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【小5】自主学習ネタ365日分のアイデア集!すぐ終わる・面白い・思わず調べたくなる

更新日:
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小5の自主学習でよくつまずくのが、「今日は何をやればいいのか決められない」という点。ネタを探すのに時間がかかり、気づけば毎回似たような内容になってしまう—そんなことはないでしょうか。

そこで本記事では、小5向けの自主学習ネタを「すぐ終わる簡単なテーマ」と、「楽しく取り組める面白いテーマ」「思わず調べたくなる!身近な疑問・世界のナゾを解く自学ネタ」の3つのジャンルに分けて紹介

さらに、すぐに使えて先生にも褒められる自学ノートの書き方や、子どもが自分でテーマを考えられるようになるコツもあわせて解説します。

塾選ジャーナル編集部

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目次

教科別・小5の自主学習ネタ【すぐ終わる・簡単編】

自学が毎日同じ内容になってしまう—そんなときは、「すぐ終わる簡単なネタ」から選ぶのがコツ。ここでは、10〜15分で取り組めてすぐにノートに書ける自主学習のネタを教科別に紹介します。今日からすぐに使えます!

国語

▼国語の自学ノート見本

小5_国語の自学ノート見本

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
1 部首カードづくり 漢字を3つ選ぶ。それぞれについて①漢字本体②部首の形③部首の名前(例:「氵」→さんずい)④同じ部首を持つ別の漢字を1つ、の4項目を表の形でまとめる
2 訓読み・音読み分け 漢字を5つ選び、それぞれについて「音読み(中国語由来の読み方)」と「訓読み(日本語本来の読み方)」を1つずつ書く。例:「山」→音読み「サン」・訓読み「やま」
3 ことばの仲間集め 「動物」「乗り物」「食べ物」などテーマを1つ決め、そのテーマに入る言葉を10個書き出す。できれば身近なものから書き始めて、あまり知られていないものにも挑戦する
4 反対語さがし 言葉を5つ書き(例:「明るい」「始まる」「広い」「勝つ」「入る」)、それぞれの反対の意味を持つ言葉を横に書く。どちらの言葉も例文を1文作るとさらに◎
5 類語さがし 言葉を3つ選んで(例:「うれしい」「大きい」「歩く」)、似た意味の言葉を1つずつ書く。意味の微妙な違い(例:「うれしい」と「喜ぶ」の使い方の差)も一言メモすると力になる
6 つなぎ言葉文づくり 「そして(順接・付け加え)」「でも(逆接)」「だから(理由・結果)」の3つを使って、それぞれ2つの文をつなぐ文を1つずつ作る。例:「雨が降った。だから、遠足が中止になった。」
7 漢字しりとり 漢字一字でしりとりを5つ続ける(例:山→魚→大→木→金)。最後の漢字の読み方の最後の文字から次の漢字を探す。読み方が複数ある漢字は工夫して使うと長く続けられる
8 送りがなチェック 動詞を3つ選んで(例:「動く」「喜ぶ」「走る」)、正しい送りがなで書く。送りがながないバージョン(例:「動」)と並べて、どこから送りがなが始まるかに線を引く
9 会話文の書き方 2人の登場人物を決めて2往復の会話を書く。かぎかっこ(「 」)の使い方のルール(①行の最初から書く②閉じるかぎは最後の文字の後③句点は閉じるかぎの前)を守って書く
10 説明の一文 身近な物を1つ選んで(例:消しゴム・ランドセル)「〜は〜です」の形で説明文を1文書く。「何のためにあるか」「どんな形・色か」など特徴を入れると分かりやすい
11 文の終わり方しらべ 「です・ます」調(丁寧体)と「だ・である」調(常体)の違いを説明してから、それぞれの終わり方で3文ずつ作る。どんな場面でどちらを使うかも書く
12 主語と述語さがし 短い文を3つ書き(できれば修飾語も含む文)、それぞれの主語(「〜は」「〜が」)に青線、述語(「〜だ」「〜する」「〜ない」)に赤線を引く
13 一文を長くする 「犬が走る」など短い文を1つ書き、「いつ」「どこで」「どんな様子で」「なぜ」などの情報を1つずつ足しながら文を長くしていく。最終的に修飾語が3つ以上入った文を作る
14 一文を短くする 長めの文を1つ書き(3つ以上の修飾語がある文)、最も大事な「だれが・何を・どうした」だけ残して一文に削ぎ落とす。削った部分と残した部分を比べる
15 句読点入れ直し 句読点(。、)を全て取り除いた短い文(3〜5文程度)を1つ作り、どこに読点(、)を入れると読みやすくなるか考えて書き直す。入れる前と後を見比べる
16 ひらがな→漢字直し ひらがなだけで書いた文を1文作り(例:「きょうはあめがふっている」)、漢字に直せるところを全て直す。直せた漢字の数も書く
17 漢字の意味しらべ 漢字を3つ選び、それぞれの成り立ちと意味を辞書で調べてノートに書く。「なぜその形になったか」(象形・指事など)を調べるとさらに面白い
18 同じ読みの言葉 同じ読み方で意味が違う言葉(同音異義語)を2組書く(例:「橋」と「箸」、「買う」と「飼う」)。意味の違いが分かるように、それぞれを使った例文を1文ずつ書く
19 たとえ文づくり 「〜のようだ(直喩)」を使って2文作る(例:「空が、まるで絵のようにきれいだ」)。自分の体験や身近な場面を想像して、できるだけ具体的な比較を使う
20 気持ちの言葉集め うれしい・かなしい・おどろいた・はずかしいなど、気持ちを表す言葉を8個書く。それぞれの言葉に「どんなときにそう感じるか」を短く添えるとさらに◎
21 1行日記 今日の出来事を1行(30〜40字程度)で書く。「だれが・いつ・どこで・何を・どうした・どう思った」の要素をできるだけ1文に入れる練習
22 音読+一言メモ 教科書の好きな箇所を1段落声に出して読む。読み終わったら「この文章を読んで分かったこと・思ったこと」を1文でノートに書く
23 漢字の書き順確認 苦手な・よく間違える漢字を3つ選ぶ。辞書で正しい書き順を確認してから、書き順を数字で書きながら1回、普通に3回ずつ丁寧に書く
24 カタカナ言葉集め 普段使っているカタカナ語(外来語)を10個書き出し、もとの外国語(主に英語)の意味を横に書く。例:テレビ→television(英)→映像と音を伝える機器
25 一字で表す漢字 「山」「川」「火」「水」「木」など、自然・物・生き物の名前を表す漢字を5つ書き、それぞれの漢字が表す形や様子も説明する(象形文字の視点)
26 時間を表す言葉 「朝・昼・夕方・夜・深夜」「今・昔・未来」など時間・時刻・時代を表す言葉を5つ書き、それぞれを使った例文を1文作る
27 場所を表す言葉 「上・下・前・後ろ・右・左・隣・内・外」などの場所を表す言葉を書き、それぞれどんな位置関係を表すか図を描きながら確認し、例文を1文作る
28 数え方しらべ 「一人(人)・一本(本・木)・一枚(紙・布)・一冊(本)・一匹(小動物)」など数え方(助数詞)を5つ書き、それぞれどんな物に使うかも書く
29 ていねいな言い方 「食べる→いただく」「言う→おっしゃる・申す」のように、普通の言い方をていねい語・尊敬語・謙譲語に変える練習を3つ行い、どの場面で使うかも書く
30 似ている漢字さがし 形が似ていて間違えやすい漢字を2組書く(例:「己・已・巳」「土・士」)。違いを一言で説明し(例:「土は縦棒が長い、士は横棒が長い」)、それぞれを使った例文も書く
31 反復の文づくり 同じ言葉を2回使った文を1つ作る(例:「笑う門には福来る」「走れ、走れ、ゴールまで」)。2回使うことでどんな効果(強調・リズム感など)が生まれるか考えて書く
32 季節の言葉集め 春・夏・秋・冬のどれかを選び、その季節を感じさせる言葉を8個書く(例:春→桜・卒業・春風・うぐいす…)。俳句の「季語」として使えるかも確認する
33 ことわざの意味しらべ ことわざを1つ選び(辞典から)、①ことわざを書く②意味を短く書く③このことわざが使える場面の例文を1つ作る。語源や由来も書けると◎
34 慣用句の使い方 慣用句を1つ選び(例:「頭を抱える」「耳を傾ける」)、①直接の意味(体の動作)②本当の意味(比喩的な意味)③使い方の例文、の3点をノートにまとめる
35 1文字変える遊び 1つの言葉(例:「やま」)の1文字を変えて別の言葉を5つ作る(例:やま→うま・かま・はま・やか・やめ)。できた言葉の意味も横に書く
36 漢字の熟語作り 漢字を1つ決め(例:「山」)、その漢字を使った熟語を3つ以上作る(例:山頂・登山・山脈)。それぞれの意味も一言書く
37 文を並べ替える ばらばらに書いた言葉カード(例:「に・した・校庭・ボールを・投げ・私は」)を正しい語順に並べて2文作る。並べ替えた根拠(主語→述語の順など)も書く
38 質問文づくり 「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「なぜ」「どのように」を1つずつ使って質問文を3つ作る(例:「だれがこのケーキを作ったの?」)。答えの文も書くと◎
39 答えの文づくり 自分で質問文を1つ書き(例:「あなたの好きな季節はいつですか?」)、その答えを「〜なぜなら〜からです」の形で書く。理由も必ず含める
40 音の数しらべ 好きな言葉を5つ書き、それぞれを「ひらがな」に直したときの文字数(拍数)を数える(例:「消しゴム」→「けしごむ」→4拍)。一番音数が多い言葉と少ない言葉も探す

