講師陣の特徴
プロの指導者でバイトはなし。
教科ごとに指導者が異なる分業制。
季節講習時は、ふだんの授業とは異なる先生がやってくることもある。
校舎長は、自ら教科を指導するだけでなく、個人面談で受験戦略などについても相談に乗ってくれる。
教科ごとに宿題を提出し、ノートのチェックを受けるが、授業の理解度やつまずきポイントについて、子供ごとにどこまで実際に把握しているかは不明。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
宿題なとでわからないことがあれば、保護者が教えるのではなく、教室側に聞くように保護者会では念押しされている。しかし実際には子供が家庭学習で分からないことがあれば、その場で解決したいわけで、教室にリアルタイムにアクセスできるわけではないので、結局保護者が教えている。(中学受験経験者)
結果、教室で個別に質問しに行くということを今のところしたことがない。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
レクチャー。本科教室と板書を使って内容について学ぶ。手を動かしてノートをしっかり取るのことを意識づけられる。
まだ小4なりの成熟度なので、ところどころで子供に興味を持たせるための雑談パートが差し込まれ、そこが先生ごとの腕の見せどころでもある。
簡単な例題や、本科教室に収録されている練習問題と答え合わせ、解説。
宿題の指示。
上位クラスだと、レクチャーのスピードが速く、問題演習の時間を多く取るようになっており、一発で講義内容を理解できること向け。
テキスト・教材について
「本科教室」授業用テキスト。レクチャー内容と例題、演習問題が収録されている。
「栄冠への道」宿題用テキスト。レクチャー内容のまとめやコラムと、宿題用の演習問題が収録されている。特に思い起こし2と、学び直し1.3が重要。
栄冠への道で類題演習をすることが、授業内容の定着と、テストでのアウトプットにおいてはとても重要。