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課外活動で大学受験にアピールできるのは、全国大会出場や海外留学など、目立った実績がある活動に限られる。〇か×か|受験・教育の今がわかる!クイズ一問一答 Vol.54

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大学受験
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「最近の教育って難しそう」「受験制度は複雑すぎてよくわからない」そんなふうに感じている保護者の方も、きっと少なくないはずです。

でも実は、子どもの進路や学びの環境を考えるうえで、“知っておいて損はない”ことがたくさんあります。
とはいえ、いきなり難しい話を読んだり、制度を丸暗記したりするのはちょっとハードルが高いですよね。

そこで今回は、「教育アップデート」をもっと身近に、もっと気軽に体験していただくために――“クイズ形式”で楽しく学べる記事をお届けします!

正解してスッキリ、知らなかった事実に「へぇ〜」と驚いたり、思わず子どもと話してみたり……、そんな発見がきっとあるはず。

ぜひ、クイズにチャレンジしてみてください!

塾選ジャーナル編集部

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塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

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Q.課外活動で大学受験にアピールできるのは、全国大会出場や海外留学など、目立った実績がある活動に限られる。○か×か

〇✕クイズ③ アートボード 1 (2)

A.×。大学が見ているのは「実績の大きさ」ではなく「なぜ取り組み、何を学んだか」

「全国大会に出ていない」「留学もしていない」「起業なんてとてもできない」——そんな理由で課外活動を諦めている高校生は少なくありません。しかし、課外活動で本当に大切なのは活動の派手さや規模ではありません。

大学側が見ているのは、自分で考えて行動したかどうか、つまり「主体性」です。たとえば部活でレギュラーになれなかった経験でも、「チームのために練習メニューを工夫した」「裏方として後輩をサポートした」というプロセスを語れれば、立派なアピール材料になります。アルバイトも同様で、働いた事実だけでなく「仕事の中で課題を見つけて改善しようとした」という経験があれば、課外活動として伝えることができます。

アピールできる材料は、部活・生徒会・ボランティア・アルバイト・探究活動・資格勉強・趣味での作品制作まで、高校生活の中にある身近な経験すべてが対象です。「なぜ取り組んだか」「どう行動したか」「何を学んだか」の3点を自分の言葉で語れるかどうかが、課外活動を強みにできるかどうかの分かれ目になります。

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