算数

▼算数の自学ノート見本

小5_算数の自学ノート見本

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
41 小数のたし算 小数のたし算を5問自分で作り、筆算で解く(例:1.24+0.8=?)。位をそろえて書くことと、小数点の位置を合わせることを意識する。答え合わせも行う
42 小数のひき算 小数のひき算を5問自分で作り、筆算で解く(例:3.05-1.8=?)。0を補って位をそろえる手順をすべて書く。計算後は答えの小数点の位置を確認する
43 分数のたし算基礎 分母が同じ分数のたし算を5問解く(例:2/7+3/7=?)。分母はそのまま・分子だけたすことを説明してから計算する。答えが仮分数になったら帯分数に直す
44 分数のひき算基礎 分母が同じ分数のひき算を5問解く(例:6/9-2/9=?)。計算後は約分できるかどうかも確認する。約分できる場合は必ず最も簡単な形に直す
45 約数しらべ 数を1つ決めて(例:24)その約数を全て書き出す(1から順に割れるか確認)。書き出したら個数を数え、大きい約数と小さい約数がペアになっていることを確認する
46 倍数しらべ 4の倍数を小さい順に10個書き出す(4・8・12…)。その後、別の数(例:6)の倍数も10個書いて、2つの数列のどちらにも出てくる数(公倍数)を見つける
47 公倍数のはじめ 2つの数を選んで(例:3と4)それぞれの倍数を10個ずつ書き出し、共通して出てくる数(公倍数)を丸で囲む。最小公倍数がどれかも書く
48 公約数のはじめ 2つの数を選んで(例:12と18)それぞれの約数を全て書き出し、共通する約数(公約数)を丸で囲む。最大公約数がどれかも書く
49 小数と整数比較 小数と整数を3組書いて(例:2.7と3)どちらが大きいか比べる。数直線を使って位置を書き込むと視覚的に分かりやすい
50 分数と整数比較 分数と整数を2組書いて(例:7/3と2)どちらが大きいか考える。仮分数を帯分数に直すか(7/3=2と1/3)数直線に書き込んで比べる
51 単位変換cmとm cmをmに直す問題を5問作って解く(例:350cm=□m)。「100cmが1m」のルールと小数点の動かし方(÷100)を最初に書いてから計算する
52 単位変換gとkg gをkgに直す問題を5問作って解く(例:2500g=□kg)。「1000gが1kg」のルールを書いてから計算する。逆方向(kgからg)の問題も2問作ると理解が深まる
53 面積の基本 長方形を2つノートに描いて、縦と横の長さを自分で決める。「面積=縦×横」の公式を書いてからそれぞれ計算し、単位(cm²・m²)も正しく書く
54 正方形の面積 正方形を2つノートに描いて、1辺の長さを自分で決める。「1辺×1辺」で面積を求め、長方形との公式の違い(実は同じ)も確認して書く
55 直方体の辺確認 直方体の見取り図を描いて、縦・横・高さを書き込む。辺の本数(12本)・面の数(6面)・頂点の数(8つ)も書いて整理する
56 体積の考え方 1cm三乗の立方体を積み重ねた図を描いて、何個あるか数える(例:縦2×横3×高さ2=12個)。「体積=縦×横×高さ」の公式の意味を理解して書く
57 三角形の分類 三角形を3つ描き(正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形)、それぞれの「辺の長さの特徴」と「角の大きさの特徴」を書き分ける
58 四角形の分類 台形・平行四辺形・ひし形・長方形・正方形を全て描いて、それぞれの「辺の平行関係」「角の大きさ」の特徴を書き分ける
59 円の用語 円をコンパスで描き、中心・半径・直径を書き入れる。「直径=半径×2」の関係と、直径や半径がわかったときに計算できることも書く
60 角度しらべ 身の回りにある角を3つ探して(例:本の角・三角定規の角・扉の開き具合)、それぞれ何度くらいか予想する。分度器があれば実際に測って比べる
61 平均の計算 3〜5つの数を自分で決めて(例:テストの点数)平均を求める問題を2問作る。「平均=合計÷個数」の公式を書いてから計算し、答えの意味も説明する
62 速さのことば整理 速さ・道のり・時間の3つの言葉の意味をそれぞれ1文で説明する。「道のり÷時間=速さ」の関係を三角形の図(みはじ)で整理すると覚えやすい
63 時刻と時間 「今が午後2時15分のとき、30分後は?」「午前9時40分の1時間前は?」など時刻の計算問題を3問作って解く。繰り上がり・繰り下がりに注意する
64 見積もり計算 計算を始める前に「だいたいいくつになるか」を先に予想してから正確に計算する練習を3問行う(例:398×6→約400×6=2400と予想→実際は2388)
65 計算の順番 かっこ入りの式を3問作り、「かっこの中→かけ算・わり算→たし算・ひき算」の順番を守って解く(例:(3+2)×4)。順番を間違えた場合の答えとも比べる
66 暗算チャレンジ 2桁のたし算・ひき算を10問、筆算なしで頭の中だけで解く。タイマーで時間を測り、かかった時間を記録する。次回より速くなることを目標にする
67 逆算問題 □のある式を5問作り(例:□×4=28、15+□=23)、□に入る数を求める。逆の計算(わり算・ひき算)を使って求める手順も書く
68 同じ答えの式 答えが12になる式を「たし算・ひき算・かけ算・わり算」で少なくとも各1問ずつ、合計5つ作る。分数や小数を使った式も入れてみると難易度が上がる
69 表を読む 自分でシンプルな2×3程度の表を作り(例:曜日と気温・科目と点数)、合計・平均・最大値・最小値を読み取って書く
70 棒グラフの基本 「好きな教科」「好きな食べ物」など自分で決めたテーマで5項目のデータを作り、棒グラフを描く。タイトル・縦軸の単位・目盛りを全て書く
71 長さの予想 身の回りの物を3つ選んで(例:消しゴム・ペン・本)長さを予想してノートに書く。定規で実際に測ってから、予想との差も書く
72 重さの予想 身の回りの物を3つ選んで、重い順に並べる予想を書く。実際に持ち比べたり量ったりして確認し、予想と比べる
73 分数の数直線 0〜1と1〜2の数直線を描き、1/2・1/4・3/4・1と1/2 などの位置に印をつける。「等分した何個分」という意味を図で説明する
74 小数の数直線 0〜2の数直線を描き(1目盛りを0.1にする)、0.3・0.7・1.2・1.8 などの位置に印をつける。整数との関係(0.5は1の半分など)も書く
75 文章題作り 教科書に載っているような文章題を1問自分で作り(場面→問い→式→答えの順)、式と答えも書く。家族や友達に解いてもらえる形にするとよい
76 お金のたし算 文房具・お菓子・本などの品物を3つ自分で決めて値段をつけ、合計金額を計算する。消費税10%を加えた税込み金額も計算するとさらに発展的
77 おつりの計算 500円や1000円を払ったときのおつりを求める問題を3問作って解く。「払ったお金-代金=おつり」の式も書く。2種類の硬貨の組み合わせでおつりを作る問題にすると面白い
78 分母しらべ 分数を3つ書き(例:3/7・5/4・2/3)、①分子はどこか②分母はどこか③その分数の大きさを言葉で説明する(例:3/7は1を7等分した3つ分)を書く
79 余りありわり算 わり算を3問作り(例:17÷5=?)、商と余りを書く。余りは必ず割る数より小さいことを確認し、検算(商×割る数+余り)もやってみる
80 小数×10の変化 小数に10をかけるとどうなるかを3つの例で確かめる(例:0.3×10=3・1.47×10=14.7)。「小数点が右に1つずれる」という法則も言葉で書く

