奨学金はいくら借りるのがベスト?自分に合う金額の目安と考え方
「みんなどれくらい奨学金を借りているの?」「奨学金を考えているけど、自分はいくらが適正なの?」と悩んでいませんか。将来の返済にも関わるため、失敗したくないと感じるのは当然です。
奨学金はいくら借りるのがベストかは、必要な金額から逆算して最小限に抑えるのが基本です。借りすぎると返済の負担が重くなり、少なすぎると学費や生活費が足りなくなるため、自分に合った金額を見極めることが大切です。
この記事では、平均借入額や返済のリアル、ケース別の目安をもとに、あなたにとって無理のない奨学金の金額をわかりやすく解説します。読み進めることで、「自分はいくら借りるべきか」が具体的にイメージできるようになるはずです。
編集部
塾選ジャーナル編集部
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目次
奨学金はいくら借りるのがベスト?「とりあえず」「平均ぐらい」はNG

奨学金はいくら借りるのがベストか? その答えは
「必要な金額を計算し、そこから逆算して最小限に抑える」
です。奨学金は給付型を除けばすべて返済が必要なお金。借りた分だけ、卒業後に自分で返すことになります。そのため「とりあえず多めに借りておけば安心」はやめておきましょう。将来の生活を圧迫するリスクにつながります。
まずは自分にとってベストな金額の決め方と、実家・一人暮らし別の目安をこのあと順番に解説します。
迷ったらこの考え方でOK! シンプルに計算してみよう
奨学金の金額を決めるときは、次の考え方を軸にしてください。
- 「かかるお金」−「保護者が出せるお金」=借りるべき金額
これが基本です。
「みんなはいくら借りているのか」と気にする人も多いですが、他の人の金額(平均額)はあくまで参考値です。自分の状況から逆算した金額が、あなたにとってのベストな金額です。
また大まかな相場を知っておくことは判断の助けにもなります。参考として、まず平均額を確認しておきましょう。
【参考】奨学金の平均額はいくら?
奨学金をいくら借りるか考えるとき、併せて知りたいのが全体の平均額です。
JASSOの「令和6年度学生生活調査」によると、大学生(昼間部)が受け取る奨学金の年間平均額は約43万7,500円、月換算では約3万6,500円です。

ただしこの平均額は、実家暮らしの学生も一人暮らしの学生も、国公立も私立もすべてひっくるめた数字。自分の状況によって必要な金額は大きく変わるため、「平均だから自分もこのくらい」と考えるのは危険です。
実家暮らしか一人暮らしか、国公立か私立かで適正額をどう算出するかは、後述のSTEP解説と「ケース別の学費・生活費の目安」で解説します。
なぜ「最小限」がベストなのか
「最小限がベスト」な理由はシンプルです。貸与型奨学金の場合、借りた金額はいわゆる「借金」だからです。 さらに第二種奨学金の場合、借りた総額に対して利息がつきます。
たとえば月5万円を4年間借りると、総額は240万円。これに利息が加わった金額を、卒業後に約20年かけて返すことになります。
借りすぎると返済額が膨らみ、社会人になってからの生活を長期間にわたって圧迫します。逆に少なすぎると在学中の生活が苦しくなるため、「必要な分だけ、過不足なく」が最適解です。
いくら借りるのがベスト? 4ステップで答えを導く

