【2026年度】英検®結果発表日一覧!公開時間や確認方法・見方を解説
「英検®の結果はいつ出る?」「どこから確認すればいいの?」と気になっていませんか。
英検®の結果は、受験した回や級、従来型・S-CBTなどの受験方式によって、発表日や確認方法が異なります。
この記事では、2026年度の結果発表日を一覧で紹介します。公開時間や結果を見る方法、見られない場合の対処法、CSEスコアの見方までまとめているので、結果を確認するときの参考にしてください。
編集部
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目次
英検®の結果はいつ?2026年度の結果発表日

英検®の結果発表日は、受験した回や試験方式によって異なります。まずは自分が受験した年度・回次を確認し、該当する発表日を押さえておきましょう。
2026年度の英検®結果発表日|第1回・第2回・第3回一覧
2026年度の英検®(従来型)は、第1回から第3回まで、一次試験・二次試験それぞれにウェブ合否公開日が設定されています。
個人申込で本会場を受験した場合の結果発表日は、以下のとおりです。
2026年度の英検®結果発表日
| 回 | 一次試験 | 二次試験A日程 | 二次試験B日程 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026年6月22日(月) | 2026年7月14日(火) | 2026年7月21日(火) |
| 第2回 | 2026年10月26日(月) | 2026年11月17日(火) | 2026年11月24日(火) |
| 第3回 | 2027年2月15日(月) | 2027年3月9日(火) | 2027年3月16日(火) |
2026年度第2回の一次試験を受ける方は、10月26日(月)がウェブ合否公開日です。第3回は、翌2027年2月15日(月)に一次試験の結果が公開される予定となっています。
団体申込では一次試験の実施日が複数あるため、学校や塾で受験した方は団体からの案内もあわせて確認してください。
英検®の一次試験・二次試験の結果はいつ?
英検®(従来型)では、一次試験と二次試験でそれぞれ結果発表日が設けられています。
3級以上は一次試験と二次試験の2段階で、一次試験に合格した人だけが二次試験へ進む仕組みです。そのため、一次試験の合否発表後に二次試験が行われ、その後に最終的な結果が発表されます。
一方、4級・5級には二次試験がありません。3級以上を受験した場合は、一次試験と二次試験の結果発表日をそれぞれ確認しておくと安心です。
2026年度第2回では、一次試験の結果が10月26日、二次試験はA日程が11月17日、B日程が11月24日に公開されます。
発表日でも級によって公開時間が異なる
結果発表日になっても結果が表示されない場合、まだ自分が受験した級の公開時間前である可能性があります。
英検®は同じ結果発表日でも、級によってウェブ合否の公開開始時間が異なります。例として、2026年度第2回一次試験の公開時間を見てみましょう。
2026年度第2回一次試験の級別公開時間
| 対象 | 公開開始時間 |
|---|---|
| 団体責任者 | 11:00以降 |
| 1級・準1級 | 11:00以降 |
| 2級 | 12:00以降 |
| 準2級プラス | 13:00以降 |
| 準2級 | 14:00以降 |
| 3級 | 15:00以降 |
| 4級 | 18:00以降 |
| 5級 | 19:00以降 |
| 成績の詳細(受験者マイページ) | 20:00以降 |
たとえば2級は12:00以降、準2級は14:00以降、5級は19:00以降です。「発表日なのに見られない」と焦ったときは、まず自分が受験した級の公開時間を確かめてください。
なお、二次試験では受験者の合否結果と成績詳細で、閲覧開始時間が分かれています。2026年度第1回では、合否結果は13:00以降、成績の詳細は14:00以降でした。
英検®の解答速報はいつ公開される?