理科

▼理科の自学ノート見本

小5_理科の自学ノート見本

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
81 種の観察 種を1つ選んで(アサガオ・ヒマワリ・インゲンなど)、①色②形③大きさ(㎜で)④表面の模様・手触りを観察してノートに書き、絵も描く
82 発芽の条件 植物の種が芽を出すのに必要な3つの条件(水・空気・適切な温度)を書き、それぞれ「なぜ必要か」を自分の言葉で説明する。光が必要かどうかも調べて書く
83 葉の形くらべ 葉を2枚選んで(できれば実物を観察して)、①全体の形②ふちのギザギザの有無③葉脈の形(網目状・平行)④色の違いをノートに書き、スケッチも描く
84 根のはたらき 根の役割を1〜2文で書く(①土の中から水と栄養を吸い上げる②植物を土に固定させる)。根毛という細かい毛が吸収を助けることも書くと◎
85 花のつくり 花を1つ思い浮かべてスケッチし、花びら・おしべ(やく・花糸)・めしべ(柱頭・子房・胚珠)・がくの4つの部分を書き込んで役割も書く
86 植物の部分 葉・くき・根・花のそれぞれの「植物にとっての役割」を1つずつ書く(例:葉→光合成をして栄養を作る)。どの部分も植物の生命に必要であることも説明する
87 動物の食べ物 動物を3つ選んで(例:ウシ・ライオン・ヒト)何を食べるか書く。「草食・肉食・雑食」に分類して、歯の形が食べ物に合わせて違うことも書く
88 魚の体 魚のスケッチを描き、ひれ(尾びれ・背びれ・胸びれ・腹びれ)・えら・うろこ・目・口を書き込んで、それぞれの役割を1行ずつ書く
89 昆虫の体 昆虫のスケッチを描き、頭・むね・はらの3つの部分を線で分けて書く。足が6本むねからはえていること、触角・目・口の場所も書く
90 人の体メモ 心臓・肺・胃・小腸・肝臓など体の中の臓器を3つ選んで、①体のどの位置にあるか簡単な図で示す②それぞれの役割を1〜2文で書く
91 空気の性質 空気を袋(ビニール袋)に入れて口を閉じて押したとき、どうなるか実際にやってみて書く(縮む・完全には縮まない)。水と比べてどう違うかも考える
92 水の性質 水をコップに入れて、①色(透明)②におい(ほぼない)③形(容器に合わせる)④温度(常温)を観察して書く。氷・水・水蒸気の3つの状態の違いも書く
93 水に溶ける物 食塩・砂糖・コーヒー・小麦粉・油などを思い浮かべて、水に溶けるものと溶けにくいものを分けてノートに書く。「溶ける」の意味(透明になる)も書く
94 磁石でくっつく物 家の中で磁石が引きつけそうな物を5つ予想して書く。実際に磁石を近づけて確認し(持っている場合)、くっついたものとくっつかなかったものを比べる
95 音のちがい 強くたたいた場合と弱くたたいた場合(例:太鼓・机)で音の大きさがどう変わるか書く。「振動の大きさ(振幅)」という言葉も使って説明する
96 光の反射 ノートに鏡と光の進む様子を図で描き、光が鏡に当たってどの方向に反射するかを矢印で書く。「入射角=反射角」という法則も調べて書く
97 影の向き 朝(太陽が東)の影の向き(西側にできる)と昼(太陽が南)の影の向き(北側にできる)を図で描いて比べる。太陽の動きと影の関係を説明する
98 太陽の位置 朝・昼・夕方で太陽が空のどの位置にあるかを図で描く(東→南→西の順に動く)。影の向きが逆方向になることも矢印で示す
99 天気の記録 今日の①天気(晴れ・くもり・雨など)②雲の様子(量・形・色)③気温(温度計があれば計測)を1行ずつノートに記録する。毎日続けると変化が見えて面白い
100 雲の観察 空を見上げて今日の雲の形を1つスケッチし、何に見えるか自由に書く。「積雲・層雲・巻雲」などの雲の種類を調べて当てはまりそうなものを書く
101 風の様子 窓の外を見て、風で動いているもの(木の葉・旗・洗濯物など)を3つ見つけて書く。風の強さも「弱い・中くらい・強い」で記録する
102 日なたと日かげ 実際に日なたと日かげを触って比べ、温度・明るさ・乾き具合の違いを書く。なぜ日なたが温かいか(太陽の光が直接当たる)も説明する
103 月の形 夜の月を見て形をノートに絵で描く(見えない場合は昨日・一昨日の形を思い出す)。今の月が「新月・三日月・半月・満月」のどれに近いかも書く
104 星さがし 夜空を見て気になった星を1つ選んでメモする(見えた方角・明るさ・色)。知っている星座の名前や、北極星の見つけ方も調べて書く
105 金属さがし 家の中で金属でできている(または金属が含まれている)物を3つ書く。鉄・アルミニウム・銅などの素材の名前と特徴(さびやすい・軽いなど)も調べて書く
106 木や紙の違い 木と紙を比べて①見た目の色・模様②手ざわり(かたさ・ざらざら感)③曲がるかどうか④水に濡れたときの変化の違いをノートに書く
107 季節の虫 今の季節に見られる(または見られそうな)虫を1つ選んで、①名前②どんな場所にいるか③何を食べるか④外見の特徴をノートに書く
108 季節の植物 今の季節に見られる植物を1つ選んで、①名前②どんな場所に咲く・育つか③花・葉・実の特徴④人との関わり(食用・観賞など)を書く
109 気温予想 明日の朝と昼どちらが暖かいか予想して理由を書く。「昼の方が暖かい理由(太陽が高く上がり、地面が温まるため)」を調べて確認する
110 自然の気づき 今日屋外で気づいた自然の様子(植物・空・虫・天気など)を1つ選んで3文以上でノートに書く。「なぜそうなっているか」まで考えると理科の力が伸びる

社会

▼社会の自学ノート見本

小5_社会の自学ノート見本

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
111 都道府県5つ 5つの都道府県を自分で選んで、漢字で書く。それぞれ①どの地方か②隣り合う県を1つ③形の特徴、も書いてみる
112 地方の名前 北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州の8地方を順番に書く。それぞれの地方に含まれる代表的な県名を1〜2つずつ書く
113 県庁所在地しらべ 県を3つ選んで、それぞれの県庁所在地(都道府県の政治・行政の中心となる市)を書く。県名と県庁所在地が異なる例(例:愛知県→名古屋市)を意識して探す
114 地図記号しらべ 地図記号を3つ選んで①記号を描く②何を表すか③記号の形の由来(例:工場の記号は煙突と歯車)を書く。地図を見るときに使えるようにする
115 日本の海 太平洋・日本海・東シナ海・オホーツク海の名前を書き、日本地図のどの側にあるかを矢印で示す。それぞれの海で盛んな漁業や気候への影響も書く
116 日本の川 信濃川・利根川・木曽川などの主要な川を3つ選んで、①どの都道府県を流れるか②どの海・湖に注ぐか③川沿いの農業や生活への恵みを書く
117 日本の山 富士山・御嶽山・北岳などの山を3つ選んで、①どの都道府県にあるか②標高(大体でOK)③山がある地域の特徴(気候・産業など)を書く
118 名産品しらべ 県を3つ選んで(なるべく異なる地方から)、それぞれの有名な農産物・海産物・工芸品などの名産品を1つずつ書く。なぜその地域の名産になったかも考える
119 農業しらべ 米・野菜・果物・畜産のうちから農産物を3つ選んで、①主な産地の都道府県②どんな気候・地形が適しているか③自分たちの食生活との関わりを書く
120 工業製品しらべ 自動車・家電・食品加工品などの工業製品を3つ選んで、①主に作られている地域②どんな工場や技術が使われているか③海外への輸出状況を書く
121 交通の種類 電車・自動車・船・飛行機・バスのうち3つを選んで、①どんな場面(距離・荷物の量)に向いているか②長所・短所③日本のどの地域で特に使われているか書く
122 自分の住む町 自分が住む市区町村名と都道府県名を書く。さらに①人口(大体でOK)②有名な場所・名産品③最近のニュース・出来事を調べてまとめる
123 方位しらべ 自分の家や学校を中心に置いた簡単な地図を描き、北・南・東・西それぞれの方向に何があるかを書く。方位磁針や地図アプリで方向を確認してもよい
124 市と県の違い 「市」と「県」の違いを調べて、それぞれの役割(市→住民に身近なサービス、県→広域の行政)を自分の言葉で1文ずつ書く。「区・町・村」との違いも調べる
125 人口くらべ 都道府県を2つ選んで人口を予想し、「多いと思う理由」を書く。実際の人口(教科書・資料集で確認)と比べて、差があった場合はその理由も考える
126 食べ物地図 ノートに簡単な日本地図を描き、各地方の有名な食べ物・料理を3つ以上書き込む(例:北海道→ジャガイモ、京都→湯豆腐)
127 世界の国3つ 国を3つ選んで、①国名と首都名②どの大陸にあるか③日本との関係(貿易・文化交流など)を書く。地図帳で場所を確認して地図に印をつけるとよい
128 世界のあいさつ 国を2つ選んで(例:フランス・中国)「こんにちは」に相当するあいさつの言葉を調べて書く。どんな言語が使われているかも書く
129 ニュース一言まとめ テレビ・新聞・ネットでニュースを1つ選び、「いつ・どこで・何があったか」を1〜2文でまとめる。そのニュースについて思ったことも1文書く
130 身近な店しらべ よく行く店を2つ書いて、①どんな物を売っているか②どんな工夫がされているか(陳列・価格・時間帯など)③誰がどんな目的で来ているかを書く
131 地図うつし 教科書や地図帳の日本地図を見ながら、日本列島の形を大まかにノートに描き、北海道・本州・四国・九州の4つの島の名前と主要な都市を書き込む
132 海のある県 海に面している都道府県を3つ書く(例:神奈川・静岡・三重)。それぞれ①どの海に面しているか②海との関係が深い産業(漁業・観光など)を書く
133 内陸の県 海に面していない都道府県(内陸県)を2つ書く(例:長野・群馬)。内陸にある特徴(盆地・山に囲まれているなど)と、そこで盛んな産業を書く
134 くらしを支える仕事 郵便・警察・消防・病院・学校のうち3つを選んで、それぞれ①どんな仕事をするか②私たちの生活にどう関わるか③働いている人の一日を想像して書く
135 ごみ分別しらべ 自分の家・地域での「燃えるごみ・燃えないごみ・資源ごみ・粗大ごみ」などの分別の種類と、それぞれに入れるものの例を書く。なぜ分別するかの理由も書く