「自分はいくら借りればいいかわからない」という人も多いと思いますが、手順を踏めば答えが出ます。難しく考える必要はありません。やることは4つだけです。

この順番で計算すれば、自分に合った借入額の目安が具体的に見えてきます。
STEP1 進学・在学中にかかる・もらう・稼ぐお金を書き出す
まず「いくら必要か」を把握することが出発点です。以下の項目を書き出してみましょう。
<大学生の収支計算表>
| カテゴリ | 項目 | 金額 | 備考 |
| 学費(月) | 入学金 | - | 入学時のみ |
| 年間授業料 | 円 | 年額を12か月で割る | |
| その他学校納付金 | 円 | 年額を12か月で割る | |
| 生活費(月) | 家賃・光熱費 | 円 | 一人暮らしの場合 |
| 食費 | 円 | ||
| 交通費 | 円 | ||
| 通信費 | 円 | ||
| 教科書・教材費 | 円 | ||
| 交際費・娯楽費約 | 円 | ||
| その他① | 円 | 他に漏れがないか確認 | |
| その他② | 円 | ||
| 収入(月) | アルバイト代 | 円 | |
| 仕送り | 円 |
実家暮らしなら生活費の多くは少なめで済みますが、交通費や教材費など見落としがちな出費もあります。漏れなく書き出すことが大切です。アルバイトで費用を賄う場合は、その金額も書いておきましょう。
STEP2 保護者が出せる金額を確認する
STEP1で出した金額に対して、保護者がいくら負担できるかを確認します。ここは必ず保護者と話し合ってください。確認すべきポイントは3つです。
- 入学金・初年度学費を一括で出せるか
- 毎月の仕送りはいくらまで可能か
- 4年間を通じて継続できる金額か
「なんとなく出してもらえるだろう」という前提で計算すると、後で食い違いが起きます。金額を明確にしておくことが重要です。仕送りの額がわかったらSREP1の表に記載しましょう。
STEP3 足りない金額を計算する
STEP1とSTEP2の差額が、奨学金で補うべき金額です。
- (必要額)− (保護者の負担額+ アルバイト収入の見込み)= 足りない額(奨学金で借りる額) ※いずれも月額で計算
ただしアルバイトは学業との両立が前提。時給1,100円程度で換算すると、月4〜5万円は週9〜11時間ほどの労働時間に相当します。これを目安に体力と学校のカリキュラムとも相談しながら、支障が出ない労働時間を算出しましょう。
この計算で出た金額が、あなたにとっての「必要最小限の借入額」です。
STEP4 シミュレーターで「本当に返せそうか?」を最終チェック!
STEP3で出た金額を借りたとして、卒業後に無理なく返せるかを確認します。目安として、月々の返済額が卒業後の手取り収入の10%以内に収まるかどうかが一つの基準です。
たとえば月5万円を4年間借りた場合(総額240万円)、卒業後の月々の返済額は約1万1,000 円〜1万4,000円程度(返済期間・利率による)。手取り20万円なら返済比率は6〜7%で、無理のない範囲といえます。
STEP3で出た金額がこの基準を超えそうな場合は、借入額を減らす・アルバイトを増やす・奨学金以外の選択肢を検討するなど、対策を考えましょう。
なお奨学金の返済額については、JASSO(日本学生支援機構)のサイトでもシミュレーションが可能です。
ケース別 学費・生活費の目安 【奨学金の適正額算出の参考に】

奨学金の適正額は、実家暮らしか一人暮らしか、国公立か私立か、さらに文系・理系・芸術系といった学部系統によっても大きく変わります。
ここでは、状況毎の学費・生活費の目安を紹介します。STEP1で必要額を書き出す際の参考にしてください。
進学先別 学費の目安
進学先によって学費は大きく変わります。STEP1で必要額を書き出す際の参考にしてください。実家暮らしの場合、家賃・光熱費・食費の多くを保護者に頼れるため、奨学金で補う必要があるのは主に学費の不足分です。
進学先別の学費の目安は以下のとおりです。
<学費の平均>
| 進学先 | 入学金(初年度のみ) | 年間授業料等 |
| 国公立大学 | 約28万円 | 約54万円 |
| 私立大学(文系) | 約23万円 | 約105万円 |
| 私立大学(理系) | 約24万円 | 約137万円 |
| 私立大学(芸術・体育系) | 約25万円 | 約165万円 |
| 専門学校 | 約20~30万円 | 約50~100万円 |
※年間授業料等=授業料+施設設備費等(私立のみ) ※国公立は文部科学省標準額
参照:私立は文部科学省「令和5年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金等調査」
なお、表の金額に加えて、通学交通費・教材費・サークル費などで年間20〜30万円程度の余裕を持たせた金額で計算しておくと安心です。
学費が高い私立大学・専門学校に進学する場合は、借入総額が膨らみやすくなります。STEP4の「返せる額か」チェックを忘れずに行いましょう。
一人暮らしの生活費の目安
一人暮らしの場合は、家賃・光熱費・食費などの負担が別途発生します。学費に加えて生活費の不足分も奨学金でカバーする必要があります。月々の生活費の目安は以下の通りです。
<生活費の目安>
| 項目 | 月額目安 |
| 家賃・光熱費 | 約5〜6万円 |
| 食費 | 約2.5〜3万円 |
| 交通費 | 約3,000〜5,000円 |
| 通信費 | 約3,000〜5,000円 |
| 教科書・教材費 | 約3,000〜5,000円 |
| 交際費・娯楽費 | 約1〜1.5万円 |
| 合計 | 約10〜12万円程度 |
参照:全国大学生協連「第60回学生生活実態調査」 を基に編集部で作成
保護者からの仕送りがある場合はその分を差し引いた金額が、生活費の不足分です。学費と合わせてSTEP1の必要額に計上しましょう。
【返済者100人に聞いたリアル】借りすぎた?それとも正解だった?

