北海道大学はなぜ人気?入学者の7割が道外から集まる5つの理由と入試難易度
数ある国立大学の中で北海道大学はなぜ人気なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
北海道大学が選ばれる主な理由として挙げられるのは、ノーベル化学賞を生んだ研究実績や、入学後に学部を選べる総合入試です。札幌の都市生活と自然豊かなキャンパスを両立できる環境も、受験生をひきつけています。
一方で、「旧帝大の中では入りやすいの?」「北海道に進学して後悔しない?」と不安に感じる人もいるでしょう。この記事では、5つの理由を大学公式の資料をもとに解説します。志願者数の推移や人気学部、入試難易度、進学後の注意点も紹介するので、志望校選びの参考にしてください。
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目次
北海道大学はなぜ人気?受験生に選ばれる5つの理由

大学公式のデータや制度を見ていくと、北海道大学(以下、北大)が全国の受験生から選ばれる背景は、大きく5つに整理できます。

順に見ていきましょう。
① 旧帝大としての歴史と世界に誇る研究実績がある
北大の起源は、1876年に開校した札幌農学校です。初代教頭のクラーク博士が唱えた精神は、今も「フロンティア精神」という基本理念として受け継がれています。
1918年には北海道帝国大学となり、現在は「旧帝大」の一つに数えられています。旧帝大とは、戦前に設置された7つの帝国大学を前身とする国立大学の通称です。
研究面では、ノーベル賞につながる成果を生み出してきました。鈴木章名誉教授は、北大で開発した化学反応「鈴木カップリング」の研究で、2010年にノーベル化学賞を受賞しました。
参照:北海道大学「鈴木章 略歴」
この反応は、医薬品や液晶材料など、私たちの身近な製品づくりに広く使われています。さらに、2021年にノーベル化学賞を受賞したベンジャミン・リスト氏も、北大の特任教授として名を連ねています。
参照:北海道大学「北海道大学概要 2026年度(2026-2027)版」
② 世界最大級の研究フィールドで実践的に学べる
北大が北海道各地に持つ研究林や臨海実験所、練習船などの施設は、実践的な学びの舞台です。北大によると、研究林は約7万haにおよび、大学が保有する研究林としては世界最大規模を誇ります。
東京ドーム1万個分を超える広さで、教室の外にもう一つの巨大な教室が広がっているイメージです。森林や海を舞台にした実習では、教科書で学んだ知識を本物の自然で確かめられます。
こうしたフィールドの一部は、文部科学大臣が認定する「教育関係共同利用拠点」にもなっています。これは、他大学の学生も実習に利用できる、質の高い教育施設であることを示す認定です。農学や水産学、環境科学など、自然を相手に学びたい人には大きな魅力といえます。
③ 総合入試で入学後に専門分野を選べる
総合入試とは、学部を決めずに「文系」「理系」の大きな枠で入学し、2年次から学部・学科に進む入試制度です。北大では2011年度入試から導入されています。
参照:北海道大学「平成28年度 北海道大学ファクトブック」
現在では、一般選抜の募集人員の半数近くが総合入試の枠です。理系は「数学重点」「物理重点」など、得意科目に応じた5つの選抜群に分かれて募集されます。
参照:北海道大学「令和8年度北海道大学入学志願者数(確定版)」
入学後の1年間は、入試区分に関係なく全員が「総合教育部」に所属し、幅広い教養科目を学びます。レストランでいくつかの料理を味見してから注文を決めるように、大学の授業に触れてから専門を選べる点が魅力です。
④ 12学部を擁する総合大学で多様な進路を目指せる
北大には、文学部や法学部などの文系学部から、医学部、獣医学部、水産学部まで12学部29学科がそろっています。獣医学部は帯広畜産大学と「共同獣医学課程」を編成しており、北海道の環境を生かした実践的な教育を行っています。
卒業後の進路では、大学院への進学者が多い点が特徴です。2025年度の学部卒業生2,523人のうち、1,434人(約57%)が大学院などへ進学しました。工学部では、卒業生681人のうち591人が進学しています。
参照:北海道大学「北海道大学概要 2026年度(2026-2027)版」
研究をとことん深めたい人にとって、学部から大学院まで同じ環境で学び続けられるのは心強いポイントです。
⑤ 自然豊かなキャンパスと札幌の都市生活を両立できる

札幌キャンパスの面積は177haで、市街地にある大学キャンパスとしては全国屈指の広さです。キャンパス内では、植物909種、鳥類143種などの生き物が確認されています。
参照:札幌市「自然共生サイト 北海道大学札幌キャンパス(札幌市北区)」
それでいて、JR札幌駅北口から構内までは徒歩約7分です。
参照:北海道大学「札幌キャンパス地図」
ポプラ並木やイチョウ並木のある緑の中で学びながら、北海道最大の都市の利便性も享受できます。
北海道大学の人気は上昇している?志願者数から検証

