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英検の結果を見る方法は?発表日や結果が表示されないときの対処法までまとめて解説

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「英検®の結果、どこから確認すればいいの?」試験後にそう迷ってしまう方は少なくありません。

英検の結果は、英検公式サイトの合否結果閲覧サービスや受験者マイページから確認できますが、個人申込・団体申込・S-CBTといった受験方式によって確認手順が異なります。

また、受験者マイページの閲覧には生涯学習アカウントへの登録とログインが必要なため、「ログインできずに結果が確認できない」と焦ってしまうケースもあるようです。

この記事では、英検の結果を見る方法を申込方法・受験方式別にわかりやすく解説します。結果発表日や公開時間の目安、見るために必要な情報、結果が表示されないときの原因と対処法、さらにCSEスコアや合否画面の見方まで網羅しているので、英検の結果を確認したい方はぜひ参考にしてください。

塾選ジャーナル編集部

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目次

英検の結果はいつ見られる?

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英検の結果発表日は、受験した回や試験方式によって異なります。

「発表日のはずなのにまだ見られない」「いつになったら結果が出るの?」と焦らないために、事前に発表スケジュールを把握しておくことが大切です。

一次試験と二次試験、それぞれの結果発表日

英検(従来型)は、一次試験と二次試験でそれぞれ結果発表日が設けられています。

3級以上の級は一次試験(筆記・リスニング)と二次試験(スピーキング)の2段階構成で、一次試験に合格した受験者のみ二次試験に進めます。そのため、一次試験の結果発表後に二次試験が実施され、その後あらためて二次試験の結果発表日が設定されているのです。

4級・5級は二次試験がないため、一次試験の結果発表をもって最終結果となります。

結果発表日は年度・回次ごとに変わるため、受験前後に英検公式サイトの試験日程ページで必ず最新の日程を確認してください。目安としては、試験から約3〜4週間後に結果が公開されることが多いです。

例として、2026年度第1回の結果ウェブ公開日は以下のとおりです。

2026年度第1回の結果ウェブ公開日

試験 ウェブ公開日
一次試験 合否結果・成績表 2026年6月22日(月)
二次試験 合否結果・成績表(A日程 2026年7月5日実施) 2026年7月14日(火)
二次試験 合否結果・成績表(B日程 2026年7月12日実施) 2026年7月21日(火)

参考:試験結果・解答|英検公式

発表日でも級によって公開時間が異なる

結果発表日になっても結果が表示されない場合、まだ自分が受験した級の公開時間前である可能性があります。

同じ発表日でも、級によって公開が始まる時間帯が異なります。例として、2026年度第1回一次試験の級別公開時間は以下のとおりです。

2026年度英検第1回一次試験の級別公開時間

対象 公開開始時間
団体責任者 11:00以降
受験者(1級・準1級) 11:00以降
受験者(2級) 12:00以降
受験者(準2級プラス) 13:00以降
受験者(準2級) 14:00以降
受験者(3級) 15:00以降
受験者(4級) 18:00以降
受験者(5級) 19:00以降
成績の詳細(受験者マイページ) 20:00以降

級によって最大8時間以上の差があります。「発表日なのに見られない」とすぐに判断する前に、まずはウェブサイトで自分が受験した級の公開時間を確認しましょう。なお、公開時間は年度・回次によって変わる場合があるため、毎回公式サイトで最新情報を確認してください。

参考:受験票・合否通知のお届け|英検公式

合否とCSEスコアは公開されるタイミングが違う

合否の結果と、CSEスコアや技能別スコアなどの詳細な成績は、公開されるタイミングが異なります。

2026年度第1回の場合、合否結果は級ごとの公開時間から確認できますが、成績の詳細(受験者マイページ)は20:00以降の公開となっています。「合否は見えたのにスコアが表示されない」という状態は不具合ではなく、詳細成績の公開時間前である可能性があるのです。

表示されない場合はすぐに問い合わせるのではなく、まず公開予定時間を確認したうえで改めてアクセスしてみましょう。

参考:受験票・合否通知のお届け|英検公式

英検の結果を見る方法

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英検の結果は、英検公式サイト上で確認できます。

ただし、確認方法は個人申込・団体申込・S-CBTといった受験方式や申込方法によって異なります。まずは自分がどの方法で申し込んだかを確認したうえで、以下の該当する手順を参照してください。