奨学金をいくら借りるかを考えるとき、同じ境遇にあった先輩たちの声は参考になります。今回、実際に借りた金額や返済の負担感をアンケートで調査しました。
先輩たちは奨学金をいくら借りていたか?
今回、貸与型奨学金を返済中の社会人100名にアンケートを実施しました(対象:20〜30代)。先輩たちの毎月の借入額は以下のとおりです。

最も多かったのは「月4〜5万円台」で43名。「月2〜3万円台」の24名と合わせると、月5万円以下が全体の約7割を占めています。

また、振り返って「実際に借りた額より少なくすればよかった」と回答した人は39名。「ちょうどよかった」も同じく39名で、借りすぎを後悔している人が4割近くいるという結果になりました。
いくら借りれば、毎月いくら返すことになる?(金額別)
月々の返済額は、借入総額と返済期間によって変わります。以下は第二種奨学金(有利子・年利0.5%で試算)の目安です。
| 月の借入額 | 4年間の総借入額 | 月々の返済額(目安) |
| 月2万円 | 約96万円 | 約4,500円 |
| 月3万円 | 約144万円 | 約6,700円 |
| 月5万円 | 約240万円 | 約1万1,000円 |
| 月8万円 | 約384万円 | 約1万8,000円 |
| 月10万円 | 約480万円 | 約2万2,000円 |
※第二種奨学金(有利子)・年利0.5%・返済期間20年で試算。実際の返済額は利率・返済期間により異なります。正確な金額はJASSOの返還シミュレーターでご確認ください。
月5万円借りた場合、4年間で総額240万円になります。月々約1万1,000円の返済で約20年かかる計算です。
返済中の負担感はどれくらい?きついかどうかは10%が分かれ目
アンケートでは、返済を「きつい」と感じているかを聞きました。

計87名が「きつい」と回答しています。


返済が生活に与える影響としては、「趣味・娯楽費を削っている」が64名で最多、「貯金・資産形成ができていない」が57名、「結婚・同棲などの計画に影響している」が15名という結果でした。
また、返済が苦しくても「何もしていない(手続きが面倒)」が56名と最多で、減額返還・猶予制度が活用されていない実態も明らかになりました。
月額平均4~5万円に「なんとなく合わせる」のは危険
月4〜5万円が最多だからといって、それがあなたの正解にはなりません。

アンケートでは、無理なく返済できる割合として「手取りの5%未満」と答えた人が45名、「5〜10%程度」が45名でした。つまり9割の人が「手取りの10%以内」を適正と感じています。
手取り20万円なら10%は2万円相当です。しかし実際の返済額が「月2万円未満」と答えた人は62名で、これを上回る返済をしている人(38名)が特に「きつい」と感じている可能性が大きいです。

平均額も参考になりますが、最終的には「初任給の手取り収入の10%以内に収まるか」で判断することが、後悔しにくい金額選びの基準です。
奨学金の金額設定で後悔する人の特徴(よくあるミス)

奨学金の金額設定で失敗するパターンは、大きく「借りすぎ」と「借りなさすぎ」の2つです。どちらも「なんとなく決めた」「周りに合わせた」という共通点があります。自分がどちらのリスクに近いかを確認しておきましょう。
借りすぎて後悔するパターン
借りすぎの典型的なパターンは以下の通りです。
- 「多めに借りておけば安心」と満額に近い額を選んだ
- 生活費の計算が甘く、余った分を使い込んでしまった
- 保護者の負担額を過小評価して多く借りすぎた
- 将来の返済額を具体的にイメージしないまま決めた
借りすぎると卒業後の返済が長期化し、貯金・結婚・転職など人生の選択肢に影響が出ます。「在学中は助かったけど、社会人になってから後悔した」という声は少なくありません。
もっと慎重に金額を決めればよかったです。4年間の借金は社会人になってからの10数年に重くのしかかります。 (KNT・20代男性)
毎月の返済額がそのまま貯金できたらいい金額になってたなと思うと悔しいし、娯楽や趣味にまわしたかったと感じる。(まるこ・35歳以上女性)
少なすぎて困るパターン
借りなさすぎも同様に問題です。よくあるパターンはこちらです。
- 「借金は最小限に」と意識しすぎて生活費が足りなくなった
- アルバイトに時間を取られ、学業に支障が出た
- 途中で金額を増やそうとしたが手続きが間に合わなかった
奨学金の増額手続きには時間がかかるケースがあります。最初から余裕のない金額に設定すると、いざ足りなくなったときの対処が難しくなります。「足りなくなってから増やす」より「最初に適切な額を設定する」方が重要です。
事前にもっと詳しく調べていれば良かったです。予想以上に出費がかかって生活がとても厳しかったです。 (みーちゃん・35歳以上女性)
よくある誤解(満額=安心ではない)
「満額借りれば安心」と考える人は多いですが、これは誤解です。
満額とはJASSOが定める貸与月額の上限のことで、自分の必要額とは関係ありません。たとえば第二種奨学金の場合、私立大学自宅外通学者の上限は月12万円。しかし実際に必要な金額が月6万円なら、満額を借りると4年間で288万円の過剰借入になります。
借りられる上限額=借りるべき額ではありません。 必要額から逆算して決めることが、後悔しない奨学金選びの基本です。
借りすぎ・借りなさすぎを防ぐための具体的な対処法は、次のセクションで解説します。
借りすぎ・借りなさすぎを防ぐ4つの対処法