正式な結果発表を待つ前に、自己採点をしたい方もいるでしょう。2026年度第2回の一次試験解答速報は、各対象日の13:00以降に公開されます。
公開日時は、一次試験を受けた日によって次のように分かれています。
2026年度第2回の一次試験解答速報の公開日時
| 一次試験の実施日 | 解答速報 |
|---|---|
| 9月25日(金)~9月27日(日) | 9月28日(月)13:00以降 |
| 10月2日(金)~10月4日(日) | 10月5日(月)13:00以降 |
解答速報を使えば、持ち帰った問題冊子をもとに答え合わせができます。ただし、自己採点だけで正式な合否を判断することはできません。
最終的な結果については、ウェブ合否の公開後に確認しましょう。
合否とCSEスコアは公開されるタイミングが違う
合否結果と、CSEスコアや技能別スコアなどの詳しい成績は、公開されるタイミングが異なります。
「合格・不合格は見えるのにCSEスコアが表示されない」という場合は、成績詳細の公開時間前かもしれません。
結果が一部しか表示されていなくても、すぐに不具合と判断する必要はありません。まずは公式サイトで公開予定時間を確認し、その時間を過ぎてから再度アクセスしてみてください。
英検®S-CBTの結果はいつ?何日後に発表される?
英検®S-CBTは、従来型の英検®とは結果発表の仕組みが異なります。S-CBTは受験日ごとにウェブ合否公開日が設定されており、2026年度の公開時刻は17:00です。
試験日から結果発表までの日数は一定ではありません。「受験から必ず○日後」と考えるのではなく、自分が受けた日から公式の日程表を確認するのが確実です。
2026年9月実施分の一部を例として見てみましょう。
2026年9月実施分のS-CBT結果発表日の例
| S-CBTの試験日 | ウェブ合否公開日 |
|---|---|
| 9月14日・16日~20日 | 10月21日(水)17:00 |
| 9月21日・23日~27日 | 10月23日(金)17:00 |
| 9月28日・30日 | 10月30日(金)17:00 |
同じ9月に受験していても、結果発表日は同じではありません。S-CBTの結果が何日後に出るか知りたい場合は、受験日を起点に日程表を探すとスムーズです。
参考:試験結果|英検®S-CBT公式
参考:2026年度 英検®S-CBT ウェブ合否公開日・成績表必着日一覧|英検®公式
英検®の結果を見る方法

英検®の結果は、英検®公式サイトの合否結果閲覧サービスや受験者マイページから確認できます。ただし、個人申込・団体申込・S-CBTでは確認方法が異なるため、自分の受験方式に合ったページを選ぶことが大切です。
受験・申込方法ごとの主な確認先を整理すると、以下のようになります。
受験・申込方法ごとの結果確認方法
| 受験・申込方法 | 主な確認方法 |
|---|---|
| 個人申込 | 合否結果閲覧サービス・受験者マイページ |
| 団体申込 | ウェブまたは学校・塾などからの案内 |
| S-CBT | S-CBT受験者マイページ |
| 過去の結果 | 受験者マイページ・照会手続き |
最初に申込方法を確認しておけば、「どこを見ればよいかわからない」という迷いを減らせるでしょう。
個人申込の場合の確認方法
個人申込で受験した場合は、英検®公式サイトの合否結果閲覧サービスや受験者マイページから結果を確認できます。
発表日前に、生涯学習アカウントでログインできる状態にしておくとスムーズです。
基本的な確認の流れは、次のとおりです。
- 英検®公式サイトの合否結果閲覧ページにアクセスする
- 生涯学習アカウントでログインする
- 受験した年度・回次・級を確認する
- 合否結果を見る
- 公開後はCSEスコアや技能別成績も確認する
結果発表日になってから初めて登録やログインを試すと、必要なメールアドレスが分からず手間取ることがあります。前日までに一度確認しておくと安心でしょう。
団体申込の場合の確認方法
学校や塾などの団体経由で申し込んだ場合、結果の確認方法は団体の運用によって異なります。
受験者自身がウェブで確認できるケースがある一方、学校や塾から結果を案内・配布されることもあります。団体申込で確認方法が分からないときは、まず申込先から受け取った案内を見直してください。
それでも判断できない場合は、担任の先生や塾の担当者など、団体責任者へ問い合わせるのが確実です。
S-CBTの場合の確認方法
S-CBTでは、専用の受験者マイページから合否を確認します。受験日ごとのウェブ合否公開日についても、S-CBT公式サイトから調べられます。
過去の英検®結果を確認する方法
