通信制高校とは?全日制との違いや通い方、学費、進路を保護者の声とともに解説
「通信制高校って、普通の高校と何が違うの?」と疑問に感じている方もいるでしょう。
通信制高校は、毎日の通学を前提とせず、レポート提出とスクーリング(登校して受ける授業)、試験で単位を修得する高校です。卒業すれば、全日制高校と同じ高校卒業資格を取得できます。
「週に何日通うの?」「学費はいくら?」「大学に進学できる?」といった疑問もあるでしょう。この記事では、仕組みや全日制・定時制との違い、1日の過ごし方、学費、卒業後の進路まで解説します。保護者へのアンケート結果も交えているので、子どもに合う進路かを考える参考にしてください。
編集部
塾選ジャーナル編集部
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目次
通信制高校とは?どんな高校なのか簡単に解説

通信制高校とは、教室での毎日の授業を中心とする全日制とは異なり、自宅などでの学習を軸に単位を積み重ねていく高校です。2026年5月時点の在籍者数は31万1,792人と過去最多で、高校生全体のおよそ10人に1人にあたります。
参照:文部科学省「令和8年度学校基本統計(学校基本調査の結果)速報値を公表します」
通信制高校でも高校卒業資格を取得できる
通信制高校は、全日制・定時制と同じく、学校教育法に定められた高校の課程です。そのため卒業後は、全日制の卒業生と同じように大学・専門学校を受験したり、就職活動をしたりできます。
なお、よく混同される「高卒認定試験(高等学校卒業程度認定試験)」は、高校卒業と同等以上の学力を認める国の試験です。合格すると大学などの受験資格は得られますが、高校を卒業したことにはなりません。
通信制高校にはどんな理由・目的で通う人が多い?
塾選ジャーナル編集部では、子どもが通信制高校に在籍した経験のある保護者にアンケートを行いました。通信制高校を選んだ理由は、次のとおりです。

最も多い理由は不登校や登校のしづらさでした。
一方で「本人が希望した」「自分のペースで学びたかった」も半数近くにのぼり、学び方を前向きに選んだ家庭も多くあります。スポーツや芸能活動との両立、大学受験の勉強時間の確保を挙げた家庭も、少数ながらありました(各6.3%)。
入学のタイミングもさまざまです。