受験・申込方法 結果の確認方法
個人申込 合否結果閲覧サービスまたは受験者マイページ
団体申込 団体責任者・学校・塾からの案内を確認
S-CBT S-CBT受験者マイページ
過去の結果 過去の合否結果閲覧サービス・照会手続き

個人申込の場合の確認方法

個人申込で受験した場合、英検公式サイトの合否結果閲覧サービスまたは受験者マイページからウェブサイトで結果を確認できます。

確認には生涯学習アカウントへの登録とログインが必要です。まだ登録していない場合は、結果発表日より前に英検公式サイトから登録を済ませておきましょう。

手順は以下のとおりです。

  1. 英検公式サイトの合否結果閲覧ページにアクセスする
  2. 生涯学習アカウントまたは英検IDでログインする
  3. 受験した年度・回次・級を選択する
  4. 合否結果・CSEスコアを確認する

参考:合否結果の閲覧について|英検公式

団体申込の場合の確認方法

学校や塾・団体経由で申し込んだ場合、結果の確認方法は団体の運用によって異なります。

受験者自身が公式サイトで確認できるケースもありますが、学校や塾から結果が配布・案内されるケースも多いため、まずは申込時に受け取った案内を確認しましょう。

確認方法が分からない場合は、申し込んだ団体の責任者(担任の先生や塾の担当者など)に問い合わせるのが確実です。

S-CBTの場合の確認方法

英検S-CBTで受験した場合は、従来型の英検とは異なるページから結果を確認します。

S-CBT専用の受験者マイページにログインすることで結果を確認できます。従来型英検の合否結果閲覧ページとは別ページのため、間違えないよう注意してください。

なお、S-CBTは受験日ごとに結果の公開日が異なります。公開日は英検S-CBT公式サイトの「ウェブ合否公開日・成績表必着日一覧」から確認できます。

参考:試験結果|英検S-CBT公式

過去の英検結果を確認する方法

過去に受験した英検の結果は、受験からの経過年数と英検IDの有無によって確認方法が異なります。

過去の英検結果を確認する方法

状況 確認方法
6年以内に受験・英検IDとパスワードが分かる 受験者マイページで「申込・成績情報の引継ぎ」後に確認
6年以内に受験・英検IDやパスワードが分からない 英検ID自動問い合わせフォームで確認後、引継ぎ手続きを実施
6年より前に受験・合格証明書の再発行が必要 合格証明書の有料再発行(郵送申込)
6年より前に受験・合格履歴の確認のみ 合格実績等照会フォームを利用

要な場合も合格実績等照会フォームから手続きできます。

参考:過去に受験した英検の合否を確認する|英検公式

英検の結果を確認する前に準備しておくこと

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英検の結果を確認するには、ログイン情報や受験情報をあらかじめ手元に用意しておく必要があります。

発表日に慌てないよう、事前に以下の情報を確認しておきましょう。なお、個人申込・団体申込・過去結果の確認など、状況によって必要な情報が異なる場合があります。

生涯学習アカウント

生涯学習アカウントは、英検の各種サービスを利用するために必要なアカウントです。

2023年10月10日以降、受験者マイページの閲覧には生涯学習アカウントへの登録とログインが必須となっています。合否結果の確認のほか、デジタル証明書の発行など各種手続きでも利用します。

登録はメールアドレスのみで完了し、パスワードの設定は不要です。また、1つのメールアドレスに複数ユーザーを追加できるため、保護者が子ども全員分をまとめて管理することもできます。まだ登録していない場合は、結果発表日より前に登録を済ませておくとスムーズです。発表日当日に登録しようとすると、アクセス集中で手続きに時間がかかる可能性があります。