過去の英検®結果は、受験からの経過年数と英検®IDなどの情報が分かるかどうかで、確認方法が変わります。
6年以内に受験した結果であれば、受験者マイページから確認できる場合があります。
状況ごとの主な確認方法は以下のとおりです。
過去の英検®結果を確認する方法
| 状況 | 確認方法 |
|---|---|
| 6年以内に受験し、必要な情報が分かる | 受験者マイページで成績情報を引き継いで確認 |
| 6年以内だが英検®IDなどが分からない | 英検®公式の案内から照会 |
| 6年前より以前で証明書が必要 | 合格証明書などの再発行 |
| 6年前より以前で合格履歴のみ知りたい | 合格実績等照会フォームを利用 |
過去の結果が表示されないからといって、受験履歴が消えているとは限りません。成績情報の引継ぎが必要ではないか、まず確認してみてください。
英検®の結果を確認する前に準備しておくこと

英検®の結果を確認する際は、ログイン情報や受験情報が必要です。発表日になってから探すのではなく、あらかじめ手元にそろえておくと確認がスムーズになります。
生涯学習アカウント
生涯学習アカウントは、英検®の合否結果閲覧などに利用するアカウントです。
結果発表日の前に、生涯学習アカウントへログインできるか確認しておきましょう。保護者が子どもの申込を管理している場合は、どのメールアドレスを利用したのかも把握しておくと安心です。
合否結果の確認だけでなく、デジタル証明書などのサービスを利用する際にも使います。
英検®ID・パスワード
英検®IDやパスワードは、過去の受験情報を現在の受験者マイページへ引き継ぐ際などに必要となる場合があります。
過去の英検®結果を確認したい方は、当時の英検®IDや受験情報を探しておくとよいでしょう。
本人ではなく保護者が申し込んだケースでは、保護者が情報を管理している可能性もあります。申込完了メールや受験票とあわせて確認してください。
受験年度・回次・級
過去の結果を探したり、英検®協会へ問い合わせたりするときは、受験年度・回次・級が重要です。
複数回受験している場合は、「2026年度第2回・2級」のように、確認したい試験を特定しておきましょう。
受験票や申込完了メール、学校・塾からの案内などを見ると確認できます。結果を見たあとも、こうした情報はしばらく保管しておくと便利です。
英検®の結果が見られないときに確認すること

「結果発表日のはずなのに見られない」という場合でも、すぐにシステムの不具合と決めつける必要はありません。公開時間やログイン情報、成績情報の引継ぎなど、いくつかの原因が考えられます。
まずは次の順番で確認してみてください。
- 結果発表日を過ぎているか
- 自分の級の公開時間になっているか
- 正しいアカウントでログインしているか
- 受験情報が表示されているか
- 団体申込なら学校・塾の案内を確認する
- 解決しなければ公式窓口へ問い合わせる
ログインできない
ログインできない場合は、使用しているメールアドレスなどが正しいか確認してみましょう。複数のメールアドレスを持っている方は、別のアドレスで登録している可能性もあります。
まず確認したいのは、生涯学習アカウントに登録したメールアドレスです。まだ登録を済ませていない場合は、英検®公式サイトの案内に沿って手続きを進めてください。
結果が表示されない
ログインできているのに結果が表示されない場合は、受験情報が現在のアカウントへ反映されていない可能性があります。受験年度や回次、級を誤って選択していないかも見直してみましょう。
過去の結果が見つからないときは、「申込・成績情報の引継ぎ」が必要なケースがあります。
過去の申込方法や受験時期によっては、現在の生涯学習アカウントへ成績情報を引き継ぐ手続きが必要です。公式サイトの案内を確認し、自分が対象に当てはまるか確かめてください。
英検®IDやパスワードが分からない
英検®IDは、申込時の案内や受験票などに記載されている場合があります。まずは手元の書類や申込完了メールを探してみてください。
本人が分からない場合は、保護者や申込先の学校・塾が情報を管理していないか確認するのも一つの方法です。
必要な情報が見つからなければ、英検®公式サイトに用意されている照会方法を利用しましょう。
団体申込で結果が確認できない
団体申込では、結果の通知方法が学校や塾によって異なります。ウェブから確認できるケースもあれば、学校や塾から紙の成績表を渡される場合もあります。
団体申込で結果の確認方法が分からないときは、申し込んだ学校や塾へ聞くのが確実です。
紙の成績表についても、団体経由で配布される場合は受験者の手元に届くまで時間がかかることがあります。
