講師陣の特徴
日能研は全員がプロ講師。特に私が6年生のときに教わっていた先生は、日特という、上位のレベルの人が複数の校舎から集まって受ける授業の担当者で歴も長いベテランで、過去問の添削をしてくださるなど手厚いサポートも受けられた。授業はいつもとても面白く、たとえ成績が伸びないときでも塾に行きたくないと思ったことはなかった。親しみやすい先生が多く質問に行きやすかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
オンラインでの質問などはなく、対面だった。休み時間や授業前後に質問に行くと快く対応してくださった。自分の授業担当の先生がいないときは同じ科目の先生が教えてくださった。社会については、6年の後期だけだと思うが毎回ノートを集めていて、その時に質問をしたら答えてくださった。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
和気あいあいとした感じではあったが、集中するときは集中するけじめはあったと思う。算数や国語は問題演習と解説などの実践がメインだった。理科と社会は、普段はテキストで知識を学び、テストや講習、自宅学習で問題を解き定着させるというスタイルだった。クラスの中で、各教科と総合での成績が上位5位が貼り出されたり、座席が前から成績順だったりと、自分の位置が分かり、この人には負けたくないという友達もいたので競争心が高まったと思う。
テキスト・教材について
授業に使うテキスト、家庭学習用の「栄冠への道」、理社では「メモリーチェック」という問題集のようなものなどを使っていた。