高校入学後に通信制へ移ることも、珍しい選択ではないといえます。
「レポート・スクーリング・試験」で学ぶのが基本
通信制高校の学習は、自宅での学習と登校日の授業を組み合わせて進めます。通信講座で課題を出しながら、ときどき教室で直接指導を受けるイメージです。
通信制高校の主な学習方法
| 学習方法 | 内容 |
|---|---|
| レポート(添削指導) | 教科書などで学び、科目ごとに決められた回数の課題を提出する。先生が添削して返却する |
| スクーリング(面接指導) | 学校に登校し、先生から対面で授業を受ける。実験・実習や質問もできる |
| 試験 | レポートとスクーリングで学んだ内容について、単位認定のための試験を受ける |
レポートの回数とスクーリングの時間数は、科目ごとに標準が決まっています。
たとえば国語や数学の科目なら、1単位につきレポート3回、スクーリング1単位時間が標準です。学校が指定する動画の視聴などを行えば、スクーリングの時間数の一部が免除される仕組みもあります。
通信制高校を卒業するための条件は?
通信制高校を卒業するには、次の3つの条件を満たす必要があります。
通信制高校の卒業に必要な条件
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 単位の修得 | 74単位以上を修得する(全日制と同じ) |
| 在籍期間 | 3年以上在籍する |
| 特別活動 | ホームルーム活動などに、卒業までに30単位時間以上参加する |
転入・編入の場合は、前の高校で修得した単位や在籍期間を引き継ぐことが一般的です。ただし扱いは学校によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
主な通信制高校
通信制高校は、公立と私立に分かれます。公立は学費が安く、原則として学校のある都道府県に住む人や働く人が対象です。3つ以上の都道府県から生徒を受け入れる「広域通信制高校」は、私立が多くを占めます。
主な通信制高校(公立・私立)
| 区分 | 学校名 | 本校所在地 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 公立 | 東京都立一橋高等学校(通信制課程) | 東京都千代田区 | 定時制課程と併置。文化祭や部活動などもある(自由参加) |
| 公立 | 神奈川県立横浜修悠館高等学校 | 神奈川県横浜市 | 通信制課程のみを置く県立高校 |
| 公立 | 大阪府立桃谷高等学校(通信制の課程) | 大阪府大阪市 | 単位制の府立高校。自分で科目を選んで学ぶ |
| 私立 | 飛鳥未来高等学校※1 | 奈良県天理市 | 週1日・週3日・週5日など、通学日数を選べる |
| 私立 | N高等学校 | 沖縄県うるま市 | オンライン学習が中心。通学コースもある |
| 私立 | クラーク記念国際高等学校 | 北海道深川市 | 全国にキャンパスがあり、通学型からオンライン併用型まで選べる |
| 私立 | 鹿島学園高等学校 | 茨城県鹿嶋市 | 全国にある学習センターで、学習のサポートを受けられる |
| 私立 | 屋久島おおぞら高等学校※2 | 鹿児島県熊毛郡 | 屋久島の本校で宿泊型のスクーリングを行う |
※1 姉妹校として、飛鳥未来きずな高等学校・飛鳥未来きぼう高等学校があります。 ※2 全国にキャンパスを持つサポート校(通信制高校での学習を支える民間の教育施設)「おおぞら高等学院」と連携しています。
通信制高校と全日制・定時制高校の違いは?

高校には、全日制・定時制・通信制の3つの課程があります。どれも高校卒業を目指す点は同じですが、学ぶ時間帯や登校の頻度、学習の進め方が大きく異なります。
通信制・全日制・定時制の違いを一覧で比較
3つの課程の主な違いは、次のとおりです。
通信制・全日制・定時制の主な違い
| 項目 | 通信制 | 全日制 | 定時制 |
|---|---|---|---|
| 学習の中心 | 自宅などでのレポート学習 | 学校での授業 | 学校での授業 |
| 登校の頻度 | スクーリングの日のみ(学校・コースによって異なる) | 平日は毎日 | 平日は毎日 |
| 1日の授業時間 | 学校・コースによって異なる | 6時間前後 | 4時間程度が一般的 |
| 授業の時間帯 | 自分で調整しやすい | 朝から夕方 | 夜間・昼間など学校によって異なる |
| 修業年限 | 3年以上 | 3年 | 3年以上(4年かけて卒業する場合が多い) |
| 学校行事・部活動 | 学校によって差が大きい | 充実している学校が多い | 行われるが、活動時間は限られやすい |
通信制と混同しやすいのが定時制です。どちらも自分の生活に合わせて学べる課程ですが、定時制は毎日登校して授業を受けます。通信制は登校日が限られ、自宅での学習が中心になる点が大きな違いです。
定時制高校の特徴や通い方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
通信制高校は毎日通わなくてもよい?
通信制高校では、毎日通う必要はありません。登校が必要なのは、スクーリングや試験などの日に限られます。公立の通信制高校では、スクーリングが月に数回程度という学校もあります。
ただし、実際にはある程度の頻度で通っている生徒も多くいます。アンケートで子どもの主な通学頻度を尋ねたところ、結果は次のとおりでした。