英語

▼英語の自学ノート見本

小5_英語の自学ノート見本

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
136 アルファベット大文字 A〜Z の大文字を1文字ずつ丁寧に書く。特に書き方が難しい「G・J・Q・R・Z」は別に大きく書いて練習する
137 アルファベット小文字 a〜z の小文字を1文字ずつ丁寧に書く。「b/d」「p/q」「n/h」など混同しやすいペアを並べて書き、違いを確認する
138 自分の名前を英語で ローマ字のルールで自分の名前を書く(例:Tanaka Hanako)。ヘボン式ローマ字の表を参考に、正しくスペルする。自分の名前の由来・意味も英語か日本語で書く
139 家族の英語 family に関係する英単語を5つ書いて日本語の意味を書く(father, mother, brother, sister, grandparents…)。それぞれを使った「My ~ is ~.」の文も作る
140 数字1〜20 1〜20 を英語で書く(one, two, three…)。書き終わったら順番をバラバラにして書けるか確認する。21〜30まで挑戦してみると◎
141 曜日 Monday〜Sunday を正しいスペルで書く。書き終わったら「今日・明日・昨日」の曜日を英語で言えるか確認し、「On ~, I ~.」の文を1つ作る
142 January〜December の12か月を正しいスペルで書く。自分の誕生月・好きな季節の月を使って「My birthday is in ~.」の文を作る
143 色を5つ英語で書いて(red, blue, yellow, green, purple…)意味を書く。「My favorite color is ~ because ~.」の文も作ると◎
144 動物 動物を5つ英語で書く(dog, cat, lion, elephant, rabbit…)。それぞれの鳴き声の英語表現(bow-wow, meow…)も調べて書くと楽しい
145 食べ物 好きな食べ物を5つ英語で書く(sushi, rice, apple, bread, milk…)。「I like ~.」の文と「I don't like ~.」の文を1つずつ作る
146 学校の物 学校で使うものを5つ英語で書く(pencil, eraser, ruler, notebook, backpack…)。それぞれの発音(カタカナ読み)も横に書く
147 あいさつ あいさつを3つ以上書いて(Hello. / Good morning. / See you. / Thank you.)日本語の意味を書く。それぞれどんな場面で使うかも一言添える
148 I like 文 「I like ~.」を3文書く(食べ物・スポーツ・教科など)。さらに「I like ~ because ~.」の形で理由まで書くとより良い
149 I have 文 「I have ~.」を3文書く(持ち物・家族・ペットなど)。数を入れた文(例:I have two sisters.)も作れると◎
150 This is 文 「This is ~.」を3文書く(身の回りの物・場所・人の紹介)。「This is my ~.」の形で家族や持ち物を紹介する文を作る

教科別・小5の自主学習ネタ【面白い・楽しい編】

ここでは、クイズや言葉遊びなど、楽しみながら取り組めて、先生にも「おっ」と思われて褒められる自主学習ネタを紹介。勉強が苦手な子どもでも取り組みやすい内容を集めました。

国語

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
151 文字数しりとり 3文字の言葉だけでしりとりを5回続ける(例:さくら→らっぱ→ぱんだ→だいこ→こうら)。4文字・5文字縛りでも挑戦してみる
152 逆さ読み言葉 前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉(回文語)を2つ探す(例:「しんぶんし」「たけのこのけた」)。自分で作るのも楽しい
153 おもしろ比べ文 「〜みたい」「〜のようだ」を使ったたとえの文を2つ作る(例:「このケーキは雲みたいにふわふわだ」)。意外な組み合わせで面白い比喩を目指す
154 ひみつのルール作文 例えば「毎文に必ず『か行』の言葉を1つ入れる」など自分でルールを決め、そのルールを守った3文の作文を書く。読み返してルールが守れているか確認する
155 オノマトペ探し 漫画・本・日常生活を思い出して、音を表す擬音語(ガタン・ドキドキ)や様子を表す擬態語(ふわふわ・くるくる)を8個書く。それぞれどんな場面で使うかも書く
156 しりとり問題作り 自分でしりとりを5個つなげて(例:りんご→ごりら→らっぱ→ぱんだ→だいこん)、最後の言葉だけ空欄にした穴埋め問題を作る。家族や友達に解いてもらう
157 ありそうな新語づくり 実際にはない新しい言葉を1つ考えて(例:「ねむくさい」=眠くてだるい状態)、①言葉②品詞(名詞・動詞など)③意味の説明④使った例文を書く
158 名まえ当て作文 家族・友達・先生など身近な人を1人選んで、名前を書かずにその人の特徴(外見・性格・口癖・好きなもの)だけを書く。だれのことか分かるように書く
159 リズム作文 「〜だよ」「〜かな」「〜でしょう」など同じ文末表現で終わる文を3つ書く。詩のようなリズムになるよう、文の長さも揃えると面白い
160 1文字作文 好きな漢字を1つ決め(例:「空」)、その漢字から連想することを3文書く(例:「空は青い」「広い空をどこまでも飛んでみたい」「空腹の空も同じ字だ」)
161 へんしん作文 1つの物が別の物に変わる様子を想像して3〜5文で書く(例:「雨粒がきらきら光る宝石に変わった」)。変化の過程を丁寧に描写する
162 会話だけの物語 地の文(説明文)を使わず、会話文だけで短い話を書く(例:「ねえ、聞いた?」「何を?」「あの話だよ」)。会話だけでも状況が伝わるように工夫する
163 ことばビンゴ テーマ(例:「春」「食べ物」「学校」)を決めて関連する9つの言葉を3×3のマスに書き込む。ビンゴの形にして友達と遊べる形にするとよい
164 1分で言える紹介文 自分の好きな物(本・食べ物・スポーツなど)を紹介する文を3文で作る。「何か・どんな特徴か・なぜ好きか」の3点を入れる
165 きもち当て文 「うれしい」「悲しい」などの感情の言葉を使わずに、その気持ちが伝わる様子だけを書く(例:「胸がどきどきして、口がにやにやしてしまった」)
166 なぞなぞリメイク 知っているなぞなぞを1つ変えて別の問題を作る(例:「いつもお腹をすかせている生き物は?→なまこ」を「いつも眠たそうな生き物は?」に変えるなど)
167 音のつながり遊び 同じ音(例:「か」)で始まる言葉を5つ書く(かさ・かに・かぶと・かわ・かぞく)。音が同じでも意味が全然違う言葉の面白さを楽しむ
168 五・七・五づくり 今日あったことや感じたことを「5・7・5」の17音で俳句にする。季語(季節を表す言葉)を1つ入れると本格的な俳句になる
169 擬人法チャレンジ 雨・風・雲・花など自然のものを人間のように表現した文を2つ作る(例:「雨がせかせかと窓をたたいた」)。どんな感情・動作を与えると面白くなるか考える
170 ミニ広告文 ノート・消しゴム・鉛筆などの文房具を1つ選んで、それを売るための短い宣伝文(キャッチコピー)を3つ考える。魅力が伝わる言葉を選ぶ
171 同じ言葉で別の意味 1つの言葉(例:「あく」「はる」「はな」)を使って意味が違う2つの文を作る(例:「春が来た」「ポスターを壁にはる」)。多義語の面白さを楽しむ
172 ひらがな3つ作文 ひらがなを3文字決めて(例:「う・み・か」)それぞれで始まる言葉を使った文を、3文を1つの話としてつながるように書く
173 気持ちだけで会話 「うれしい気持ちが伝わる会話」「悲しい気持ちが伝わる会話」など気持ちのテーマを決め、2往復の会話文を書く。感情の言葉を使わずに表現するとレベルアップ
174 動きを表す言葉集め 「走る・跳ぶ・転ぶ・滑る・投げる」など体の動きを表す動詞を10個書く。それぞれをより詳しく表す言葉(例:走る→ダッシュする・駆ける)も書く
175 ものの名前当て 名前を言わずに「形・色・大きさ・使い方」だけを説明した文を書いて、何の物か当てる問題にする(例:「丸くて、赤や緑で、かじるとシャリシャリする食べ物は?」)
176 五感メモ 目で見たこと・耳で聞いたこと・鼻で嗅いだこと・口で味わったこと・手で触れたことを今日の体験から1つずつ書く。五感を使った描写の練習になる
177 気づき日記 今日「あ、なるほど」「おもしろい」「ふしぎだな」と思ったことを2文だけ書く。日常のちょっとした気づきをことばにする練習
178 1文字ふやし遊び 言葉の前後や間に1文字足して別の言葉を作る練習を5個行う(例:「かき」→「かぶき」→「かぶとき」など)。できた言葉の意味も書く
179 似た音言葉探し 音が似ていて混同しやすい言葉を3組書く(例:「きかん(機関)と きかん(期間)」「いし(医師)と いし(石)」)。違いが分かる例文も書く
180 3行紹介 好きな本・アニメ・ゲーム・遊びを3行(3文)で紹介する。「①何か②どんな内容か③なぜ好きか」の3点を入れる
181 文字しばり作文 同じ文字(例:「あ」)で始まる言葉を3つ選んで(例:あさ・あおい・あるく)、その3つの言葉を使って意味が通じる作文を書く
182 しりとり会話 会話文を書くとき、前の文の最後の文字が次の文の最初の文字になるようなしりとり式会話を3往復書く
183 ことばの地図 1つの言葉(例:「海」)をノートの中央に書き、そこから連想する言葉を放射状に書いていく(マインドマップ風)。どんどん広げて20個以上書くのが目標
184 自分だけ辞典 好きな言葉を1つ選んで、辞書の書き方をまねて「見出し語・読み方・品詞・意味・例文」の形で自分の辞典のページを作る
185 1文で笑わせる ちょっと面白い・意外なオチのある短文を1つ作る(言葉遊び・ダジャレでもOK)。なぜ面白いのかの仕組みも書くと国語力が伸びる
186 3つの視点作文 今日の出来事を「見たこと(目で見えた様子)・聞いたこと(耳で聞こえた音や言葉)・思ったこと(心の中で感じたこと)」の3つに分けて、各1文ずつ書く
187 言いかえチャレンジ 「大きい」「速い」「食べる」など1つの言葉を別の表現に3つ言い換える(例:大きい→でかい・巨大な・広大な)。文脈によって使い分けも考える
188 絵を見て一文 自分でノートに簡単な絵を1つ描いて(人・動物・風景など)、その絵を見た人に状況が伝わるような説明文を1文書く
189 お題作文 「雨」「空」「給食」などお題を1つ決めて、そのお題をテーマにした3文の作文を書く。①描写(どんな様子か)②気持ち③考え・感想の順で書く