発表時間を過ぎても表示されないときの対処法
結果発表日になっても表示されない場合は、まず級ごとの公開時間を確認してください。
「結果発表日になった=午前0時から見られる」というわけではありません。上位級と4級・5級では、閲覧できるようになる時間に大きな差があります。
また、合否とCSEスコアなどの成績詳細では、公開時間が別になっていることもあります。まだ予定時刻前であれば、その時間を過ぎるまで待ってからアクセスするとよいでしょう。
英検®の結果画面の読み方

結果画面では、合格・不合格だけでなく、CSEスコアや技能別の成績も確認できます。合否だけを見て終わらせず、次回受験や大学入試に生かせる情報にも目を通しておきましょう。
合格・不合格の見つけ方
結果画面では、受験した級について合格・不合格を確認できます。3級以上では一次試験と二次試験があるため、それぞれの結果を見る必要があります。
一次試験に合格した方は、続けて二次試験の日程や受験案内を確認してください。
4級・5級には二次試験がないため、一次試験の結果が最終的な合否となります。
CSEスコアの見方
CSEスコアは、英検®で採用されている共通のスコア尺度です。各級には合格基準スコアが設定されており、単純な正答数だけで合否が決まるわけではありません。
結果が出たら、合否とあわせて自分のCSEスコアが基準からどの位置にあるかも確認しましょう。
一次試験における各級の合格基準スコアは、以下のとおりです。
一次試験における各級の合格基準スコア
| 級 | 合格基準スコア | 測定技能 |
|---|---|---|
| 1級 | 2028 | R・L・W |
| 準1級 | 1792 | R・L・W |
| 2級 | 1520 | R・L・W |
| 準2級プラス | 1402 | R・L・W |
| 準2級 | 1322 | R・L・W |
| 3級 | 1103 | R・L・W |
| 4級 | 622 | R・L |
| 5級 | 419 | R・L |
二次試験についても、級ごとに合格基準スコアが決まっています。
二次試験における各級の合格基準スコア
| 級 | 合格基準スコア | 測定技能 |
|---|---|---|
| 1級 | 602 | S |
| 準1級 | 512 | S |
| 2級 | 460 | S |
| 準2級プラス | 427 | S |
| 準2級 | 406 | S |
| 3級 | 353 | S |
※R:Reading、L:Listening、W:Writing、S:Speaking
※4級・5級の級認定は一次試験の合否で判定します。
自分のスコアが合格基準をどの程度上回ったか、あるいは届かなかったかを見ると、次回の学習方針を考えやすくなります。大学入試では級だけでなく、CSEスコアそのものを利用条件としているケースもあるため、数値を記録しておくとよいでしょう。
技能別スコアの見方
結果画面では、CSEスコアの合計だけでなく、技能別のスコアも確認できます。
技能別スコアを見ると、Reading・Listening・Writing・Speakingのどこが得意で、どこに課題があるかを把握できます。
不合格だった場合も、合否だけを見て終わらせる必要はありません。次回の受験に向けて、どの技能から対策するかを決める材料として活用してください。
二次試験が不合格・欠席だった場合の一次免除
3級以上の一次試験に合格したものの、二次試験を欠席したり不合格になったりした場合は、一定の条件で一次試験免除制度を利用できます。
一次試験免除は自動で適用されるものではなく、次回の申込時に申請が必要です。次に受験する予定がある方は、対象期間や申請方法をあらかじめ確認しておきましょう。
英検®の結果が出たら次にすること
英検®の結果が出たあとの主な行動は、次のとおりです。
英検®の結果が出たあとの主な行動
| 結果 | 次にすること |
|---|---|
| 一次試験に合格 | 二次試験の日程・受験案内を確認する |
| 一次試験に不合格 | CSEスコア・技能別スコアを振り返る |
| 二次試験に合格 | 合格証書や必要な証明書を確認する |
| 二次試験に不合格・欠席 | 一次試験免除の対象か確認する |
| 大学入試で利用する | 必要な級・CSEスコア・証明方法を確認する |
一次試験に合格した方は、次の二次試験に向けて早めに準備を始めるのがおすすめです。不合格だった場合は技能別スコアから課題を絞ることで、次回に向けた勉強方針を立てやすくなります。
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英検®の結果通知・成績表はいつ届く?