※小数点以下の端数処理の関係で、グラフの数値の合計と本文の数値が一致しない場合があります。
最も多いのは週2~3日程度で、週1日以上通っている子どもが77.5%を占めました。「通信制高校は、ほとんど学校に行かない」とは限らず、通学日数は学校やコース選びによって変わります。
通信制高校ならではの学習スタイルとは?
通信制高校では、いつ・どの科目を学ぶかを自分で決めながら学習を進めます。全日制の時間割が「決まった献立」なら、通信制は自分で組み立てる「セルフサービス」に近いイメージです。
具体的には、レポートの提出期限から逆算して1週間の学習計画を立てます。教科書のほか、学校が用意する動画やオンライン教材を使って学ぶことも一般的です。体調や生活リズムに合わせて学ぶ時間を調整できるのは、通信制ならではの特徴といえます。
一方で、計画を立てて学習を続ける自己管理の力が求められます。自己管理に不安がある場合の学校選びは、後の章で解説します。
アンケートでは以下のような声もありました。
昔とは違って、オンラインでの学習機能が大幅に発展・進歩しているので、イメージよりも対面学習との差異はありません。ただし、家庭に最低限の通信環境・IT機器が必要になるので要確認は必須になると思う。(よしさん・40代)
通信制高校ではどんな生活を送る?

通信制高校の生活は、登校する日と自宅で学ぶ日の組み合わせで成り立っています。その組み合わせ方は、学校やコースによってさまざまです。
通信制高校の1日のスケジュール例
登校日と自宅学習日では、1日の過ごし方が大きく変わります。それぞれの一例を紹介します(時間は学校やコースによって異なります)。

自宅学習日の特徴は、学ぶ時間帯を自分で決められる点です。その分、決めた時間を守れるかどうかが、学習の進み具合を左右します。
保護者からは、次のような声も寄せられています。
通信制高校は自由度が高い分、自己管理能力がとても重要になる点です。毎日の登校がないため、学習スケジュールを自分でしっかり立てないと課題やレポートが溜まって慌てることになります。入学前は自由な時間が増えることばかり気にしていましたが、計画的に進める習慣づけを親子で事前に話し合っておくべきだったと感じています。(ハヤさん・40代)
通学日数やコースは学校によって選べる
通学日数は、入学する学校やコースによって決まります。通い方ごとの生活の違いは、次のとおりです。
通学日数による生活の違い
| 通い方 | 生活の特徴 |
|---|---|
| 年に数日の集中スクーリング | 通学の負担が最も少ない。ほぼ自宅学習のため、学ぶ時間を自分で確保する必要がある |
| 週1~2日 | 登校日以外は自宅で学ぶ。先生や友人と定期的に会える |
| 週3日 | 登校日と自宅学習日が半々程度になる。登校が生活リズムを整えるきっかけになる |
| 週5日 | 全日制に近い生活になる。友人と過ごす時間や学校行事への参加機会が多い一方、費用は高くなりやすい |
公立は、学校が定めた日程でスクーリングを受けるのが基本です。私立では、週1日から週5日まで複数のコースを用意している学校もあります。
入学後にコースを変更できる学校なら、少ない日数から始めて徐々に増やすことも可能です。変更できる時期や条件は学校ごとに異なるため、入学前に確認しておきましょう。
実際に通わせた保護者は、次のように振り返っています。
親の目から見て、期間を通して友だちをつくる機会が少なかったように思われ、スクーリングの回数が多い学校や通学コースの選択肢も考慮したい。(泥だんごさん・50代)
全ての通信制高校にあてはまるかは分かりませんが、スクーリングの場所が地元でない場合があり、年に数回ホテルを取る場合があるので気をつけた方が良いと思います。(すぴねーるさん・50代)
通信制高校のメリット・デメリットは?