算数

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
190 おつりゲーム 好きな品物3つの値段を自分で決め(例:150円・230円・80円)、1000円で買ったときの合計金額とおつりを計算する。消費税を加えた場合も計算してみる
191 数字しりとり計算 最初の計算(例:3+4=7)の答えを次の計算の最初の数字に使いながら、5回連続して計算を続ける(例:7×2=14→14-6=8→8÷2=4…)
192 さいころ足し算 サイコロを2回振って(または1〜6の乱数を書いて)出た2つの数をたし算するのを5回行う。全5回の合計も出す
193 さいころかけ算 サイコロを2回振って出た2つの数をかけ算するのを5回行う(例:3×5=15)。出る目の組み合わせによって答えがどれくらい変わるか比べる
194 図形で絵を作る 三角形・四角形・円・半円だけを使って好きな絵(ロボット・家・顔など)を描く。使った図形の種類と数をメモする
195 規則さがしゲーム 「2, 4, 6, 8, □」のように自分で数の規則(等差・等比・その他)を作り、次の2つの数を空欄にした問題を作る。家族に解いてもらえる形にする
196 数のカード遊び 好きな数字を4つ書いて(例:1・3・7・9)、その4つの数字を使って(順序・演算子は自由)できるだけ多くの答えを作る(例:1+3+7+9=20、9×3-7×1=20など)
197 ぴったり100 合計が100になるたし算・ひき算の式を5つ作る(例:73+27=100、150-50=100)。小数や分数を使っても◎
198 数字迷路 マス目の中に1から順番にたどれるように数字を配置した迷路を自分で作る。スタートとゴールを決めて、数字の順に進めるか確認する
199 重さくらべゲーム 家の中から物を3つ選んで重い順に並べる予想をノートに書く。実際に持ち比べて(秤があれば計量して)予想と比べる
200 長さくらべゲーム 家の中から物を3つ選んで長い順に並べる予想をノートに書く。定規で実際に測って確認し、予想との差を書く
201 生活時間クイズ 昨日の「勉強・食事・遊び・睡眠・移動」などに使った時間を予想で書き、合計を出す。合計が24時間になるかチェックし、ずれた場合は調整する
202 カレンダーたし算 カレンダーの数字を4つ選んで(縦・横・斜めに並んだものを選ぶと面白い)たし算し、合計を出す。どんな4つを選んでも中央の数字×4になる法則を発見できるかも
203 形あてクイズ 図形の特徴だけを文章で書いて(例:「4本の辺がある。向かい合う辺が平行。角はすべて直角ではない」)何の図形か当てる問題を3つ作る
204 同じ答えさがし 答えが20になる式を、たし算・ひき算・かけ算・わり算でそれぞれ1問ずつ作る(例:11+9=20、30-10=20、4×5=20、100÷5=20)
205 3つの数で最大 3つの数字カード(例:5・2・8)を並べて一番大きい3桁の数を作る(例:852)。なぜその並びが最大になるかの理由も書く
206 3つの数で最小 同じ3つの数字カードを並べて一番小さい3桁の数を作る(例:258)。0を含む場合の注意点(最初の桁に0は使えない)も書く
207 時刻ぴったりゲーム 今からちょうど1時間後・2時間後・1時間30分後の時刻を書く。時計の針を書いた図で確認すると分かりやすい
208 ぴったり半分 偶数を3つ決めて(例:24・50・138)その半分を書く。奇数の場合(例:15の半分は7.5)も試してみる
209 算数クイズ作り 友達や家族に出せる算数クイズを3問作る(文章題・虫食い算・図形クイズなど形式は自由)。問題文・式・答えを書き、裏に答えを書けばミニテストになる
210 100までしばり計算 答えが100を超えない計算式を5つ作る(たし算・ひき算・かけ算を混ぜる)。できるだけ答えが100に近い式を作るのが面白い
211 かけ算で作る数 かけ算だけを使って答えが30になる式を3つ作る(例:5×6、3×10、2×15)。なるべく違うかけ方を探す
212 半分・2倍ゲーム 数字を5つ書いて(例:12・30・50・7・100)それぞれの半分(÷2)と2倍(×2)を書く。奇数の場合は小数や分数で表す
213 ぴったり1m探し 1mくらいありそうな物を3つ予想して書く(例:椅子の高さ・机の横幅)。定規やメジャーで実際に測って確認し、予想との差を書く
214 合計時間あそび 昨日の勉強・外遊び・食事・テレビの時間を分単位で書いて合計する。合計が24時間(1440分)になるか確認する
215 グラフしりとり 好きな物(食べ物・スポーツ・教科など)のランキングを5項目で作り、横棒グラフにまとめて一番の感想を1文書く
216 分数パズル 1/2 と同じ大きさになる分数を3つ以上考える(例:2/4・3/6・4/8)。これらが全部等しいことを数直線の図で確認する(等分分数・同値分数の考え方)
217 数のまとまり作り 大きな数(例:2763)を「1000のまとまり・100のまとまり・10のまとまり・1のまとまり」に分解して書く(例:2763=2000+700+60+3)
218 小数しりとり 0.1から始めて0.1ずつ増える数を10個書く(0.1・0.2・0.3…1.0)。1.0を超えたらどうなるか(1.1・1.2…)もさらに5個書く
219 だいたい何cm 身近な物の長さをノートに予想で書いてから(例:鉛筆→17cm・教科書の横幅→26cm)実際に定規で測って予想との差を表にまとめる
220 1分計算ゲーム たし算(2桁+1桁)を1分間で何問解けるか計測する。問題はあらかじめ10問作っておいて、次回はもっと速くなることを目標にする
221 サイコロ差し算 サイコロを2回振って(大きい数−小さい数の)ひき算を5回行う。5回の結果を全部たして合計も出す
222 数字で絵文字 数字・記号(+−×÷=)・かっこを組み合わせて、顔・ハート・動物などの絵文字を作る(例:3 > < 3 ハートの顔)。アート感覚で楽しむ
223 お金しりとり 金額(例:100円)を書いたら、その金額の1の位の数字から始まる次の金額を考えて5回つなげる(例:100→50→0→??? )。ルールを自分で決める