参考:生涯学習アカウント|英検公式

英検ID・パスワード

英検IDは、申込時や受験者マイページの利用時に必要になるIDです。

英検IDとパスワードは、申込完了時に発行・通知されています。分からなくなった場合は、英検公式サイトから再設定や確認手続きを行う必要があります。

保護者が子どもの代わりに申し込んでいるケースでは、本人が英検IDを把握していないこともあります。発表日前に保護者と一緒に確認しておくと安心です。

参考:受験者マイページ|英検公式

受験年度・回次・級

受験年度・回次・級は、過去の結果を確認したいときや、英検協会に問い合わせる際に必要になる情報です。

複数回受験している場合は、確認したい回がどの年度・回次・級に当たるかを事前に整理しておきましょう。

これらの情報は、受験票・申込完了メール・団体からの案内などで確認できます。受験票は結果確認後も処分せず、しばらく手元に保管しておくことをおすすめします。

英検の結果が見られないときに確認すること

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「発表日のはずなのに結果が見られない」という場合、原因はひとつとは限りません。ログイン情報の問題、公開時間前、受験情報のひもづき、申込方法の違いなど、複数の原因が考えられます。

まずは以下の順番で確認してみてください。

  1. 結果発表日・公開時間を過ぎているか確認する
  2. ログイン情報が正しいか確認する
  3. 受験情報がアカウントにひもづいているか確認する
  4. 団体申込の場合は学校・塾に確認する
  5. 解決しない場合は公式窓口に問い合わせる

ログインできない

ログインできない場合、まず考えられるのはメールアドレスやパスワードの入力ミスです。大文字・小文字の違いや、全角・半角の入力ミスが原因になっていることがあるため、もう一度丁寧に確認してみましょう。

また、受験者マイページの閲覧には生涯学習アカウントが必要です。まだ登録していない場合は、英検公式サイトから新規登録を行ってください。なお、生涯学習アカウントはパスワード不要で、メールアドレスのみで登録できます。

英検IDやパスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面から再設定の手続きができます。登録したメールアドレスが分かれば、再設定メールを受け取って手続きを進めることができます。

参考:受験者マイページ|英検公式

結果が表示されない

ログインはできているのに結果が表示されない場合、受験情報がアカウントに正しくひもづいていない可能性があります。

受験年度・回次・級の選択を間違えていないか、まず確認してみましょう。複数回受験している場合は、確認したい回次を誤って選択しているケースもあります。

また、過去に別のアカウントで受験していた場合は、成績情報の引継ぎ手続きが必要になることがあります。以前使っていた英検IDと現在の生涯学習アカウントが連携されていないと、過去の結果が表示されない場合があるため、公式サイトの案内に沿って引継ぎ手続きを行ってください。

システムへの反映に時間がかかっているケースもあるため、少し時間をおいてから再度確認してみることも有効です。

参考:合否結果の閲覧について|英検公式

英検IDやパスワードが分からない

英検IDは、申込時に送られてきた完了メールや受験票に記載されています。まずはこれらの書類やメールを確認してみましょう。

保護者が子どもの代わりに申し込んでいる場合、英検IDを保護者が管理しているケースがあります。本人が把握していない場合は、保護者や団体責任者に確認してみてください。

英検IDが見つからない、パスワードを忘れてしまったという場合は、英検公式サイトの自動問い合わせフォームから英検IDとパスワードを確認できます。それでも解決しない場合は、英検協会の問い合わせ窓口に連絡する必要があります。

参考:受験者マイページ|英検公式

団体申込で結果が確認できない

団体申込の場合、結果の通知方法は団体によって異なります。

個人でウェブサイトから確認できる場合もありますが、学校や塾・団体側から結果が配布・通知されるケースも多くあります。「自分でウェブサイトで確認できない」という状態が必ずしも異常なわけではないため、まずは申込時の案内を振り返り、学校・塾・団体の責任者に確認してみましょう。

発表時間を過ぎても表示されないときの対処法

発表日を過ぎているのに表示されない場合、いくつかの原因が考えられます。

ひとつは、級ごとの公開時間の違いです。同じ発表日でも受験した級によって公開開始時間が大きく異なるため、自分が受験した級の公開時間を公式サイトで確認してみましょう。特に4級・5級は上位級より公開が遅く、19:00以降となっている場合があります。

また、発表日はアクセスが集中してサイトにつながりにくくなることがあります。この場合は少し時間をおいてから再アクセスするのが有効です。

さらに、合否と詳細な成績(CSEスコア・技能別スコア)は公開されるタイミングが異なります。合否は表示されているのにスコアが見えないという場合は、詳細成績の公開時間まで待ってから再確認してみてください。