「計算してみたけど、この金額で本当にいいのか不安」という場合の対処法を3つ紹介します。迷ったときに大切なのは、正解を探し続けることよりも「修正できる選択をすること」です。
返済不要の「給付型」の対象か確認する
奨学金を借りる前に、まず「返済不要の給付型奨学金」の対象になるかどうかを確認してください。貸与型を借りる前にこのステップを踏むだけで、借入額を大幅に減らせる可能性があります。
2024年度から「高等教育の修学支援新制度」の対象が拡大され、多子世帯(子ども3人以上を扶養する世帯)や私立理工農系の学生を含む中間所得層(世帯年収約600万円程度まで)が新たに支援対象に加わりました。
以下のいずれかに当てはまる場合は、特に確認が必要です。
- 兄弟姉妹が2人以上いる(子ども3人以上の多子世帯に該当する可能性あり)
- 私立大学の理工農系学部への進学を予定している
- 世帯年収が約380〜600万円程度(これまで対象外だった中間層)
なお、2025年度からは多子世帯については所得制限を設けずに授業料等の満額減免支援が受けられるようになりました。制度は年々拡充されているため、「どうせ対象外」と決めつけず、JASSOの進学資金シミュレーターで一度確認することをおすすめします。
参照:JASSO「令和6年度からの高等教育の修学支援新制度の中間所得層への拡大に係る対応について(第4区分)」「令和7年度からの多子世帯支援拡充に係る対応について」文部科学省「理工農系学部学科の対象機関リスト」
迷ったら少なめ+見直しが安全
金額に迷ったときは、少なめに設定しておくのが基本です。理由は2つあります。
1つ目は、借りすぎた分は後から減らせないから。一方、在学中であれば増額手続きが可能なケースがあります。
2つ目は、足りない分はアルバイトで補える可能性があるから。借りすぎた分は返済するしかありません。
ただし増額には手続きが必要で、変更できるのは基本的に毎年12〜2月頃の継続願提出(※)のタイミングに限られます。「足りなくなってから動く」では次の変更タイミングまで待つことになるため、継続願の時期が来たら自分の収支を見直す習慣をつけておきましょう。
※増額変更の条件・手続き方法はJASSOの制度改定により変わる場合があります。最新情報はJASSO公式サイト「貸与奨学金継続願」で確認できます。
奨学金以外の不足分を補う手段も考える
貸与型奨学金だけで不足分を補おうとする必要はありません。組み合わせられる選択肢を確認しておきましょう。
<他の選択肢>
| 奨学金以外の手段 | 概要 |
| 給付型奨学金 | 返済不要。所得・成績要件あり |
| 大学独自の奨学金 | 学校ごとに異なる。入学後に申請できるものも |
| 教育ローン | 保護者名義で借りる。金利・返済条件を要確認 |
| アルバイト | 週10時間程度を上限の目安に |
※「給付型奨学金」「大学独自の奨学金」「教育ローン」は各リンク先で詳しく解説しています。
貸与型奨学金の借入額を減らせれば、その分だけ将来の返済負担が軽くなります。利用できる制度がないか、進学先の大学や都道府県の窓口にも問い合わせてみましょう。
保護者と相談する
奨学金の金額は、最終的に保護者との話し合いで決まることがほとんどです。スムーズに話を進めるために、以下を準備しておくと良いでしょう。
- 必要な金額の根拠を示す(学費・生活費の内訳を書き出したもの)
- 返済シミュレーションを見せる(借りた場合に月いくら返すことになるか)
- 保護者への負担をいくらお願いしたいかを明示する
「奨学金を借りたい」と伝えるだけでなく、「なぜこの金額が必要か」を説明できる状態で話すと、保護者も判断しやすくなります。感情的な議論になりにくく、納得感のある結論に至りやすいです。
まとめ 奨学金をいくら借りるかは「必要額×返済できる額」で決めれば失敗しない

奨学金の金額を決めるうえで大切なのは、「いくら借りられるか」ではなく「いくら必要か」と「いくら返せるか」の2軸で考えることです。
まず進学にかかるお金を全部書き出し、保護者が出せる金額を差し引いて不足分を計算する。そして卒業後の返済が手取りの10%以内に収まるかを確認する。この手順を踏めば、借りすぎも借りなさすぎも防げます。
平均額や満額を基準にするのではなく、自分の状況から逆算した金額が、あなたにとってのベストです。奨学金は在学中の自分だけでなく、卒業後の自分にも関わる決断です。この記事で紹介した手順とケース別の目安を参考に、納得のいく金額を決めてください。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
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