保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

メニュー

家族がインフルエンザにかかっても、それだけを理由に受験生本人が共通テストを受けられなくなるわけではない。○か×か|受験・教育の今がわかる!クイズ一問一答 Vol.59

更新日:
大学受験
アイキャッチ画像

「最近の教育って難しそう」「受験制度は複雑すぎてよくわからない」そんなふうに感じている保護者の方も、きっと少なくないはずです。

でも実は、子どもの進路や学びの環境を考えるうえで、“知っておいて損はない”ことがたくさんあります。
とはいえ、いきなり難しい話を読んだり、制度を丸暗記したりするのはちょっとハードルが高いですよね。

そこで今回は、「教育アップデート」をもっと身近に、もっと気軽に体験していただくために――“クイズ形式”で楽しく学べる記事をお届けします!

正解してスッキリ、知らなかった事実に「へぇ〜」と驚いたり、思わず子どもと話してみたり……、そんな発見がきっとあるはず。

ぜひ、クイズにチャレンジしてみてください!

塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断

Q.家族がインフルエンザにかかっても、それだけを理由に受験生本人が共通テストを受けられなくなるわけではない。○か×か

〇✕クイズ③ アートボード 1 (2)

A. ○。受験できないのは「本人が感染して治っていない場合」。家族の感染だけでは受験資格は失われない!

「家族がインフルエンザになったら、受験生も受けられなくなるのでは」と不安に感じる保護者は少なくありません。しかし、家族が感染したという理由だけで、受験生本人が一律に共通テストを受験できなくなるわけではありません。受験できないとされているのは、本人がインフルエンザなどの感染症にかかり、治癒していない場合です。

ただし、本人に発熱やせきなどの症状があり体調が万全でない場合は、無理をせず追試験を申請するよう案内されています。また、解熱剤で一時的に熱が下がっても、病気が治ったことにはなりません。家族が感染したときは、食事の時間をずらす、寝る部屋を分けるなど、できる範囲で接触を減らし、受験生本人の体調確認を続けることが大切です。

2026年はインフルエンザの流行入りが8月に公表されるなど、例年より早い流行が見られています。2027年度の共通テストは1月16日・17日。家族全員で手洗いや換気などの基本的な感染対策を続けるとともに、万が一に備えて受験票の「問合せ大学」の連絡先や追試験の申請方法も事前に確認しておきましょう。

執筆者プロフィール

塾選ジャーナル編集部のサムネイル画像
編集部
塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

冬期講習早トクキャンペーン:要エントリー・11月30日まで!2つの塾の体験授業参加&入塾で全員にAmazonギフトカード最大20,000円分プレゼント+100名様に図書カードが当たる
目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
塾選で塾を探す