【訂正】英検が2026年度第1回検定より本人確認方法を変更|顔写真付き身分証明書の原本提示が必須に
※2026年3月17日公開の『【教育情報】英検が2026年度より全試験会場で「顔認証システム」を本格導入 厳格な本人確認を実施』という記事につきまして、内容に誤りがございましたため、本記事をもちまして訂正させていただきます。
読者の皆さま、および日本英語検定協会の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
編集部
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日本英語検定協会は、2026年度第1回検定より、試験当日に顔写真付き身分証明書の原本提示を必須とする本人確認方法の変更を発表しています。試験監督者が「受験者本人」「受験票兼本人確認票」「顔写真付き身分証明書」の3点を照合することで本人確認を行います。
対象となる試験・会場
本変更の対象は以下の会場です。
- 英検(従来型)の一次試験・二次試験の公開会場
- 英検S-CBT
- 英検S-Interview
なお、学校や団体が実施する準会場については、公式発表の対象には含まれていません。
対象となる級
- 英検(従来型)・英検S-Interview:1級、準1級、2級、準2級プラス、準2級、3級
- 英検S-CBT:準1級、2級、準2級プラス、準2級、3級
試験当日の手続き
試験当日は、受験票等と顔写真付き身分証明書の原本を持参し、試験監督者に提示してください。
顔写真付き身分証明書を忘れた場合でも、所定の手続きを行うことで受験自体は可能です。ただし、期限内に必要書類の提出等が完了しない場合、成績結果は無効となります。なお、身分証明書を忘れた場合に会場で撮影された写真データは、後日提出される顔写真付き身分証明書との照合のみを目的として管理されます。
詳細は公式ページをご確認ください。
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