アンケートでは、実際に通ってよかったことと、困ったことの両方を尋ねました。保護者の回答をもとに、通信制高校のメリットとデメリットを見ていきます。

4つのメリットに共通するのは、学ぶ時間や環境を自分に合わせて選べる点です。特に「自分のペースで学べる」は、入学前にそれを期待していた家庭の80.6%(36人中29人)が実感しています。
具体的には以下のような声がありました。
毎日の登校がない分、本人の自立心や生活リズムの管理がとても大切になります。最初は学習やレポートのペースをつかむまでサポートが必要ですが、自分のペースで無理なく通える環境が整っているため、本人の負担を大きく減らすことができます。事前にオープンキャンパスなどで実際の雰囲気を確かめておくことをおすすめします。(ゆうしさん・50代)
一方、実際に困ったこととして多かったのは、次の4つです。

困ったことについては、あわせて次のような声が寄せられています。
年齢がバラバラで、働いていたり子供がいる人もいたりと、全日制のように友達を作るのが難しいなと思った。環境の違いは理解していた方が良い。(めいさん・40代)
大学進学は可能だが、先生のサポートも少ないし、大学進学を希望している人は少ないので孤独感はある。心配だったので塾と併用した。(りんかさん・40代)
上位2つのデメリットは、自由度の高さの裏返しといえます。登校日が少ない分、学習の計画や起床・就寝の時間を自分で整えなければなりません。交流の機会や受験対策の手厚さは、学校のサポート体制によって差が出る部分です。
なお、通信制高校を選んだことへの後悔が「ほとんどない」「まったくない」と答えた保護者は77.5%でした。
デメリットごとの対策は、こちらの記事で詳しく解説しています。
通信制高校はどんな人に向いている?

通信制高校が合うかどうかは、学力よりも、子どもの状況や性格によって変わります。向いている人と慎重に考えたいケースを整理したうえで、家庭で確かめておきたいポイントを紹介します。
通信制高校が向いている人の特徴
通信制高校は、次のような状況や性格の子どもに合いやすい学校です。
- 大人数の集団より、少人数や一人の環境のほうが落ち着いて力を出せる
- 体調に波があり、毎朝決まった時間に登校し続けるのが難しい
- スポーツや芸能、仕事など、学校以外に打ち込みたい活動がある
- 全日制高校でつまずき、転入・編入で学び直しの場を探している
通信制高校を慎重に検討したいケース
次のような場合は、入学後に「思っていたのと違った」と感じるかもしれません。
- 毎日友人と過ごす高校生活や、部活動・学校行事を楽しみにしている
- 通信制に通えば、人付き合いの苦手さが改善すると期待している
- 自分で学習する習慣がまだなく、見守る家族や学校の支えもない
ただし、当てはまっても通えないわけではありません。通学日数の多いコースや、サポートの手厚い学校を選べば補える場合もあります。
本人に合うかは、生活リズムや自己管理の力から考える
学校を比べる前に、まず家庭で次の3点を確認しておきましょう。
入学前に家庭で確認したい3つのポイント
| ポイント | 確認したいこと |
|---|---|
| 本人の希望 | 本人が通信制を選びたいと思っているか。親の判断だけで進めていないか |
| 生活リズム | 決まった時間に起きて過ごせているか。崩れやすいなら、通学日数の多いコースも候補になる |
| 自己管理の力 | 宿題や提出物を自分で進められるか。難しい場合、家庭や学校の支えで補えるか |
本人と一緒に確認すると、入学後の生活を具体的にイメージしやすくなります。
入学前の準備について、次のようなアドバイスもありました。
一度見学しただけでは分からないところが多いので何度も足を運ばれて、子どもが納得して自分の意思でここにするというのを決めた方が、通ってからもスムーズです。(marimonokoさん・40代)
通信制高校の学費・入試・卒業後の進路は?