理科

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
224 水に浮くかなゲーム 家の中の小物を3つ選んで(例:鉛筆・ボタン・コルク)水に浮くかしずむか予想を書く。水を入れた容器で実際に確かめ、予想との違いと理由を書く
225 影絵チャレンジ 懐中電灯か太陽の光を使って手や物で影を作り、何に見えるか描く。光源との距離で影の大きさが変わることも試して記録する
226 磁石宝探し 磁石を持って家の中を歩き、磁石にくっつく物を5つ見つけてノートに書く。くっつかなかった物も3つ書いて「くっつく=鉄などの金属」という規則を確認する
227 音あてクイズ 家の中の身近な音(鍋を叩く音・本をめくる音など)を1つ選んで、その音をことば(オノマトペ)で表す(例:サクサク・カランカラン)。音の出る仕組みも考える
228 雲の形あて 外に出るか窓から空を見て雲を観察し、形を2つスケッチする。何に見えるか(動物・乗り物など)と、雲の種類(積雲・層雲など)の両方を書く
229 風のいたずら探し 外に出て風で動いているものを3つ見つけて書く(例:木の葉・旗・洗濯物)。風の強さ(ビューフォートスケールで調べると面白い)も記録する
230 葉っぱビンゴ 外に出て「丸い葉・ギザギザの葉・大きな葉・落ち葉・色が変わった葉」など条件を決めて探し、見つけたらチェックする。何分で全部そろうか計る
231 色水くらべ 水に少量の絵の具や食紅を溶かして色水を作り、濃い・薄いの違いを書く。2色を混ぜると何色になるか試して記録する(光の三原色と絵の具の違いも調べると◎)
232 虫の動き観察 庭や公園で虫を見つけたら(アリ・ダンゴムシ・バッタなど)動き方を2〜3文で書く。何をしているか(エサ探し・移動など)行動の理由も考えて書く
233 たねクイズ 種を1つ選んで(例:ヒマワリ・朝顔・松)①見た目(色・形・模様)のヒントを書いたクイズを1問作る。答えには種から育つ植物の特徴も書く
234 あたたかさ当て 日なたと日かげに手をかざして(または温度計で計って)どちらが暖かいか比べる。「なぜ日なたが暖かいか(太陽光が地面を温めるから)」を説明する
235 光の道しるべ ノートに光源(太陽か懐中電灯)と鏡の位置を描き、反射した光がどの方向へ進むか矢印で書く。複数の鏡で光を反射させたときの経路も描く
236 自然の音集め 外に出て(または窓を開けて)聞こえる自然の音を5つ書く(鳥の鳴き声・風の音・水の流れる音など)。それぞれの音をオノマトペで表す
237 植物名前しらべ 家や学校の近くで見かけた植物を1つ選んで、スマホの植物図鑑アプリや図書館の本で名前を調べる。見つけた場所・特徴・季節も書く
238 空の色メモ 朝(日の出ごろ)・昼(晴天時)・夕方(日の入りごろ)の空の色を観察して、それぞれの色の違いを書く(青・オレンジ・赤など)。なぜ色が変わるか調べる
239 水の使い方ランキング 家で水を使う場面を5つ書き(トイレ・風呂・炊事・洗濯・飲料)、1日で一番水を多く使うのはどれか順に並べる予想を書く。実際の統計と比べる
240 ものの手ざわり比べ 家の中から物を5つ選んで(金属・木・布・紙・プラスチック)それぞれの手ざわり(すべすべ・ざらざら・ふわふわなど)を書く。素材と手ざわりの関係を考える
241 影の大きさゲーム 懐中電灯か太陽の光を使って、光源に物を近づけると影が大きくなること・遠ざけると小さくなることを試す。光源との距離と影の大きさの関係を書く
242 天気予想チャレンジ 今日の空(雲の量・種類・風向き)を観察して、明日の天気を予想してノートに書く。翌日に実際の天気と比べて、当たったかどうか確認する
243 星の名前メモ 知っている星・星座の名前を1つ以上書く(例:オリオン座・北極星・金星)。どの季節に見えるか・どの方角にあるかも調べて書く
244 種くらべ 種を2種類選んで(例:朝顔とひまわり)①色②形③大きさ④表面の手触りを比べてノートに書く。大きさの違う種が育てると大きさも違うか予想も書く
245 風の通り道 家の中で風を感じる場所(窓際・廊下・玄関など)を2つ書いて、「なぜそこに風が通るか(空気の流れ)」を説明する。実際に手をかざして確認する
246 水の行き先 台所で流した水がどこへ行くか(排水溝→下水管→処理場→川→海)という流れを図で書く。最終的に自然の水循環と繋がることも書く
247 虫の音メモ 夕方や夜に聞こえる虫の音(コオロギ・スズムシ・セミなど)を1つ選んでことばで表す(例:リリリ・ジーー)。その虫の名前と特徴も調べて書く
248 雨の日観察 雨の日に空・地面・植物を観察して気づいたことを書く(例:地面に水たまりができる・葉に水滴がつく)。雨が降るしくみも簡単に書く
249 花の色ランキング 好きな花の色を3つ書いて順位をつけ、その色が好きな理由も書く。自然界でその色の花が多い・少ない理由(虫を引き寄せるなど)も考える
250 夜の外メモ 夜に外(ベランダや窓から)の空や気温・音で気づいたことを3点書く。昼間と比べてどう変わったか(気温・明るさ・虫の声など)も書く
251 もののやわらかさ比べ 物を3つ選んで(例:スポンジ・プラスチック・金属)①かたさの順番②やわらかい方の特徴(曲がる・形が変わる)③かたい方の特徴を書く
252 音の高さくらべ 高い音と低い音の例を1つずつ書いて(例:フルート→高い、ドラム→低い)、音の高さが何で決まるか(振動数の違い)を調べて書く
253 自然しりとり 自然に関係する言葉だけを使ってしりとりを5個続ける(例:さくら→らいちょう→うみ→みずうみ→まつ)。使った言葉の意味も横に書く
254 影あそび 手や様々な形の物を光に当てて影を作り、できた影の形をスケッチする。光源と物の距離によって影の大きさがどう変わるか記録する
255 雨つぶ想像 雨粒がどこから来るか(雲→水蒸気→海や川→蒸発)という水循環の流れを3文で書く。水が形を変えながら地球を巡る仕組みを図でも描く
256 風の音しらべ 窓を少し開けるなどして風の音を聞き、どんな音かをことばで書く(例:ヒューヒュー・ザワザワ)。風の強さによって音が変わるか観察して記録する
257 植物しりとり 植物の名前(和名・英名どちらでも)でしりとりを5回続ける(例:さくら→らんちゅう…は魚なので、ラベンダー)。植物かどうかを意識して選ぶ
258 星見つけゲーム 夜空を見て明るい星を1つ見つけたらメモする(見えた方角・時刻・明るさ)。金星・木星など惑星の見分け方も調べて書く
259 色の変化メモ 夕焼けや朝焼けの空・秋の紅葉・炎の色など、自然の中で色が変化する現象を1つ選んで①どんな色に変わるか②なぜ変わるかを書く
260 あたたかい場所さがし 家の中で暖かそうな場所を2つ書いて(例:窓際・暖房の近く)、なぜそこが暖かいか(熱の伝わり方:伝導・対流・放射)を考えて書く
261 自然音ランキング 好きな自然の音(雨の音・波の音・鳥の声・風の音・雷の音など)を3つ書いて順位をつけ、好きな理由も書く
262 季節のにおいメモ 今の季節を感じさせるにおい(例:春→花のにおい、夏→雨上がりの土のにおい)を1つ選んで、どんなにおいか・どんな場面で感じるかを書く

社会

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
263 行ってみたい県ランキング 行ってみたい県を3つ選んで、①行きたい理由②見たい場所・食べたいもの③何位かの順位を書く。地図でその場所を確認する
264 名産しりとり 都道府県の名産品の名前でしりとりを5つ続ける(例:りんご→ごまそば→ばらずし→しそ巻き→…)。名産品とその産地も一緒に書く
265 都道府県クイズ 都道府県の「形・名産品・県庁所在地」をヒントにした3択クイズを3問作る(例:「この県の名産品はみかんです。どこ?①愛媛②静岡③熊本」)
266 国旗スケッチ 気になる国の国旗を1つ描いて、使われている色と(分かれば)それぞれの色の意味を書く(例:日本の白は平和、赤は太陽)
267 行ってみたい国を旅しよう 行ってみたい国を1つ選び、①国名 ②場所 ③行ってみたい場所 ④食べてみたいもの ⑤やってみたいことを調べて、1日旅行プランのようにまとめる。
268 まちづくり地図 自分が理想とする町の地図をノートに描く。学校・病院・公園・店・交通機関などを配置して、それぞれの場所を選んだ理由も書く
269 お土産アイデア 県を1つ選んで、その地域の特産・文化・風景を活かしたお土産を1つ考える。商品名・デザインの特徴・値段も書くとアイデアが具体的になる
270 世界の食べ物 国を2つ選んで、その国で有名な料理・食べ物を1〜2つずつ調べて書く。食材・味の特徴・どんな場面で食べるかも書く
271 乗り物ランキング よく使う(または知っている)乗り物を3つ書き、「便利さ・速さ・環境への優しさ」などの視点で順位をつけて理由も書く
272 地図の宝探し ノートに自宅周辺や学校周辺の地図を描き、宝(好きな場所・大切な場所)の位置に印をつけて「東に進んで、角を曲がって…」という説明文を書く
273 駅名しらべ 知っている駅名を3つ書いて、それぞれ①どの路線か②どの都道府県にあるか③駅の周辺の特徴(観光地・乗り換え駅など)を書く
274 県の形あそび 都道府県の形(地図帳で確認)を3つ見て、何に見えるかを書く(例:秋田県はうさぎに見える)。形の特徴をスケッチしてもよい
275 世界のあいさつビンゴ 9か国の国名とあいさつ(「こんにちは」に相当する言葉)を調べて3×3のビンゴ表に書く。国旗の絵も小さく描くと見栄えがよい
276 食べ物地図ゲーム ノートに日本地図を描き、各地方の名産食品を3つ以上書き込む。地方名も書いて、産地と食文化の関係を考える
277 町の好きな場所紹介 自分の地元で好きな場所を1つ選んで①場所の名前と場所②なぜ好きか(思い出・景色・雰囲気など)③紹介したい人へのメッセージを書く
278 天気ニュースまねっこ テレビの天気予報を見てから(または今日の空を見て)ニュースキャスター風に「今日の天気は〜です。〜の地域では〜でしょう」と1〜2文で書く
279 世界旅行プラン 行ってみたい外国を1つ選んで①なぜ行きたいか②見てみたい場所・もの③食べてみたい料理を書く。地図でその国の位置も確認する
280 地図記号クイズ作り 地図記号を3つ選んで①記号の絵を描いた問題②「この記号は何を表す?」という形式の問題を3問作る。答えは裏面か別の欄に書く
281 店のしごと調べ 近くのスーパーやコンビニを1つ選んで①売っている物の種類②働いている人の仕事内容③どんな工夫がされているか(特売・並べ方・時間帯)を書く
282 ご当地キャッチコピー 都道府県を1つ選んで、その地域の魅力が伝わる短いキャッチコピー(10〜20字程度)を3パターン考える。どの言葉が一番伝わるか比べる
283 県名しりとり 都道府県名だけを使ってしりとりを5回続ける(例:東京→京都→鳥取→鳥取→取とちぎ→ぎふ→…)。読み方に注意して続ける
284 名産品ビンゴ 9つの異なる都道府県の名産品を書いて3×3のビンゴ表を作る。産地の都道府県名も横に書いておく
285 世界の国旗色分け 気になる国旗を1つ描いて(または色名を書いて)、使われている色をリストアップする。国旗の色に込められた意味を調べて書く
286 お店マップ よく行く店を3つ地図に書き込む。店の種類(コンビニ・スーパー・本屋など)・特徴・家からの距離(大体でOK)も書く
287 町のおすすめ 自分の住む町(市区町村)のおすすめスポット・食べ物・行事を2つ書いて、観光客向けの短い紹介文を書く
288 交通しりとり 乗り物・交通機関の名前でしりとりを5個続ける(例:電車→バス→スクーター→たくしー→…)。それぞれが使われる場面も書く
289 ご当地食べ物紹介 都道府県を1つ選んで、そこの有名な食べ物を1つ選ぶ。①名前②どんな料理か③なぜその地域の名物になったかを書く
290 地図で近道さがし 学校〜家など身近なルートの簡単な地図を描いて、いつもの道と近道(または遠回り)の2つのルートを書く。それぞれの特徴(信号・距離など)も書く
291 ニュース見出し作り ニュースを1つ選んで自分で見出し(タイトル)をつける(15字以内)。なぜその見出しにしたかの理由も1文書く
292 未来の町づくり 「こんな町があったらいいな」というテーマで理想の町の地図を描く。建物・乗り物・自然などを配置して「なぜこの配置にしたか」も書く
293 県名あてヒント 名産品・形・有名な場所など3つのヒントを書いて都道府県名を当てる問題を1問作る(例:「ヒント:みかん・お城・平和記念公園。どこ?」)
294 ご当地ポスター 行きたい(または好きな)都道府県を1つ選んで、観光ポスター風に①キャッチコピー②見どころ2点③おすすめグルメ1品をノートにまとめる
295 町のいいところ3つ 自分が住む町の良いところを3つ書く(例:自然が豊か・交通の便が良い・祭りが有名)。それぞれの具体的なエピソードも1文ずつ添える
296 国名カード風 国を2つ選んで、それぞれ①国名と首都②大陸名③有名なもの(食べ物・建物・スポーツなど)④日本との関係を書く
297 地図記号ミニテスト 地図記号を3つ選んで「記号を描く問題」と「意味を答える問題」の両方向で問題を作り、答え合わせができる形にする
298 未来の旅行計画 将来行ってみたい都道府県を1つ選んで①なぜ行きたいか②いつ行きたいか③何をしたいか(2つ以上)を書く
299 食べ物と地域 食べ物を1つ書いて(例:味噌汁・うどん・そば)、どの地域がその料理で有名かと、その地域の気候・産業との関係を考えて書く
300 県の形想像 地図帳を見て都道府県の形を2つ選んでスケッチし、何に見えるかを書く(例:山梨県→手袋)。形から地形の特徴(山が多い・海岸線が複雑など)も考える
301 自分の県紹介 自分が住む都道府県について①県名と県庁所在地②有名な名産品や観光地③自分の好きなところを3文でまとめる
302 町の地図ふり返り 以前に描いた(または教科書の)地図を見て、新たに加えたい場所・もの・情報を1つ書いて地図に付け足す