「北大の人気が上がっている」という声は本当なのでしょうか。ここでは、大学が公表している志願者数と、入学者の出身地のデータから人気の実態を確かめます。
志願者数・倍率の推移から人気の動向を確認
北大の一般選抜における志願者数と志願倍率の推移は、次のとおりです。
北海道大学 一般選抜の志願者数・志願倍率の推移(2023〜2026年度)
| 年度 | 志願者数(全体) | 志願倍率(全体) | 前期日程の志願者数 | 後期日程の志願者数 | 【参考】共通テスト志願者数(全国) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年度 | 9,808人 | 4.2倍 | 5,284人 | 4,524人 | 512,581人 |
| 2024年度 | 9,482人 | 4.0倍 | 5,196人 | 4,286人 | 491,914人 |
| 2025年度 | 9,406人 | 4.0倍 | 5,248人 | 4,158人 | 495,171人 |
| 2026年度 | 9,299人 | 3.9倍 | 5,442人 | 3,857人 | 496,237人 |
※志願倍率は、志願者数を募集人員で割った値です。
北大全体の志願者数は、3年連続でゆるやかに減っています。それでも、2026年度の志願者数9,299人は国立大学の中で3番目に多く、旧帝大7大学では最も多い人数です。志願倍率3.9倍も、旧帝大の中で最も高くなっています。
参照:文部科学省「令和8年度国公立大学入学者選抜確定志願状況」
また、この期間は受験生全体の数も変化しています。大学入学共通テストの全国の志願者数は、2024年度に前年より約2万人減り、その後は横ばいから微増で推移しました。
参照:北海道大学「北大時報 No.839(2024年2月)」「北大時報 No.863(2026年2月)」
2024年度の北大の志願者減は、受験生全体の減少とほぼ同じ動きといえます。一方、2025年度以降は全国の志願者が微増するなかで、北大全体の志願者はわずかに減りました。数字だけを見ると、「人気が急上昇している」とまではいえません。
ただし、内訳を見ると傾向は異なります。後期日程の志願者は減っている一方、前期日程は2026年度に5,442人となり、4年間で最も多くなりました。2024年度からの伸び率は約5%で、全国の共通テスト志願者の伸び(約1%)を上回っています。
前期日程は、多くの受験生が第一志望の大学に出願する日程です。北大を本命として選ぶ受験生の支持は、むしろ根強いと考えられます。
参照:北海道大学「令和8年度北海道大学入学志願者数(確定版)」「令和6年度北海道大学入学志願者数(確定版)」
北海道外からの入学者はどのくらいいる?
2026年度の学部入学者を、出身高校などの所在地別にまとめると次のようになります。
北海道大学 2026年度学部入学者の地域別内訳
| 地域 | 入学者数 | 割合 |
|---|---|---|
| 北海道 | 780人 | 30.1% |
| 関東 | 765人 | 29.6% |
| 北陸・中部 | 367人 | 14.2% |
| 近畿 | 352人 | 13.6% |
| 中国・四国 | 109人 | 4.2% |
| 東北 | 92人 | 3.6% |
| 九州・沖縄 | 82人 | 3.2% |
| その他(外国人留学生など) | 41人 | 1.6% |
| 合計 | 2,588人 | 100.0% |
北海道の高校などの出身者は約3割にとどまり、残りの約7割は道外の出身です。関東の出身者は765人と、道内出身者とほぼ同じ規模になっています。
参照:北海道大学「北海道大学概要 2026年度(2026-2027)版」
道内出身者の割合は、2016年度には35.9%でした。
参照:北海道大学「平成28年度 北海道大学ファクトブック」
10年間で道外出身者の比率がさらに高まっており、「全国区の大学」としての性格が強まっているといえます。
北海道大学で人気の学部は?特徴と志願倍率を比較