学費や入試の仕組みは、公立か私立か、どの学校を選ぶかによって大きく変わります。卒業後の進路とあわせて、進学先を考えるうえで押さえておきたい基本を確認しましょう。
通信制高校の学費はいくら?
通信制高校の学費は、公立と私立で差があります。公立は3年間で10万円以内に収まることが多い一方、私立は学校やコース、サポート校の利用の有無によって大きく変わります。なお、授業料は国の「高等学校等就学支援金」の対象です。
学校ごとの学費や支援制度の詳細は、こちらの記事をご覧ください。
通信制高校の入試や偏差値は?
多くの通信制高校では、書類選考と面接、作文などで合否を決めます。学力試験を行わない学校も多く、全日制のように偏差値で学校を比べることは一般的ではありません。
ただし、私立の一部のコースでは学力試験を行う場合もあります。また、転入・編入は年度の途中でも受け付けている学校があります。
通信制高校から大学進学・就職はできる?
通信制高校を卒業すれば、大学や専門学校への進学も、就職も目指せます。アンケートで、卒業した子どもの進路を尋ねた結果は次のとおりです。

4年制大学への進学が最も多く、専門学校と合わせると7割以上が進学していました。ただし、これは卒業者42人の結果で、進学実績は学校によって異なります。
通信制高校を選ぶときに確認したいポイント

通い方や支援の内容は、通信制高校を選ぶうえで差が出やすい部分です。入学後のギャップを防ぐために、確認しておきたいポイントを紹介します。
通学頻度・学習方法が本人に合っているか
入学前に「もっと確認しておけばよかった」ことの1位は、学習方法・レポート量(41.3%)でした。通学日数だけでなく、学習の負担まで確かめておきましょう。
- 1年間に提出するレポートの数と、提出期限の間隔
- スクーリングの場所と曜日・時間帯
- レポートをオンラインで提出できるか
学習・生活・進路のサポート体制を確認する
サポート体制は、次の3つの面から確認しておくと安心です。
- 学習面:わからないところを先生に質問できるか
- 生活面:担任との面談やカウンセラーへの相談ができるか
- 進路面:大学受験の対策や就職の指導を受けられるか
通信制高校とサポート校の違いを理解しておく
サポート校に通うだけでは、高校卒業資格は得られません。利用する場合は通信制高校とサポート校の両方に費用がかかるため、どこまでの支援が含まれるかも確認しましょう。
サポート校について、次のようなアドバイスもありました。
子供の希望、考えを把握しておく。単位を引き継げるタイミングは学校によって異なるため、あらかじめ確認しておくと別の通信制へスムーズに転校できる。サポート校を利用する場合、本校とサポート校の双方に学費が発生することがあるため、事前に確認しておくとよい。(匿名希望さん・40代)
サポート校については、こちらの記事でも解説しています。
学校説明会や個別相談で実際の雰囲気を確認する
資料だけではわからない雰囲気は、説明会や個別相談で確かめておくと安心です。体験授業があれば、実際に参加してみるのがおすすめです。
学校見学については、次のようなアドバイスもありました。
通信制高校は各学校によってサポート体制や授業への参加の仕方などかなり違う。学校名が同一でも、キャンパスによって雰囲気や授業への参加の仕方などが違うので、事前に見学して決めた方が良いと思います。(まねきねこさん・60代以上)
オープンスクールや説明会だけでは学習のサポート体制やレポート内容など詳しく分からないので、個別相談で聞いた方がよいです。特に不登校などで学習習慣が付いていない場合、苦労するかもしれません。(ネコのしっぽさん・50代)
まとめ 通信制高校の特徴を理解して自分に合った進路を考えよう

通信制高校は、毎日の通学を前提とせず、自分のペースで学びながら全日制と同じ高校卒業資格を目指せる学校です。通学日数や学習方法、サポートの内容には幅があり、選ぶコースによって高校生活の送り方も変わります。
進路を考えるうえで大切なのは、子どもの生活リズムや自己管理の力に合う環境を選ぶことです。気になる学校が見つかったら、資料請求や説明会で具体的な情報を集めましょう。本人と話し合いながら、納得できる進路を一緒に見つけてください。
【アンケート調査概要】
調査主体:塾選ジャーナル編集部
調査方法:インターネット調査 実施期間:2026年9月中旬
調査対象:現在または過去5年以内に、子どもが通信制高校に在籍した経験のある保護者100人(有効回答80人)
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
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