英語

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
303 英語しりとり 英単語でしりとりを10個続ける(例:apple→elephant→tiger→rabbit→bus→snake…)。意味も横に書く。ルール:単語の最後の文字から次の単語を始める
304 英語ビンゴ テーマを決めて(例:動物・食べ物・色)英単語を9個書いて3×3のビンゴ表を作る。先生や家族に日本語でお題を言ってもらい、英語で答えてビンゴを目指す
305 好きな物カード 好きな物を3つ英語で書いて横に小さな絵を描く。「I like ~ because ~.」の形で理由も1文ずつ書く
306 英語クイズ 日本語→英語に直すクイズを5問作る(例:「赤い果物→?(答え:apple)」)。問題と答えを別々に書いて、家族に挑戦してもらう
307 自己紹介カード 名前・年齢・住んでいる場所・好きな物を英語で3〜4文書く(例:My name is ~. I am ~ years old. I like ~.)。将来の夢も「I want to be a ~.」で書く
308 先生役会話 「Hello. How are you? / I'm fine, thank you. And you?」などの基本的な英語の会話を2往復作る。次の日に声に出して読む練習をする
309 英語日記1日分 今日あったことを英語で2文書く(例:I played soccer today. It was fun.)。難しい表現は日本語でメモしてから英語に直す
310 食べ物メニュー作り 好きな食べ物を5つ英語で書いてレストランのメニュー風にまとめる。値段(例:¥500)も英語で書いてみる(500 yen)
311 動物園ガイド 動物を3つ選んで英語名を書き、それぞれ1文で特徴を紹介する(例:A giraffe has a very long neck.)。ガイド風に話す練習もすると◎
312 色さがしゲーム 部屋の中を見回して3色を選んで英語で書く(例:The wall is white. My pen is blue.)。「The ~ is ~.」の形で書く
313 数字あそび 英語で数字を5つ書いて(例:fifteen, twenty-three)その数字の合計を日本語で計算して書く。英語→数字に直す練習にもなる
314 単語しりとりカード 単語を1つ書いたらその最後の文字から始まる単語を続けて5個つなげる(例:sun→note→elephant→tiger→rabbit)。絵を描いてカード風にするとよい
315 英語ラベルづくり 家の中にある物を10個選んで英語でラベルを作る(例:door・window・table・chair)。紙に書いて実際に貼ってみると覚えやすい
316 月と誕生日 January〜Decemberを書き、自分の誕生月を英語で書く。「My birthday is in ~.(月)」「My birthday is ~(日付).」の2文も作る
317 曜日ゲーム 今日・明日・昨日・一昨日の曜日を英語で書く(例:Today is Thursday. Tomorrow is Friday.)。「My favorite day is ~ because ~.」の文も作る
318 できること紹介 「I can ~.」を3文書く(例:I can swim. I can play the piano.)。さらに「I can't ~.」で苦手なことも1文書くとバランスがよい
319 持っている物紹介 「I have ~.」を3文書く(例:I have a dog. I have two brothers.)。数を入れた文(one, two, three…)を使うと数の練習にもなる
320 これなに文 「This is ~.」を3文書く(例:This is my pen. This is my friend.)。「This is a ~. / This is my ~.」の使い分けも意識する
321 歌の1フレーズ 知っている英語の歌(「ABCソング」「Head Shoulders Knees and Toes」など)から1フレーズを選んで書き、日本語に訳す。声に出して歌う練習をする
322 英語で気分メモ 今日の気分を表す英語を1語書く(happy, tired, excited, sleepy, hungry…)。「I feel ~ today because ~.」の形で理由も書く
323 英語しりとり長め 英単語でしりとりを12個以上続けることを目標にする(例:apple→elephant→tiger…)。つながらなくなったら同じ文字で始まる別の単語を探す
324 動物クイズ作り 動物を1つ選んで(例:elephant)、①大きさ②色③住んでいる場所④食べ物を英語で3語以上書いてクイズの問題文を作る
325 食べ物ランキング 好きな食べ物を英語で3つ書いて1位〜3位の順位をつける。「My favorite food is ~ because ~.」の文も作る
326 まちラベル 町にありそうな場所・建物を英語で5つ書く(park, school, hospital, station, supermarket…)。それぞれの意味と使い方の例文も書く
327 英語の招待状 「Come to ~.(〜に来てください)」「It is on ~.(〜日です)」などを使った簡単なパーティー・イベントの招待状を英語で作る(4文以上)
328 色で紹介 好きな色を1つ選んで英語で書き(例:blue)、その色の物を3つ書く(例:The sky is blue. My bag is blue. Blueberries are blue.)
329 数字チャレンジ 好きな数字を5つ書いて英語で読む(例:47→forty-seven)。20以上の数字のスペルを確認しながら書く
330 家族クイズ 家族の1人について英語で特徴を3文書き(例:She is tall. She likes cooking. She is kind.)、だれのことか当てる形にする
331 英語の買い物メモ 明日の買い物に必要なものを英語で3つ書く(例:milk, bread, eggs)。「I need ~.」の形で書く文も作る
332 英語で天気メモ 今日の天気を英語1語で書く(sunny, cloudy, rainy, windy, snowy)。「It is ~ today.」の文と、その天気が好きか理由も日本語で書く
333 アルファベット暗号 アルファベットを1つずらす暗号(A→B、B→C…)を作って、自分の名前や短いメッセージを暗号化して書く。解読の鍵(変換表)も書いておく
334 英語でビンゴおかわり 前回と違うテーマで英単語ビンゴ表を作る。テーマ例:「乗り物・スポーツ・場所・体の部位・職業」など
335 あいさつ会話ふやし 「Hello → How are you? → I'm fine.」の基本会話にもう1往復足して3往復の会話文を作る。自然な流れになるよう内容を考える
336 英語ミニポスター 好きなもの(動物・食べ物・スポーツ)を1つ選んで、英単語と絵で紹介するミニポスターをノートに作る。3つ以上の英語を使う
337 1週間英語 月曜〜日曜の曜日を英語で縦に並べて書く。各曜日に「On ~, I ~.」の形で普段やっていることを1文ずつ書く(例:On Monday, I have math class.)
338 I want 文 「I want ~.」を3文書く(例:I want a dog. I want to go to America.)。「want to +動詞」の形も使うとバリエーションが広がる
339 英語クイズおかわり 前回と違うテーマで日本語→英語のクイズを5問作る(例:教室にある物・体の部位・季節の行事など)。スペルも正確に書く
340 英語しりとり最終 英単語のしりとりを15個以上つなぐことを目標にする。行き詰まったときの攻略法(短い単語でつなぐ・使える単語を事前にメモする)も書く
341 英語で自己紹介くわしく 名前・年齢・好きな物・今日の気分・できることを使って英語で自己紹介文を4〜5文書く(例:I am ~. I am ~ years old. I feel ~ today. I like ~. I can ~.)
342 今日覚えた英語 今日の授業・生活・テレビなどで出てきた英単語を3つ書いて意味を確認する。それぞれを使った例文も1文ずつ作る
343 未来のしたいこと 「I want to ~.(〜したい)」の形で将来やってみたいことを3文書く(例:I want to travel to France. I want to be a doctor.)
344 今週の英語まとめ 今週新しく覚えた(または練習した)英単語を5つ書いて意味を確認する。例文も1文ずつ書けると更に定着する
345 自分で問題作り 英語のクイズ問題を1問作る(例:「"apple" を日本語で言うと?」「"I ~ soccer."に入る単語は?」)。問題文と答えをセットで書く