北大の前期日程では、「総合入試」と「学部別入試」の2つの方式で募集が行われています。方式によって募集の単位が異なるため、数字を比べる際は区分の違いを意識することが大切です。
学部・募集区分別の志願者数と倍率を比較
2026年度一般選抜の前期日程について、募集区分別の志願状況をまとめました。
北海道大学 2026年度一般選抜(前期日程)の募集区分別志願状況
| 方式 | 募集区分 | 募集人員 | 志願者数 | 志願倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 総合入試 | 文系 | 95人 | 391人 | 4.1倍 |
| 総合入試 | 理系(5選抜群の合計) | 1,034人 | 2,801人 | 2.7倍 |
| 学部別入試 | 文学部 | 118人 | 312人 | 2.6倍 |
| 学部別入試 | 教育学部 | 20人 | 52人 | 2.6倍 |
| 学部別入試 | 法学部 | 140人 | 431人 | 3.1倍 |
| 学部別入試 | 経済学部 | 140人 | 331人 | 2.4倍 |
| 学部別入試 | 医学部医学科 | 85人 | 229人 | 2.7倍 |
| 学部別入試 | 医学部保健学科 | 145人 | 385人 | 2.7倍 |
| 学部別入試 | 歯学部 | 38人 | 124人 | 3.3倍 |
| 学部別入試 | 獣医学部 | 20人 | 100人 | 5.0倍 |
| 学部別入試 | 水産学部 | 105人 | 286人 | 2.7倍 |
※理学部・薬学部・工学部・農学部は、前期日程では総合入試理系として募集しています。
志願倍率が最も高いのは獣医学部の5.0倍で、総合入試文系の4.1倍が続きます。総合入試理系の中では、数学重点選抜群が4.1倍と高くなっています。
参照:北海道大学「令和8年度北海道大学入学志願者数(確定版)」
ただし、志願倍率は「出願した人数」をもとにした数字です。実際に受験した人数と合格者数で計算する実質倍率とは異なるため、倍率の高さがそのまま入試の難しさを示すわけではありません。
人気だけでなく学びたい分野から学部を選ぼう
志願倍率は、年度によって大きく変動します。たとえば法学部は、2025年度の2.2倍から2026年度は3.1倍に上がりました。反対に、医学部医学科は3.5倍から2.7倍に下がっています。
前年の倍率が高かった区分は翌年に敬遠され、低かった区分には志願者が集まる傾向もあります。倍率だけを基準にすると、年ごとに評価が入れ替わってしまうのです。
大切なのは、4年間で何を学び、卒業後にどんな道に進みたいかという視点です。学びたい分野が決まっていれば学部別入試、迷っているなら総合入試というように、自分に合った方式を選びましょう。
北海道大学は旧帝大の中で入りやすい?偏差値と入試難易度

入試難易度の目安としてよく使われるのが、偏差値と共通テスト得点率です。ここでは、河合塾が公表している「ボーダーライン」をもとに北大の難易度を確認します。ボーダーラインとは、合格の可能性が50%に分かれると予想される学力の目安です。
北海道大学の偏差値と旧帝大の中での位置づけ
旧帝大7大学のボーダーラインを比較すると、次のようになります。
旧帝大7大学の一般選抜ボーダーライン(2027年度入試予想・方式別ランク)
| 大学 | 偏差値 | 共通テスト得点率 |
|---|---|---|
| 北海道大学 | 50.0〜67.5 | 63〜88% |
| 東北大学 | 52.5〜67.5 | 65〜92% |
| 東京大学 | 67.5〜72.5 | 85〜90% |
| 名古屋大学 | 50.0〜67.5 | 65〜92% |
| 京都大学 | 60.0〜70.0 | 77〜90% |
| 大阪大学 | 55.0〜70.0 | 70〜87% |
| 九州大学 | 52.5〜67.5 | 66〜90% |
※2026年10月時点の河合塾Kei-Netの公表値です。学部・日程によって幅があります。
北大の偏差値の上限67.5は、東北大・名古屋大・九州大と同じ水準です。東京大・京都大・大阪大と比べると差がありますが、ほかの旧帝大とはほぼ同じ帯に位置しています。
一方、共通テスト得点率の下限63%は、7大学の中で最も低い数値です。これは主に医学部保健学科のボーダーラインが反映されたもので、大学全体が入りやすいという意味ではありません。受験生の多い総合入試でも、偏差値57.5〜62.5、共通テスト得点率75〜78%が求められます。「誰でも入れる」大学ではないことは押さえておきましょう。
参照:河合塾Kei-Net「各大学 偏差値(ボーダーライン)」(表内リンク)
北海道大学で比較的入りやすい学部は?
北大の前期日程のうち、ボーダーラインが比較的低い募集区分は次のとおりです。
北海道大学でボーダーラインが比較的低い募集区分(前期日程・2027年度入試予想)
| 募集区分 | 偏差値 | 共通テスト得点率 |
|---|---|---|
| 医学部保健学科 作業療法学専攻 | 50.0 | 63% |
| 医学部保健学科 看護学専攻 | 50.0 | 64% |
| 医学部保健学科 放射線技術科学専攻 | 52.5 | 69% |
| 医学部保健学科 理学療法学専攻 | 52.5 | 70% |
| 医学部保健学科 検査技術科学専攻 | 55.0 | 70% |
| 水産学部 | 55.0 | 72% |
| 総合入試理系 | 57.5 | 75% |
| 歯学部 | 57.5 | 75% |
医学部保健学科は、看護師や理学療法士など、特定の医療職を目指す人のための学科です。入りやすさだけで選ぶと、入学後の学びと将来像がかみ合わなくなるおそれがあります。
総合入試理系は、偏差値57.5で理学部や工学部、農学部など幅広い学部への道が開ける区分です。ただし、入学後に進める学部は1年次の成績にも左右されます。ボーダーラインは個別試験の科目や配点によっても見え方が変わるため、募集要項とあわせて確認しましょう。
参照:河合塾Kei-Net「北海道大学 偏差値(ボーダーライン)」
北海道大学に進学して後悔する?知っておきたい4つの注意点