参考:試験結果・解答|英検公式

英検の結果画面の読み方

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結果画面では、合否の確認だけでなく、CSEスコアや技能別スコアも確認できます。

合格・不合格の結果だけを見て終わりにしがちですが、スコアの内訳は入試での外部検定利用や証明書提出の場面で重要になることがあります。結果が出たら、あわせて各スコアも確認しておきましょう。

参考:試験結果・解答|英検公式

合格・不合格の見つけ方

結果画面では、画面上部や結果一覧に合格・不合格の表示が示されます。

3級以上の級は一次試験と二次試験に分かれているため、それぞれの結果を個別に確認する必要があります。一次試験に合格している場合は、二次試験の受験案内も同じ画面内または別途通知で確認できます。二次試験の日程や会場については、案内に従って忘れずに確認しておきましょう。

4級・5級は二次試験がないため、一次試験の結果がそのまま最終結果となります。

CSEスコアの見方

CSEスコア(英検CSEスコア)は、英検で採用されているスコア表示方式で、合否だけでなく得点の水準を数値で確認できます。各級の合格基準スコアは固定されており、受験した回次が違っても同じ基準で比較できます。

各級の合格基準スコアは以下のとおりです。

一次試験における各級の合格基準スコア

合格基準スコア 測定技能
1級 2028 R・L・W
準1級 1792 R・L・W
2級 1520 R・L・W
準2級プラス 1402 R・L・W
準2級 1322 R・L・W
3級 1103 R・L・W
4級 622 R・L
5級 419 R・L

二次試験における各級の合格基準スコア

合格基準スコア 測定技能
1級 602 S
準1級 512 S
2級 460 S
準2級プラス 427 S
準2級 406 S
3級 353 S

※R:Reading、L:Listening、W:Writing、S:Speaking
※4級・5級の級認定は一次試験(R・L)の合否のみで判定します。

自分のスコアが合格基準点をどの程度上回っているか、あるいは届いていないかを把握することで、次回受験の目安にもなります。また、大学入試や外部検定を利用する際にCSEスコアの提出を求められることがあるため、数値はしっかり確認・記録しておきましょう。

参考:英検CSEスコアでの合否判定方法について|英検公式

技能別スコアの見方

結果画面では、CSEスコアの合計だけでなく、技能ごとのスコアも確認できます。表示される技能は級によって異なりますが、Reading・Listening・Writing・Speakingの4技能がスコアとして示されます(一次試験・二次試験に分かれている場合はそれぞれで確認します)。

技能別のスコアを見ることで、どの技能が得点源になっているか、どの技能が相対的に弱かったかを客観的に把握できます。合否にかかわらず、次回の受験や英語学習の参考として活用できる情報です。

二次試験が不合格・欠席だった場合の一次免除

3級以上の級で一次試験に合格したものの、二次試験を欠席した・または不合格だった場合、一定の条件のもとで次回以降の受験時に一次試験が免除される制度があります。

結果画面では、一次試験免除の対象となるかどうかも確認できます。免除の対象となっている場合、次回申込時に一次試験免除の申請手続きが必要です。通常の申込とは手順が異なるため、次回受験を検討している方は英検公式サイトで免除申請の方法を確認しておきましょう。

参考:試験結果・解答|英検公式

英検の結果通知・成績表はいつ届く?

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英検の結果はウェブサイトで先に確認できますが、紙の成績表や合否通知は別途郵送されます。ウェブサイトでの結果公開と紙の到着はタイミングが異なるため、混同しないようにしましょう。

個人申込の場合

個人申込の場合、成績表や合否通知は申込時に登録した住所に郵送されます。

ウェブサイト上での結果公開より紙の到着は遅くなります。例として、2026年度第1回の必着予定日は以下のとおりです。

2026年度第1回の必着予定日(個人申込)

書類 必着日
1〜3級 一次成績表・二次受験票 2026年6月30日(火)
4・5級 成績表・合格証書 2026年6月30日(火)〜
1〜3級 二次成績表・合格証書(A日程2026年7月5日) 2026年7月21日(火)
1〜3級 二次成績表・合格証書(B日程2026年7月12日) 2026年7月28日(火)

