【2027 大学受験】三重大学が教育学部総合型選抜における選抜の実施方法について公開しました|試験当日のプレゼンテーション審査や面接の詳細を確認しましょう
三重大学は、教育学部総合型選抜におけるプレゼンテーション審査および面接試験の実施方法についての案内資料を公表しました。本資料では、試験当日の詳細な時間割をはじめ、当日出題される課題に対する資料作成のルール、プレゼンテーションの制限時間、および個人面接の実施概要が示されています。
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塾選ジャーナル編集部
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総合型選抜の試験当日の時間割
試験は午前の実技試験から始まり、午後にかけてプレゼンテーションの準備・審査、および個人面接が順次実施されます。
| 時間帯 | 試験区分・内容 |
|---|---|
| 9:30~11:30 | 実技試験 |
| 12:30~14:00 | プレゼンテーションの準備 |
| 14:15~15:00 | プレゼンテーション審査 |
| 15:15~16:45 | 個人面接 |
プレゼンテーション資料作成および審査の方法
プレゼンテーション選考では、当日に提示される課題をもとに受験生自らが資料を構築し、自身の考えを伝える能力が評価されます。
- プレゼンテーションの準備:試験当日に与えられる課題に対し、筆記によってプレゼンテーション用の資料を作成します。資料のボリュームはA4用紙1枚以内と定められています。
- プレゼンテーション審査:作成したA4資料を用いて実施します。持ち時間は1人あたり3分以内とされており、与えられた課題に対してどのように考えたか、自身の見解を述べることが求められます。
個人面接の実施概要
選考の締めくくりとして実施される個人面接の詳細は以下の通りです。
- 面接時間:1人あたり15分程度で実施されます。
- 質問内容:事前に提出された志願理由書や活動報告書の内容に加えて、当日に行ったプレゼンテーションの内容に関する質疑応答も含まれます。
三重大学教育学部の総合型選抜に臨む受験生は、当日のタイトな時間割や3分間という制限時間を意識し、過不足なく自身の考えを表現できるよう事前に十分な対策を立てて試験に備えてください。
参考文献:教育学部総合型選抜におけるプレゼンテーション審査及び面接試験の実施方法について
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