィール

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塾選ジャーナル編集部

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