魅力の多い北大ですが、入学してから「知らなかった」とならないよう、事前に押さえておきたい点もあります。どれも準備や心構えで対応できるものなので、志望校を決める判断材料にしてください。
① 総合入試では希望する学部に進めるとは限らない
総合入試で入学した学生の移行先は、本人の希望と1年次の成績によって決まります。
参照:北海道大学水産学部「水産学部・水産科学院の入学から卒業までの流れ」
希望者が多い学部・学科ほど、1年次の成績が移行先を左右しやすくなります。入学がゴールではなく、1年次の授業が「もう一つの入試」になると考えておきましょう。
第一希望だけでなく、興味を持てる学部を複数考えておくと、移行の結果に左右されにくくなります。
② 冬の寒さや雪のある生活に慣れが必要
札幌の1月の平均気温は−3.2℃で、1日を通して氷点下になる日が珍しくありません。
参照:気象庁「主な新平年値のデータ表」
関東から進学する場合、最初の冬は寒さの質の違いに驚くかもしれません。雪道を歩くための滑りにくい靴や、防寒着をそろえる初期費用も見込んでおくと安心です。一方で、さっぽろ雪まつりやウィンタースポーツなど、冬ならではの楽しみがあるのも札幌の魅力です。
③ 道外からの進学では生活費や帰省費がかかる
一人暮らしをすると、実家から通う場合より費用がかさみます。日本学生支援機構の調査によると、国立大学に通う学生の年間の学生生活費は、自宅生が120万2,600円です。アパートなどで暮らす学生は180万700円で、いずれも学費と生活費を合わせた金額です。その差は、年間で約60万円にのぼります。
参照:日本学生支援機構「令和6年度 学生生活調査結果」
これに加えて、帰省のたびに飛行機などの交通費がかかります。新千歳空港から札幌駅まではJRの快速エアポートで約40分です。早めに航空券を予約するなど、帰省の計画も含めて家族と話し合っておきましょう。
④ 学部によってはキャンパスの移動がある
北大のキャンパスは、札幌と函館の2か所です。水産学部の学生は1・2年次を札幌キャンパスで過ごし、3年次から函館キャンパスに移ります。
在学中に引っ越しが必要になるため、住まい探しや費用の見通しを立てておきましょう。総合入試で水産学部に移行する可能性がある人も、この点を知っておくと安心です。
北海道大学はどんな人に向いている?志望校選びのポイント

北大が自分に合うかどうかは、魅力と注意点の両方に納得できるかで判断できます。次のチェックリストで、当てはまる項目がいくつあるか確認してみましょう。
北海道大学に向いている人のチェックリスト
| チェック項目 | 関係する北大の特徴 |
|---|---|
| 研究や実験に、腰を据えて取り組みたい | 学部生の半数以上が大学院へ進む研究環境 |
| 森林や海など、自然を相手に学ぶことに興味がある | 世界最大規模の研究林や練習船などのフィールド |
| 入学後に、自分に合う専門分野を見極めたい | 1年次に幅広く学べる総合入試 |
| 入学後も、計画的に成績を積み上げられる | 成績が関わる学部移行の仕組み |
| 地元を離れ、全国から集まる仲間と学びたい | 入学者の約7割が道外出身 |
| 寒さや雪のある暮らしも楽しめそうだ | 冬の厳しさと魅力をあわせ持つ札幌の環境 |
当てはまる項目が多いほど、北大での学生生活を前向きに楽しめる可能性が高いといえます。反対に、当てはまらない項目があっても、志望をあきらめる必要はありません。その項目への備え方を考えておくことで、入学後の後悔を防げます。
まとめ 北海道大学が人気の理由を知り、自分に合う志望校を選ぼう

北大の人気は、ノーベル賞につながる研究実績と、入学後に専門を選べる総合入試に支えられています。札幌の都市生活と広大な自然を両立できる環境も、大きな魅力です。志願者数は全体では微減ですが、前期日程の志願者は増えており、入学者の約7割が道外出身者です。北大は、全国から本命として選ばれ続けている大学だといえるでしょう。
一方で、総合入試の学部移行や冬の生活、一人暮らしの費用など、事前に知っておきたい点もあります。気になる学部があれば、オープンキャンパスや大学公式の募集要項で最新情報を確かめてみてください。模試の結果をもとに、ボーダーラインまでの距離を把握しておくことも大切です。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
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