講師陣の特徴
講師は全員がアルバイトなどとは違い講師を本職にしている人達だった。しかしこれは最高クラスでの話なので1番レベルの低いクラスではどうだったのかはわからない。質も概ね良く、教え方になれているのだろうなと感じられた。怒鳴ってきたり怖かったりする先生もいたものの、よっぽど騒いだり問題行動を起こしたりしなければ基本的に優しかった。特に国語の先生にはお世話になった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
私は質問を1度もしたことがなかったのでわからないが、よく質問していた友人にはきちんと対応していた印象がある。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団で行われるが、成績別で3つのクラスに分けられているため1クラスあたり20人程度だった。最高クラスは男子がうるさかったものの休み時間も和気あいあいとしていて雰囲気はよかったし、私のように静かな子でも周りを気にせず過ごしやすかった。また先生との距離感が近く、男子が授業中に先生とやりとりしてそれを周りが見ている、といった構図がよくあった。
テキスト・教材について
塾内で使用する教科書(名前は忘れてしまった)とともに、栄冠への道という自宅学習用教材が各教科にあった。(栄冠への道は私が卒塾後に名称が変わったと聞いた)それに加えて3コマ目の応用の内容を扱う授業で使うテキスト(例:国語なら記述の礎)や、毎日コツコツ取り組むことが推奨されている計算と漢字、理科社会の暗記科目ではチェックノートというようなものも配られた。