講師陣の特徴
教師は学生ではなく社員で、新百合ヶ丘のような日能研関東に含まれる場所でも本部の教科書を作成するような先生を高レベルのクラスに起用したり、特に高レベルのクラスは評判のいい先生や、スペックの高い先生を集めていた気がする。また、おそらくほぼ中学受験をしたことのある先生で、学業だけでなく、選択に迷った時にも先輩として体験を聞けて良かった
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的に受付にいる教師は生徒を知っているか否か関係なく質問を受けていた。また、授業後等でも質問をすれば喜んで教えてくれるいい雰囲気だった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
大前提として授業の雰囲気は先生やクラスのメンバーの性格を反映していると思うのでクラスによって違うと言ってもいいも思う。形式については70と休憩10分を交互に挟む形で、みんなが夕食を摂るような休み時間は15分や25分だった。座学と聞いて思い浮かべるような先生の板書や発言をメモしていくスタイルが基本だが、社会はクイズ形式だったり、高学年になると新しく学ぶことはなくなり、問題を解いてみんなの手が止まったら答え合わせと言ったような形だった。
テキスト・教材について
私が在塾時に使用していた教材はカリキュラム変更によって今使われていないが、大まかな制度の部分が同じであれば高レベルのクラスは基礎的な問題を省いてできた時間を応用的なプリント冊子に費やしていた。このプリント冊子には分野別に過去の難関校の問題をまとめるなどしていて、実力を伸ばすための大きな助けになったと思う。