例年、一次試験の結果発表から1〜2週間後をめどに成績表が届くことが多いです。公式サイトに掲載されている「受験票・合否通知のお届け予定日」も目安として確認しておきましょう。

申込後に住所変更があった場合は、届かないトラブルを防ぐためにも早めに変更手続きを行っておいてください。

参考:受験票・合否通知のお届け|英検公式

団体申込の場合

団体申込の場合、成績表や合否通知は学校・塾・団体を通じて配布されるケースが多いです。

そのため、到着時期は英検協会から団体への送付タイミングに加え、団体側の配布スケジュールにも左右されます。急ぎで確認が必要な場合は、申し込んだ団体の責任者に直接問い合わせるのが確実です。

参考:受験票・合否通知のお届け|英検公式

合格証書・証明書が必要な場合

合格証書と合格証明書は、それぞれ用途が異なります。

合格証書(賞状)は合格者全員に無料で送付される書類です。一方、合格証明書は就職・入試・留学などで提出を求められる正式な証明書で、合否通知と同時に1通が無料で発行されます。追加・再発行が必要な場合は、1通1,200円(税・送料込み)で申請できます。

申請は受験者マイページからのウェブ申込(過去6年間分が対象)または現金書留による郵送申込で受け付けています。申請から届くまでは通常1週間〜10営業日ほどかかるため、提出期限がある場合は余裕を持って申請しましょう。

なお、2024年度よりデジタル証明書の提供も始まっており、検定料内で利用できます。紙の証明書より早く確認・提出でき、追加発行の手間や費用もかかりません。入試出願時にデジタル証明書を使いたい場合は、受験者マイページの「デジタル証明書一覧」から確認できます。

参考:合格証明書|英検公式

英検の結果に関するよくある質問

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英検の結果はスマホでも見られる?

英検の結果はスマホのブラウザからでも確認できます。

確認の際は生涯学習アカウントのメールアドレス、または英検IDとパスワードを手元に用意しておきましょう。

スマホで表示が崩れる、うまくログインできないといった場合は、PCや別のブラウザからアクセスしてみてください。

参考:受験者マイページ|英検公式

英検の結果は何年前まで確認できる?

受験者マイページから確認できるのは、原則として過去6年以内に受験した回の結果です。6年以内であれば、英検IDとパスワードを使った引継ぎ手続きを行うことで確認できます。

6年より前に受験した結果は、マイページからは確認できません。合格証明書の再発行が必要な場合は郵送申込、合格履歴の確認のみであれば合格実績等照会フォームを利用してください。

参考:過去に受験した英検の合否を確認する|英検公式

英検の結果を印刷できる?

結果画面はブラウザの印刷機能を使って印刷することができます。

ただし、画面を印刷したものは正式な提出書類としては使えない場合があります。大学入試・留学・就職などで結果の提出が必要な場合は、提出先が求める書類の種類をあらかじめ確認しておきましょう。

正式な書類として提出が必要な場合は、合格証明書やCSEスコア証明書を英検協会に申請して取得する必要があります。

参考:合格証明書|英検公式

英検の結果確認、これだけ押さえれば大丈夫

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英検の結果は、公式サイトの合否結果閲覧サービスや受験者マイページから確認できます。ただし、個人申込・団体申込・S-CBT・過去結果では確認方法が異なるため、自分の受験方法に合ったページから確認することが大切です。

結果発表日は同じでも、級によって公開時間が異なります。発表日なのに結果が見られないときは、ログイン情報や受験情報のひもづき、公開時間、団体申込の扱いを順番に確認しましょう。

結果を確認したら、合否だけでなくCSEスコアや技能別スコアも見ておくと、成績の内容を正しく把握できます。入試や外部検定での利用を検討している場合は、CSEスコアの数値もあわせて記録しておきましょう。

合格していた場合は、合格証書の到着を待ちつつ、必要に応じて合格証明書やCSEスコア証明書の申請手続きを進めてください。デジタル証明書を活用すれば、紙の申請より早く・安く証明書を用意できます。

不合格だった場合も、技能別スコアを振り返ることで次回受験に向けた課題を整理できます。一次試験に合格して二次試験が不合格・欠席だった場合は、一次試験免除制度の活用も検討してみましょう。

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塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

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