英検®の結果はウェブで先に確認できますが、紙の成績表や合否通知は別途送付されます。ウェブ公開日と書類の到着日は異なるため、混同しないよう注意してください。
個人申込の場合
個人申込の場合、成績表や合否通知は申込時に登録した住所へ送付されます。
結果を早く知りたい場合は、紙の成績表が届くのを待たず、ウェブで確認するのが早い方法です。
2026年度の個人申込における主な成績表必着日は、以下のとおりとなっています。
2026年度の成績表必着日
| 回 | 一次試験 | 二次試験A日程 | 二次試験B日程 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 6月30日(火) | 7月21日(火) | 7月28日(火) |
| 第2回 | 11月4日(水) | 11月24日(火) | 12月1日(火) |
| 第3回 | 2月24日(水) | 3月16日(火) | 3月23日(火) |
ウェブ合否公開日より、紙の成績表の必着日は後に設定されています。入試などで早く結果を知る必要がある場合は、受験者マイページを先に確認してください。
団体申込の場合
学校や塾を通して申し込んだ場合、成績表などは団体を通じて配布されるケースがあります。
団体申込では、英検®協会からの到着日と、自分が実際に受け取る日が同じとは限りません。
学校や塾での配布に数日かかることも考えられます。急ぎで必要なときは、申し込んだ団体の担当者へ確認するとよいでしょう。
合格証書・証明書が必要な場合
合格証書と合格証明書は、それぞれ用途が異なります。合格証書はいわゆる賞状で、合格証明書は大学入試や留学、就職などで提出を求められる正式な書類です。
大学入試で英検®の結果を使う場合は、提出先が指定する証明方法まで確認してください。
結果画面を印刷しただけでは、正式な証明書として認められない場合があります。紙の証明書やデジタル証明書など、募集要項で指定された方法に従うことが大切です。
英検®の結果に関するよくある質問

最後に、英検®の結果についてよくある疑問を取り上げます。結果が見つからない場合や、紙の成績表が届かないときにも参考にしてください。
英検®の結果はスマホでも見られる?
英検®の結果は、スマートフォンのブラウザからも確認できます。
パソコンがなくても、受験者マイページなどから合否を見ることが可能です。
表示が崩れたりログインできなかったりする場合は、別のブラウザを使うか、パソコンからのアクセスも試してみるとよいでしょう。
英検®の結果は何年前まで確認できる?
受験者マイページでは、原則として過去6年以内に受験した結果を確認できます。
6年前より以前の結果については、合格証明書の再発行や合格実績等照会フォームなど、別の方法で確認します。
正式な証明書が必要なのか、単に合格履歴を知りたいのかによって手続きが異なるため、目的に合った方法を選んでください。
英検®の結果を印刷できる?
結果画面自体は、ブラウザの印刷機能を使って印刷できます。
ただし、印刷した結果画面が大学入試などの正式な提出書類として認められるとは限りません。
提出が必要な場合は、大学などが指定する合格証明書やCSEスコア証明書を用意しましょう。
英検®の成績表・合否通知が届かないときは?
紙の成績表には、英検®公式サイトで必着日が案内されています。
必着日を過ぎても届かない場合は、まず個人申込か団体申込かを確認してください。
個人申込であれば、公式サイトの案内を確認したうえで必要に応じて問い合わせます。学校や塾から申し込んだ場合は、団体側でまだ配布されていない可能性もあるため、担当者へ聞いてみるとよいでしょう。
まとめ 英検®の結果確認、これだけ押さえれば大丈夫

英検®の結果を確認するときに大切なのは、自分が受験した「年度・回次・級・受験方式」を最初に整理することです。同じ結果発表日でも級によって公開時間が異なり、S-CBTでは受験日によって結果発表日そのものが変わります。
正式な結果発表前に自己採点したい場合は、一次試験の解答速報も利用できます。ただし、自己採点だけで正式な合否は判断できないため、公開時間になったら公式サイトから結果を確認してください。
結果が出たあとは、合否だけで終わらせず、CSEスコアや技能別成績にも目を向けましょう。一次試験に合格した方は二次試験の準備へ進み、不合格だった方は次回に向けて課題を整理することが大切です。
大学受験で英検®を利用する場合は、志望大学が求める級・CSEスコア・証明方法まで確認しておく必要があります。英検®の結果は「受かったか」を見るだけでなく、その後の行動を決める材料として活用することが重要です。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
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