もし、本記事で紹介した自主学習ネタに挑戦してみたい!という場合は、小6・中1向けの自主学習ネタも参考にしてみてください。

小5の自主学習ネタ【思わず調べたくなる!身近な疑問・世界のナゾ解き編】

「すぐ終わる」「面白い」といった自学ネタに加えて、思わず調べたくなるようなテーマも取り入れると、子どもの興味はぐっと高まります。

小学生は、危険な生き物や不思議な現象、妖怪や伝説など、「気になる」「少しドキッとする」といった題材に強く引きつけられます。こうしたテーマは、楽しさだけでなく、調べてまとめる力を自然に伸ばせるのが特徴。

ここでは、子どもの知的好奇心を刺激しながら学びにもつながる、自主学習ネタを紹介します。

No. 自主学習ネタ やり方(そのまま使える)
346 世界の危険な生き物ランキング 危険な生き物を3つ選ぶ(例:サメ・ハチ・コモドオオトカゲ)。それぞれ①名前②どこの国・地域にいるか③何がどう危険か(毒・力・速さなど)を調べて書く。1位・2位・3位のランキング形式にして「選んだ理由」を一言そえる
347 毒をもつ生き物はどれ? 毒をもつ動物を3つ選ぶ(例:ハブ・フグ・ドクガエル)。それぞれ①動物の名前②どんな毒か(麻痺する・痛いなど) ③人間に何が起きるか を書く。最後に「いちばん危険だと思ったもの」を選んで理由も書く。
348 サメは怖い生き物? サメについて①体の大きさ(身長・体重)②歯や感覚の特徴(においを嗅ぐ力など)③なぜ危険といわれているか の3点を調べてまとめる。「実際はそんなに人を襲わない」という話も調べて最後に一言書く。る
349 クマに会ったらどうする? クマの種類(例:ヒグマ・ツキノワグマ)と①どこに住んでいるかを調べる。次に②クマに会ったときの正しい対処法を3つ以上箇条書きにする。「やってはいけないこと(走る・目をあわせるなど)」も書く。
350 世界のびっくり動物 見た目や能力がすごい動物を3つ選ぶ。それぞれ①名前②どこに住んでいるか③どんなすごい特徴・能力があるかを書く。いちばんびっくりした動物に★をつけて理由も一言書く。
351 妖怪って本当にいるの? 妖怪を1つ選ぶ(例:河童・天狗・ぬりかべ)。①見た目の特徴②どんなことをすると伝えられているか③どの地方に伝わっているかを調べてまとめる。最後に「本当にいると思うか」自分の意見を書く。
352 神社にはどんな神様がいる? 近くの神社か有名な神社を1つ選ぶ。①どんな神様がまつられているか②その神様はどんなご利益があるといわれているか③なぜその土地にその神様がまつられているかを調べて書く。
353 深海のふしぎな生き物 深海(水深200m以上)の生き物を1〜2つ選ぶ(例:チョウチンアンコウ・ダイオウイカ)。①名前②どんな見た目か ③深海で生きるためのすごい体の特徴を書く。絵も描く。
354 なぜゾウは大きい? ゾウの①体の大きさ(身長・体重)を調べてから、②なぜそんなに大きくなったのか(進化の理由)を書く。別の大型動物(例:キリン・カバ)と比べた一覧表も作る。
355 なぜヘビは足がない? ①ヘビの祖先はどんな姿だったか②なぜ足がなくなったか(進化の理由)③足がなくてもどうやって移動するか(体の動き)の3点を調べて説明する。
356 世界のびっくり食べ物 見た目や材料が珍しい食べ物を3つ調べる(例:昆虫食・ドリアン・世界一臭いチーズ)。それぞれ①名前②どこの国の食べ物か③見た目・味・材料の特徴を書く。
357 世界の変わった学校 海外の学校を1つ選ぶ(例:フィンランド・アメリカ・インド)。①どの国の学校か②授業や時間割の特徴③日本の学校と違うところ3つ以上を書く。「もし自分がその学校に通ったら」という感想も一言書く。
358 なぜおばけは白い? ①日本のお葬式と白い着物の関係②昔の日本で「白」が持っていた意味③おばけが白いイメージになったのはいつごろかを調べてまとめる。
359 人はなぜ夢を見る? ①夢はいつ見るか(レム睡眠とは何か)②なぜ夢を見ると考えられているか(脳の働き)③夢を覚えている人と覚えていない人の違い の3点を調べてまとめる。
360 くしゃみはなぜ出る? ①何がきっかけでくしゃみが出るか(ほこり・ウイルスなど)②くしゃみのとき体の中で何が起きているか③くしゃみをがまんするとどうなるかの3点を書く。
361 なぜ雷はこわい? ①雷はどうやってできるか(電気が起きるしくみ)②どのくらい強い電気か(ボルト数など)③雷のときに安全でいるための行動3つ以上をまとめる。
362 なぜ暗いとこわい? ①視覚が使えないと何が起きるか②暗さに対して脳がどう反応するか③昔の人が暗闇を怖がった理由(生き物としての本能)の3点を調べて書く。
363 世界のびっくり事件 有名な出来事を1つ選ぶ(例:タイタニック号沈没・ポンペイの噴火)。①いつ・どこで起きたか②何が起きたか(内容)③どんな結果になったか・今にどんな影響が残っているかを書く。
364 なぜ動物は冬眠する? 冬眠する動物を2〜3つ選ぶ(例:クマ・カエル・コウモリ)。①冬眠とはどんな状態か②なぜ冬眠するのか(理由)③冬眠中どうやって生きているか(体の仕組み)をまとめる。
365 なぜ鳥は電線で感電しない? まず①電気が流れるしくみ(回路とは何か)を調べてから、②鳥が感電しない理由を図や言葉で説明する。「では人間が電線に触れたらどうなる?」への答えも書く。

先生にも褒められる!小5の自学ノート書き方の基本パターン

ここまで、すぐ終わる・面白いという2つのタイプで自主学習ネタを紹介してきました。

ただ、ネタ選びだけでなく「どう書くか」も同じくらい大切です。書き方に決まりがないと、せっかく取り組んでも学びが整理されにくくなります。

ここでは、どの教科でもそのまま使える、シンプルで続けやすい書き方の型を紹介します。

自学ノートは4つの流れで書く

自学ノートは、次の4つの流れでまとめると分かりやすくなります。

① 今日のテーマ
(例:割合の計算/月の満ち欠け/漢字5個 など)

② 調べたこと・解いた問題
(例:計算の式を書く/調べた内容をまとめる/図や表で整理する)

③ 分かったこと
(例:割合は「もとにする量」で変わる/月は毎日形が変わる など)

④ 感想・気づき
(例:思ったより簡単だった/他のやり方でも解けそう など)

この順番で書くことで、「やったこと」と「理解したこと」が自然と整理できるでしょう。また、内容がまとまるため、見返したときや先生に伝えるときにも分かりやすくなります。

自学ノートのやりがちなNG例に注意

次のような書き方は、時間をかけても力につながりにくいので注意しましょう。

・教科書や資料を書き写すだけになっている

・答えだけを書いて終わっている
・感想が「分かった」「楽しかった」だけで終わっている

大切なのは、「自分で考えたこと」「印象に残ったこと」をノートに残すことです。

小5が自主学習ネタを❝自ら生み出せるようになれる❞考え方

365日分の自主学習ネタがあれば、「今日は何をやるか」で迷うことはほとんどありません。

ただし、それだけに頼っていると「選ぶだけの学習」になりやすく、自分で考える力は伸びにくくなります。

本来の自学は、用意されたネタをこなすことではなく、自分でテーマを見つけて進められる状態を目指すものです。

ここからは、小5でも無理なくできる「自主学習ネタの見つけ方」を紹介します。

① 学校の授業から拾う

まず取り組みやすいのが、授業で学んだ内容の活用です。新しいネタを探さなくても、すでに材料はそろっています。

・習った内容を自分の言葉で書き直す
・間違えた問題をもう一度解き直す
・よく分からなかった部分を調べ直す

授業の復習だけでも、立派な自学になります。

②「一歩深く考える」を意識する

自学が単調になる原因は、「答えを書いて終わること」です。

そこで、「どうしてこうなるのか?」「ほかのやり方はないのか?」このどちらかの視点を一つ加えるだけで、単純作業ではなく“考える学習”に変えることができます。

③ 身近なこととつなげる

勉強は、生活のなかと結びついたときに理解が深まります。

・ニュースで気になったことをまとめる
・買い物で数や割合を考えてみる
・日常の疑問を調べてみる

特別なことをしなくても、テーマは日常のなかにあります。今日1日を振り返ってみて、不思議だと感じたことを調べてみるのも良いでしょう。

まとめ:自主学習のネタに迷ったら、まずは2つのパターンで考えよう

小5の自学でつまずきやすいのは、「何をやるか決められない」こと。ネタが思い浮かばないと、それだけで手が止まってしまいます。

そこで意識したいのが、その日の状態に合わせて自主学習ネタを選ぶこと。

・すぐ終わる(10分でサッとできる)
・面白い・楽しい(興味を持って取り組める)
・身近な疑問・世界のナゾ解き(思わず調べたくなる!)

この3つに当てはめて考えるだけで、迷う時間を減らせます。

また、自学ノートも難しく考える必要はありません。

「テーマ→内容→分かったこと→気づき」の流れで書くだけで、学習としてしっかりまとまります。

自学は、特別なことをするよりも、止まらずに続けることが大切。迷ったときは、今回紹介したネタの中から一つ選び、まずは手を動かすことから始めてみましょう。

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編集部
塾選ジャーナル編集部

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